では、どうぞ!
そこは夜の住宅街。住人達は寝静まっていて静かな「おらおらおらおら!!!」
・・・・静かな「きかんなぁ!!!」
・・・・・・・静かな「ならこれはどうだ!!!!」グスッ・・・・(ナレータ!泣くな!頑張れ!
by作者)
お前が書いてんだろ!?(はい・・・・そうでしたby作者)
・・・・・もういいよ、戦闘が行われていました!以上!俺帰る!
△俊介side▲
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
キィィィィンッ!!!
俺は刀で斬りかかる。しかしそれは相手に防がれる
「ぬんっ!」
今度は相手が斬りかかってくるそれを俺が受け流す
「はぁ・・・・はぁ・・・・あんた強いな・・・・」
畜生・・・・・まだ、訓練始めたばかりだから弱いな・・・・俺・・・
「はぁ・・・・はぁ・・・・お前こそ・・・・人間のくせによくやるじゃないか・・・」
「・・・・質問いいか?少し気になる」
「なんだ?言ってみろ答えられる範囲なら答えてやる」
「・・・・・なぜ黒歌たちを狙う?あんたになにか得でもあるのか?」
「俺はただ依頼が来たからそれを実行しようとしているだけだ。俺だって本当はこんなことやりたくない」
「ならなぜやる?断ればいいじゃないか」
「それは無理だ・・・・依頼主は悪魔の中では結構力を持っている家なんだ」
チッ・・・・一番最悪なパターンじゃないか・・・・
「なら・・・ちょっと俺に任せてくれないか?」
「なにをする気だ?」
「あんたの依頼主ぶっ倒すんだよ」
「なに!?やめろ!お前じゃ勝てない!」
へぇ~敵なのに心配してくれるんだ・・・それにさっきも情報をすぐにくれた・・・信頼してもいい
かもしれない
「なら手伝ってくれないか?あんたが居ればかてるんじゃないか?」
「・・・なぜ俺がそこまでしないといけない?」
「あんたは信用できそうだから・・・かな?」
「そんなことで・・・・!」
「そうか?まぁ嫌なら嫌でいい」
「・・・・いや、やろう。そろそろあいつ等にパシられるのは嫌だからな」
そう言って苦虫を噛み潰したような顔をした
「そうか・・・俺は渡辺俊介だ」
「俺はブラッティ・サイキシネスだ。よろしく」
ブラッティか・・・長いな、まぁいいか
「じゃあ、早速作戦を立てよう」
「ああ、そうだな」
「その前に片づけるのが先ニャ。」
いい感じになっているところに黒歌たちが入ってきた
「周り見てみるニャ」
言われて周りを見渡す
「え?・・・・あ、やばっ!?」
「そうだな・・・じゃ!俺は帰る」
はい!?
「いやいやいやいやいや!!!!帰るなよ!!お前も片付けろ!!」
「チッ・・・しょうがない・・・」
「ほらほら、私たちも手伝うから早くするニャ」
「「は~~い」」
~20分後~
「やっと終わった・・・・」
少しやり過ぎたな!
「まぁ終わったことだし!作戦と黒歌たちのこれからを考えよう。とりあえず座ってくれ」
その言葉を聞いて全員座った」
「まず黒歌たちはこれから【渡辺】を名乗ってくれ、まぁ家族なんだから当たり前か」
「「え!?どーゆーことニャ!?(ですか!?)」」
「え?だって前言ったじゃん『お前たちは俺が育て
る!異議・異論は認めない!』ってだから家族」
「・・・・・・・ホントにいいの?迷惑をかけてしまうかも・・・」
「いいんだ。男に二言はない!」
「・・・ありがとう」
~閑話休題~
「次に作戦だ、ブラッティなんかある?」
「まぁ、鍛えるのが最重要だろうな。倒し方とかは後でいいだろう」
ふむ・・・・一理ありだな・・
「じゃあ地下室で明日から訓練するか朝早くから」
「ああ、そうしよう」
よし、ブラッティはOKか
「黒歌たちは?」
「私はOKよ、でも白音は・・・」
「白音は訓練だけして本番は家で待ってるってのはどうだ?」
「それならいいわ」
よし、なら今日は早いうちに解散しよう
「じゃあ、今日は解散だ。明日は6時からやるからな!」
こうして訓練が始まった
なんか最後無理矢理感があるような・・・・?
まぁ大丈夫でしょう!
と言うことで、いつも通り感想などドンドン書いて頂けたら嬉しいです
それでは!また次回!