ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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皆さんお久しぶりです
学生の方、夏休みの課題は終わりましたか?
俺(作者)はまだです
仕事・バイトをしてる方、お疲れ様です
どうも闇の住人です
なおこの始まり方に意味はありません(笑)
ノリで書いてるのでwwww
飛ばしてかまいません
それでは、どうぞ


真実

第三者side

 

時刻は深夜3時

 

場所は廃工場

 

何年も前につぶれてしまったそこに2人の男と4人の女、そして動物が1匹入ってきた

 

もし一般人がこの光景を見たら『ああ、肝試しでもやってるのかな』と思うだろう

 

ただし、それは手に持っている物を見ていなかったらの場合だ

 

入ってきた男女6人+1匹はそれぞれ手に自分の得物を持ち周囲を警戒、もしくは神経を最大にまで研ぎ澄まし辺りを見渡している

 

この後此処で何が起こるのか

 

それは誰にもわからない事だろう

 

第三者sideEND

 

一誠side

 

「行くよ・・・・・・・」

 

俺は後ろに居る皆に言い、廃工場の中に入る

 

手にHK416を持ち、周囲を警戒する

 

後ろではブラッティさんが手に大剣を持っている

 

黒歌姉さんと白音は仙術を纏っている

 

澪奈は光の槍を手に出している

 

龍城は蛇を出していた

 

銀は低く唸りながら入ってきた

 

持っているものは全員違うが一つだけ一致しているものがある

 

『怒り』である

 

全員・・・・・・・もちろん俺もだが殺気が抑えきれず少量だが溢れ出ている

 

「ご機嫌はいかがかな?」

 

と、そこに声が聞こえた

 

「誰?出てきなさい」

 

黒歌姉さんが言う

 

「はははっ出てきなさい?何を言ってるんだい?爆破君たちの目の前に居るじゃないか」

 

「なに・・・・?」

 

ブラッティさんが訝しげに行った

 

すると暗闇から一人の男が出てきた

 

「やあ、待っていたよ。黒歌君、白音君」

 

スーツ姿で悪魔の羽をもっている男

 

「あなたは誰?そして何故こんな事をするの?」

 

黒歌姉さんが男に言う

 

「まあまあ、焦らないでくれよ」

 

しかし男はおどけて話さない

 

「答えなさい!!!」

 

すると黒歌姉さんが怒濤の表情を言う

 

怒りで興奮気味のようだ

 

「黙れよ・・・・・?」

 

「「「「「!?!?!?」」」」」

 

しかしそれも男の低く冷たい一言によってすぐに収まった

 

「渡辺俊介の命は僕が握っているんだ。貴様らの行動によって渡辺俊介の命を散らせることも出来ること位理解してもらいたいね」

 

男の言葉によって何も言えなくなる俺たち

 

「ふんっ・・・・・・・まあいい、さっきの質問に答えてやろう」

 

男は月明かりが入っている場所に移動した

 

「さて、初めまして。僕は君たちに殺されたリガス・ガスティングの弟、アンク・ガスティングだ」

 

「なっ!?!?」

 

「そして目的は・・・・・

 

アンクの目的は―――

 

・・・・・猫又姉妹を手入れることだ」

 

―――極めて非道なものだった

 

俺たちは驚愕さらに絶望して何も言えない

 

「クククッ・・・・・・・・いいねぇ、その顔が見たかったんだ・・・・」

 

アンクが肩を震わせて笑っている

 

「さて、じゃあ彼にも来てもらおうかな。おい、出てこい」

 

アンクが言うと暗闇から刀を持った少女、そして上半身裸で膝立ちして顔を俯かせている俊介が出てきた

 

しかも気絶しているし俊介の手は後ろで結ばれ、首には少女が刀をあてがっている

 

「「「「「俊介(お兄様)(兄さん)(兄)!?」」」」」

 

驚愕してしまった

 

俊兄さんの変わり果てている姿に

 

そしてなによりも・・・・

 

俊兄さんが本当に誘拐されていたことに

 

サーゼクスさんから血が俊兄さんのものだったことを聞いてからも俺は心の隅でこう思っていた

 

―――俊兄さんが誘拐されるはずがない―――

 

しかし、今ここで変わり果ててしまった俊兄さんを見てそれがわかった・・・・・いや、わかってしまった

 

「なんで・・・・・・どうして・・・」

 

「ああ、彼を誘拐してきたのはね・・・・・今も刀を突き付けている彼女だよ」

 

「なんだって!?それじゃあ・・・・・・彼女が俊兄さんより強いってことか!?」

 

「はははっ!それは無いね。彼に勝つなんて夢幻のグレートレッドか今そこに居る無限のオーフィスしか居ないよ」

 

俺が言うとアンクは心底楽しそうに言った

 

「じゃあなんで・・・・!?」

 

「それはねぇ・・・・・・彼女が彼の妹だからだよ」

 

「「「「「「・・・・・・・・・はっ!?」」」」」」

 

アンクの言葉に唖然としてしまう俺たち

 

「い、妹・・・・・だって?俊介に妹なんて・・・・・」

 

「ああ、居ないよ。この世界の妹はね」

 

「・・・・・・どういうことだ?」

 

ブラッティさんが訊く

 

するとアンクは楽しそうに言った

 

