ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも闇の住人です
エマージェンシー!!
みなさん・・・・・俺の学校・・・・・29日にもう始まります
・・・・・・・・・え?なんのいやがらせ?これ
俺なんか悪いことした?
してないよね?だったら8月いっぱい休ませろやぁぁぁぁぁぁ!!!

以上闇の住人心の叫びでした
本編いってみよ~!


家族、妹

 

時刻午前4時 場所渡辺家宅

 

俊介side

 

アンクの拠点から帰ってきた俺たち

 

「湊をベットに寝かせてくるわ」

 

俺はそう言い自分の部屋に向かう

 

ベットに寝かせ顔の汗を拭く

 

その時ふと思い立ち、前髪を上げて湊の顔をよく見てみる

 

「・・・・・・変わってねぇな、前世の時と」

 

整った顔立ち、さらさらとした茶色の淡い青の髪、スレンダーな体

 

十人見れば十人とも「美女・美少女」と答えるくらいだ

 

「・・・・・・っと、飯作らなきゃな」

 

湊に毛布を掛けてから1階に下りる

 

************

 

「あ、俊介。どうだった?」

 

リビングに入ると黒歌が聞いてきた

 

「大丈夫だ。ただ催眠にかかっていた時間が長いから起きるまで時間がかかる」

 

「そう・・・・・・わかったわ」

 

黒歌はそう言うと2階に上がっていった

 

「・・・・・・・・・はぁ」

 

飯食った後話すか・・・・・・

 

そう考えながら俺はキッチンに向かった

 

++++++++++++

 

「ごちそうさま」

 

「「「「「「「ごちそうさまでした」」」」」」

 

飯を食い終わった後皆が席を立とうとする

 

「ああ~・・・・ちょっと話がある」

 

俺が言うと再び座った

 

黒歌・白音・一誠・澪奈・龍城・ブラッティ

 

全員の目が俺を見る

 

「・・・・・・今日聞いたと思う。俺が・・・・いや、俺と湊が転生者であると」

 

『転生者』この単語が出ると白音と澪奈が目線をさげた

 

「アンクが言っていたこと・・・・・本当なの?」

 

俺の目をジッと見据えながら聞いてくる黒歌

 

「ああ、本当だ。俺の死因は『個人情報を間違って燃やしてしまったから』だとよ。ふざけてるとしか言いようがなよな」

 

俺は苦笑いを浮かべる

 

「その詫びとして転生。その時に特典をもらった」

 

「特典?何を貰ったの?俊介兄」

 

龍城が首を傾げながら聞いてくる

 

「俺が貰ったのは創造者、雷・闇を操る力、魔法・仙術を使える、身体能力の上限なし、神器、直観。この6つだ」

 

「もはやチートだな・・・・・・」

 

ブラッティが口の端を引きつらせる

 

「まぁ、そうだな・・・・・・んで何が言いたいかっていうと今まで黙っていてごめん・・・・・ってことだ」

 

そう言いながら俺は頭を下げる

 

「・・・・・・・なんで黙ってたの?」

 

少しの沈黙のあと黒歌が聞いてきた

 

俺は頭を上げて答えようとする

 

「えぇっと、それは「頭上げないで」あ、ハイ」

 

「頭下げながら答えなさい」

 

「ハイ。今まで言おうと思ってたけど言うタイミングが無くてしかも忘れてました」

 

「一誠」

 

「判決『有罪』(ギルティ)

 

一誠が親指で首を斬る動作をして言った

 

「総員構え」

 

ガチャッ!

 

全員が銃やら大剣やらを俺に向かって構えた

 

「・・・・・・ウェイ?」

 

「俊兄さん、俺たちは別に黙ってたことに怒ってるんじゃないよ?」

 

「じゃあ、・・・・・・何故に皆さん得物を構えているのでしょうか?」

 

「俊介お兄様?まだ言うことがあるでしょう?(黒笑)」

 

「え?えぇっと・・・・・」

 

なに!?言うことってなんですか!?

 

「誘拐、救助(ボソッ)」

 

ブラッティがボソッ言った

 

「え?ああ~っと・・・・・勝手に拉致られてごめん。それと助けに来てくれてありがとう」

 

「一誠」

 

「判決『無罪』

 

「その一々判決いうのやめてくれませんかねぇ!?」

 

「「ガチャッ」何か問題が?」

 

「ありませんので武器をしまってください」

 

なにこれ怖い

 

皆武器構えるんだもん

 

「じゃあ俊介。全員に1つずつお願い聞いてくれるよね?」

 

「はぁ!?なにを言って「(ガチャッ)何か問題が?」アリマセン」

 

「よろしい♪」

 

もうヤダ・・・・・・

 

その後俺は解放されリビングのソファーで寝た

 

俊介sideEND

 

???side

 

