ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうもお待たせいたしました
かなりgdgdですがどうぞ


解放

 

-俊介が湊を連れて外に出た後-

 

一誠side

 

「じゃあ・・・・・・・・殺ろうか」

 

「黒歌姉さんいきなり言うねぇ・・・・・・」

 

「たぶん俊介が帰ってくる前に殺らないとお仕置きされるよ?(俊介の手によって)」

 

「さあ!殺ろうか!!」

 

『『『『変わり身早っ!?』』』』

 

ううう、うるさい!!

 

俊兄さんのお仕置きマジ地獄だからな!?

 

ヘタレ?なんとでも言え!!

 

「とりあえず龍城!あいつを拘束しろ!」

 

「・・・・・・・了解」

 

俺が言うと龍城が蛇でアンクを拘束した

 

「この後は・・・・・黒歌姉さんと白音は仙術で、俺はこれ(HK416)でいじめるとして・・・・・・ブラッティさんはどうする?」

 

俺が訊くとブラッティさんは大剣を掲げた

 

「こいつで少しづつ皮膚を切ってやるぜ」

 

・・・・・・・・この人エグイわ(汗)

 

「ワン!!」

 

すると銀が俺に向かって吠えた

 

「ん?銀もやりたいのか?いいぞ、行け!」

 

「ワォォォォォォォォンッ!!!!」

 

銀は遠吠えをしてからアンクに飛びかかり足を咬んだ

 

「グァァァァァ!?こんの犬が!!!」

 

アンクは銀を蹴ろうとしているが拘束されているので抵抗できない

 

「私たちもやろうニャ」

 

「黒歌姉さん、『ニャ』って語尾につける癖出てるよ」

 

「気にしないニャ」

 

「ああそう、んじゃお先!」

 

俺はアンクに向かって構え、引き金を引く

 

まあ痛めつけるから死なない程度の威力だが

 

「私たちも行くわよ!白音!」

 

「はい!お姉さま!」

 

仙術で苦しめている黒歌姉さんと白音

 

ブラッティさんは大剣でじわじわ切っていた

 

龍城は拘束しながら魔法を放っていた

 

10分後

 

「グッ・・・・・・・・はぁ、はぁ」

 

「いや~・・・・・・だいぶあそb・・・・・・いじm・・・・・・・攻撃できたね!」

 

「おいそこの黒猫!何回言い直してんだよ」

 

「にゃはははは・・・・・・」

 

「ところでこいつ殺していいのか?」

 

「さあ?」

 

ブラッティさんが訊いてくるがわからん!

 

「さあ?ってお前・・・・・」

 

ブラッティさんが呆れた顔で見てくる

 

しょうがないじゃん・・・知らないもん

 

一誠sideEND

 

俊介side

 

「さて、行くぞ!!!」

 

俺は湊に向かって走り出す

 

湊も刀を構えている

 

「渡辺流剣術『舞い桜』」

 

「っ!?」

 

攻撃するが避けられる

 

「おらおら!!まだ行くぞ!!渡辺流剣術『八方切り』!!!」

 

俺が追撃すると少し血が舞った

 

避けきれず腕を切ったようだ

 

まあいいか、後で直せば

 

「もういっちょ!渡辺流剣術『嵐桜』」

 

「クッ!?」

 

また血飛沫が舞う

 

「ここで魔法!『重力変換』!!」

 

魔法で湊にかかる重力を3倍にする

 

俺、最近魔法使ってないから訛ってるわ

 

「・・・・・・・・・?」

 

ってなんで立ってられるの!?

 

もしかしてまさかの・・・・・?

 

「『ファイヤーボール』」

 

俺はでっかい火の玉を湊に向かって打つ

 

すると湊に当たった瞬間消えた

 

「やっぱり~・・・・・・神様特典で魔力無効貰ったのかよ・・・・」

 

魔法が効かないジャマイカ!!

 

「だがその幻想をぶち壊す!!イマジンブレーカー!!!」

 

俺は創造者でイマジンブレーカーを造り、港に触る

 

すると甲高い音が・・・・・・・

 

「・・・・・・あれ?」

 

・・・・・・しなかった

 

「あ・・・・・・・特典だから意味ねぇよ・・・」

 

なんか泣けてくる・・・・・

 

「いいさ!もう遊ばないで決着つけるもん!」

 

俺は闇雷刀を仕舞う

 

「『神ノ結晶』発現『神ノ道化(クラウン・クラウン)』発動」

 

すると以前も出てきた真っ白な格好をした少女が出てきた

 

最近わかったけどこの少女が出てくるのクラウン・クラウンの時だけらしい

 

「さっさと催眠ときますか!」

 

俺は中央に黒い十字架がある大剣を出す

 

それは退魔の剣だった

 

「はぁぁぁぁぁ!!!」

 

それを湊に振り下ろす

 

ギィンッ!!!