「彼は・・・・・いや、彼と彼女は異世界から来た人間、転生者さ」

 

「・・・・・・・・・転生者?」

 

「ああ、死んだ人間の魂は記憶などを浄化された後輪廻転生に回される・・・・・・・・ある例外を除いてね」

 

アンクは一息入れてから再び話し出す

 

「ある例外、それは『神によって殺された人間』または『神が間接的に死ぬ理由を作り、死んでしまった人間』だよ。

この例外に当てはまる人間は死ぬことはなかったんだ・・・・・神が何かやらなければね。

そしてそういう人間は神に会い、そのことを説明されてから転生か輪廻転生に回され

る。・・・・まあ輪廻転生に回される方が多いらしいけどね。つまり、渡辺俊介が何らかの理由で 死亡。

この世界に転生される、そして渡辺俊介の死にショックを受けた彼女『湊』が自殺。神に会い渡

辺俊介が居るこの世界に来たわけだ。・・・・・・まあ彼女が来てくれて僕はうれしいよ。

猫又姉妹を手に入れる駒が増えたしね。催眠術はかけたけどね」

 

「「「「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」」」

 

アンクの話を聞き、俺たちは何も言えなかった

 

俊兄さんは規格外だったけどここまでだったとは・・・・・・

 

「ああ゙・・・・・・いらねぇことペラペラと喋りやがって・・・・・・・クソが・・・!!!」

 

そんな時、俊兄さんが目を覚ました

 

一誠sideEND

 

俊介side

 

チッ・・・・・・最悪だ・・・・・目が覚めたらクソ野郎がペラペラ駄弁りやがって・・・

 

自分で言おうと思ったのに・・・・・

 

「カスが!他人の過去に首突っ込んでんじゃねぇよ!!」

 

「・・・・・・・・君は自分がどういう状況に居るのか理解できているのかい?」

 

俺が吐き捨てるように言うとアンクは冷たい目で俺を見ながら言った

 

「ああ、当然理解できてるさ」

 

「じゃあ何でそんな口がきけるんだい?僕のことを舐めているのかい?」

 

アンクは若干イラつきながら言ってきた

 

「いや、そんなことは無い。むしろ舐めてるのはお前だ、アンク」

 

「なに?ふざけるな!貴様の手を拘束している手錠、それは僕が開発した『対転生者』の手錠だ!だから貴様は能力を使えない!!」

 

叫ぶように言うアンク

 

俺はそんなの気にせずにいう

 

「ああ、だが使えないのはこの世界に無いものだけだ。この世界に有るもの、つまり神器なんかを使えば・・・・・」

 

そう言いながら俺は素早く『神ノ結晶』を発現、そして『黒い靴』(ダークブーツ)を発動させる

 

すると湊が斬りかかってきた

 

俺はそれを避けながら高く舞い上がり、一誠たちの処に降り立つ

 

「・・・・・こんな風に脱出も可能だ。わかったか?腐り外道の催眠術師が」

 

俺はアンクを睨みながら言う

 

「「「「「「俊介(お兄様)(兄さん)(兄)!!!」」」」」」

 

すると一誠達が俺に寄ってきた

 

「うぃっす、心配かけてすまんな。後行き成りで悪いが誰かこの手錠取ってくれ」

 

「りょ、了解!!」

 

すると一誠が手錠をHK416で撃ってとってくれた

 

「チッ!何をやってるんだ!!使えないゴミが!!」

 

アンクが湊を侮辱していた

 

湊は無言で謝っていた

 

「おい、一誠」

 

自分でも驚くほど低い声が出た

 

自分ではわからないが殺気を一緒に出てるだろう

 

「港の催眠は俺が解く。だからアンクはお前らに任すが・・・・・・思いっきり痛めつけろ」

 

俺はアンクを睨みながら言う

 

「・・・・・・・・・・返事は?(ニコリ)」

 

「「「「「「りょ、了解!!!!(こ、怖いぃぃぃ!!!)」」」」」」

 

返事が無かったから振り向いて笑いながら訊いたら全員敬礼した

 

なんでだろうね?

 

「まあいい、頼んだぞ」

 

俺は湊の後ろに素早く回り込み、肩を触って廃工場の外に移転した

 

転移し終わると湊は驚愕の表情をしてすばやく俺から離れた

 

「まったく・・・・・・反抗期か?お兄ちゃん悲しいぞ~」

 

「・・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・無視かよ」

 

おどけるがガン無視された

 

「そんな悪い子には―――

 

右手に闇雷刀を出す

 

―――お仕置きだ」

 

俺は切っ先を湊に向ける

 

「安心しろ。痛いのはちょっとだけだ」

 




説明長いのサーセン
自分(作者)は戦闘描写・説明が苦手であります!大佐!!
でもグダグダ書くのは得意であります!!
・・・・・え?何してるの!?
石投げないで!?遺体から!・・・・・・じゃなくて痛いから!!
作者Mじゃないから!!
・・・・・・・・・・・なんだ?その驚愕している顔は


さて、gdgd過ぎるのでやめましょうか
次回の投稿は未定です
あと読んで頂いた方々
もし良ければ感想をお願いします
最近来ないんでちょっと辛いです
でも強制じゃないんで、ほんとによければでいいんで
そんじゃまた次回
まったなぁ~
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