目が覚めるとそこは知らない場所だった

 

「ここは・・・・?」

 

ベットから下りて周りを見わたす

 

ドアがあった

 

そのドアを開け、廊下に出る

 

階段を下り、近くのドアを開ける

 

そこはリビングのようだった

 

「目が覚めたか」

 

「!?」

 

男の声が聞こえた

 

何故か懐かしく思える声

 

その声の主を探す

 

するとソファーから立ち上がる人影

 

しかしあたりが暗く、顔が確認できない

 

「・・・・・・貴方は誰?」

 

「おいおい・・・・忘れちまったのか?」

 

男はそう言いながら窓から月明かりが入るところへ移動した

 

するとその顔が確認できた

 

しかしその顔は死んでしまったはずの最愛の人の顔だった

 

「あ、あなたは・・・・・・」

 

「ああ、そうだ」

 

その人はこっちを見て微笑んだ

 

「久しぶりだな、湊」

 

「ッ!?・・・・おにいちゃん?」

 

???sideEND

 

「お兄ちゃん・・・・・・」

 

湊はフラフラとした足取りで俺に近づいてくる

 

「本当に・・・・・・・お兄ちゃんなの?」

 

俺の目の前に来て目に涙を貯めながら聞いてくる

 

「ああ、お前の兄の俊介だよ」

 

「・・・・・・・夢じゃない?」

 

「ああ、夢じゃない」

 

「お兄ちゃん・・・・・・お兄ちゃん!!」

 

すると俺に抱き付いてくる湊

 

「お兄ちゃん!お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん!!・・・・グスッ!う、うぅっ・・・うわぁあああああああああんっ!!!!

 

顔を胸元に押し付けながら泣きじゃくる湊

 

俺は湊の背中に手を回し優しく抱きしめる

 

「ごめんな?さみしかっただろ?もう大丈夫だ、今日から一緒にまた暮らせるから・・・・」

 

「うんっ!くらしだい!まだいっしょにくらしだいよ!!」

 

「ああ、一緒に暮らそう」

 

「うんっ!うんっ!」

 

俺は泣き止むまでずっと港を抱きしめた

 

************

 

「っと言うわけで今日から一緒に暮らすことになった湊だ」

 

『『『『いや、どういうわけだよ!?』』』』

 

いい突込みだ!

 

「はい、湊。自己紹介」

 

「え?う、うん・・・・・・えっと、渡辺湊です。お兄ちゃんの妹です・・・・・・よろしくお願いします」

 

『『『『よろしく!!』』』』

相変わらず『来る者拒まず』だよね、ここ

 

「よっし!じゃあ飯だ!!席につけぇい!」

 

俺が言うとそれぞれ定位置に座った

 

「お、お兄ちゃん・・・・・僕はどこに座ればいいの?」

 

「ナイス僕っ子!」

 

「お兄ちゃん!それやめてって前から言ってるじゃん!!」

 

俺がΣd(≧ω≦*)ってやりながら言うと湊は顔を真っ赤にして俺の胸をポカポカと叩いてきた

 

「ごめんごめんって・・・・・・・湊は・・・黒歌の隣だ」

 

「むぅ・・・・・わかったよ。あとでいうこと聞いてね?」

 

「はいはい・・・・じゃあ頂ます」

 

『『『『いただきます』』』』

 

みんな和気あいあいと楽しく飯を食べている

 

湊も楽しそうに喋っている

 

「また仲間が増えたな・・・・・」

 

俺の呟きは誰にも聞かれることなく消えた

 

俊介sideEND

 

 

 

報告書

 

西暦20××年7月

 

天界代表ミカエル・堕天使中枢組織『神の子を見張る者』総督アザゼル・冥界代表サーゼクス・ルシファー、三大勢力のもと和平協定が調印された

 

以後、三大勢力の争いは禁止事項とされ協調体制へ

 

この和平協定は舞台の学園の名前をとって『駒王協定』と称された

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

「お兄ちゃん!!お願い決まったよ!!」

 

「ん?なんだ?」

 

「お兄ちゃん!!僕とキスして!!」

 

「い゙!?待て!?なんでそうなる!?」

 

「黒歌さんから聞いたよ!!プールの時キスしたんでしょ!」

 

「黒歌ぁぁぁぁぁ!!なんで言ったんだ!」

 

「さぁ!お兄ちゃん!!僕と深くて熱いキスを!!」

 

「やめろ!?来るな!!アア゙―――――!」

 

この後キスしたのが黒歌たちにバレ第二次俊介キス事件が起こったのは言うまでもない

 




俺の学校鬼やろ
なんで9月までまってくれないの!?
っと愚痴ったところで何も変わらないので渋々行く準備をちょくちょくやってます
ああ、めんどくさい・・・・・・・
それではまた次回
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