 

湊が刀で防ぎ鍔迫り合いになる

 

「フッ・・・・!!!」

 

俺はわざと自分で大剣を引く

 

するといきなりで対応出来なかった湊はよろける

 

そこを狙って湊の腹に大剣を―――

 

「ズブシュッ!!!」

 

―――突き刺す

 

「!?!?」

 

驚いている湊を無視し、大剣を引き抜く

 

「ドサッ」

 

膝から崩れ落ちる湊

 

気絶したようだ

 

まあ何年も催眠にかかってたらしいからな

 

俺は湊に近づきさっき闇雷刀で斬った部分を魔法で治癒する

 

すると湊の体が淡い緑色に包まれる

 

「ふぅ・・・・・よかった。治癒魔法は効くのか」

 

俺は湊を抱える(お姫様抱っこ)

 

「さて、一誠たちのところに戻るか」

 

そう呟いてから俺は転移魔法を使う

 

-場所移動-

 

「ちぃ~っす、終わった?」

 

「あ、俊兄さん。一応痛めつけは終わったよ」

 

そういう一誠の目線の先には龍城の蛇で拘束されたアンクがいた

 

「上出来」

 

俺はそう呟いてからアンクに近づく

 

アンクの髪を掴んでこっちを向かせる

 

「おい、一回だけ言う。お前の拠点へ連れてけ、そうすれば命だけは助けてやる」

 

するとアンクは口元を少しニヤつかせてから答えた

 

「い、いいだろう・・・・」

 

俺はアンクの足の怪我だけを直し、足の拘束を解く

 

「逃げようとしたら殺すから、おら立て」

 

そう言いながら立たせる

 

「グッ・・・・・こっちだ・・・・・」

 

俺はアンクの後ろに付いていく

 

「あ、待ってよ!」

 

すると後ろから一誠たちがついてきた

 

「ほら、早くしろ」

 

-場所移動-

 

「ここか・・・・胸糞悪ぃ・・・・」

 

暫く歩くとアンクの拠点兼研究所に着いた

 

俺は中に入り、地下に向かう

 

するとそこは牢獄みたいな場所だった

 

「やっぱりか・・・・・・・ここに捕まってるときやけに地下が煩いと思ってたが・・・」

 

牢獄には猫や犬などといった動物や下級の悪魔・天使・堕天使も居た

 

さらには人間も居た。それも子供が多い

 

俺はサーゼクスにメールをする

 

「さて、全員実験道具ってか?ふざけんじゃねぇよ」

 

それを決定づけるように全員絶望したような眼をしていた

 

「解放してやる」

 

俺は創造で天使の羽を背中に作る

 

『天使の羽の癒し』(healing angel wings)

 

羽を羽ばたかせ風を生む、その風には能力がある

 

それは【異常状態の回復】

 

あらゆる異常状態を回復させることができるが使用者の寿命が使用の代価になる

 

その風に当たった彼らはだんだんと回復し、目からも絶望が消え去った

 

「最後に牢獄だ。渡辺流剣術『散り桜』」

 

闇雷刀を取り出し、散り桜で斬撃を飛ばし、牢獄を切る

 

「捕まっていた者たちよ。貴方たちはもう自由だ、ここの主アンクは我々が倒し悪魔側に引き渡し

た。もうすぐここに悪魔側の担当者が来る。詳しい話はそいつから聞いてくれ」

 

俺は会談を上がる

 

するともうサーゼクスが居た

 

「お前来るの早いな、まあいい。そいつがアンク、んで彼らは地下だ」

 

「ああ、わかった。俊介、ありがとう」

 

するとアンクはサーゼクスと一緒に来ていた兵士に連れていかれ、サーゼクスは他の兵士と地下に行った

 

「俺らは帰るか・・・・・」

 

いい加減湊を抱えるのが辛くなったから空気とかしていた一誠たちに言う

 

『『『『激しく賛成』』』』

 

「そりゃ良かった」

 

俺たちは家に帰った

 

 




次回は湊さんとO☆HA☆NA☆SHIです!
次回もよろしく~
ではまた!
アデュー!!
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