ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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遅れてすいません
言い訳?言い訳は・・・・・・・
テス勉が忙しかった
もうすぐ体育祭!練習がすごかった
だから寝た
ですかね?
いや、謝りますからその手に持った包丁やら日本刀やらをしまってください(土下座
・・・・・・・・・さ、本編行ってみよ~


帰省

 

第三者side

 

――――朝

 

ジリリリリリリリリリリリリ!!!!

 

目覚まし時計がけたたましく鳴り響く

 

「・・・・・・・・・ん」

 

ベットからニュッと腕が伸び、目覚ましを止める

 

「ふぁぁぁ~あ」

 

寝ころびながら背筋を伸ばしベットに手をつき起きようとする

 

フニョン♪

 

が手に柔らかい感触

 

「?なんだ?」

 

確かめるために毛布を捲るとそこには・・・

 

「ん・・・・・・・すぅー・・・・・」

 

・・・何故か全裸の女性が

 

「・・・・・・・WHAT?」

 

第三者sideEND

 

俊介side

 

なんだ?どういう状況だ!?

 

なんで・・・・なんで俺のベットに・・・・

 

「・・・・・全裸の黒歌がいるんだ!?」

 

まずい・・・・・・非常にまずい

 

白音やら湊やらイリナやらに見られたら

 

離れよう・・・・そうだ、そうしよう

 

俺は離れるためにさっきとは反対側に手をついた

 

フニョン♪

 

「・・・・・・・・・え?」

 

おい、またか?またなのか!?

 

恐る恐る毛布を捲る

 

そこには・・・・・・・・・・・・・

 

「んにゃぁ・・・・・・・」

 

はい、これまた全裸の白音さんが居ましたよ

 

だからなぜに?

 

今ので目覚めたよ

 

んで覚めたから気づいたんだけどさ・・・・

 

下半身がなんか重いんだ・・・・・人が2人乗ってるくらい重い

 

あははは、まさかね。そんなテンプレあるはず・・・・・

 

ピラッ

 

「んう・・・・・・・」

 

「にへへへへ・・・・・おにいちゃぁん・・」

 

・・・・・あったよ

 

全裸の湊さんとイリナさんが居ましたよ

 

・・・・・・・・だから何故に?

 

てか、これどうすればいいの?

 

てか今気づいたけど腕抱き付かれてるし!

 

胸当たってムニムnゲフンゲフン・・・・

 

俺の46cm砲がビンビnゲフンゲフン・・・・

 

落ち着け俺。そうだ、coolになれ

 

いいぞ、よし・・・・・・落ち着いてきた

 

「・・・・・・・・・・ふぅ」

 

さて、落ち着いたところで脱出方法はどうしようか・・・・

 

てか今何時だ?

 

時計を見ると・・・・・・・4時半か

 

「ふむ・・・・・・・・起きなきゃまずい」

 

さてどうしようか・・・・・・

 

選択肢その一

 

起こす

 

「お~い、起きろ~」

 

『『無理』』

 

即答、あざ~っす

 

「てか、お前ら起きてんだろ!?」

 

『『・・・・・・・・』』

 

無視ですね、わかります

 

選択肢その二

 

ご褒美で釣る

 

「今起きればご褒美あげるのにな(ボソッ)」

 

『『っ!?(ピクッ)』』

 

「・・・・・・・・・・」

 

『『・・・・・・・・・・』』

 

まだ起きないの!?

 

選択肢その三

 

テンプレの「今起きれば何でも言うことを聞く」

 

「今起きれば何でも言うこと聞くのになぁ~」

 

『『起きたよ、おはよう』』

 

「うん、まぁこうなると予想できたよ」

 

俊介sideEND

 

一誠side

 

「冥界へ帰る?」

 

俺は電話越しに部長へ問う

 

「ええ、毎年夏休みは故郷へ帰るのよ」

 

「そうですか・・・・・・気を付けてくださいね?」

 

「?何を言ってるの?」

 

「え?」

 

あれ?俺なんか間違ったこと言った?

 

「あなたも行くのよ?ああ、もちろん俊介さんも。お兄様に連れてくるように言われてて」

 

「・・・・・・・・まじっすか」

 

「ええ、そういうことだからよろしくね?」

 

「はぁ・・・・わかりました」

 

+++++++++++++

 

「・・・・・ということだから冥界行くよ。俊兄さん」

 

「いきなりだな、おい!!」

 

「しょうがないじゃん。俺だってさっき言われたんだから」

 

「ほう?ならこの怒りはサーゼクスに向けるとしよう」

 

いや、なんでそうなるの?

 

まぁ俺に被害が来なければ別にいいんだけど

 

「まあとりあえず行こう?」

 

「そうだな・・・・・・よし!こうなったら渡辺家全員で行くか!」

 

「別にいいじゃね?」

 

~というわけで渡辺家全員集合後移動中~

 

一誠sideEND

 

俊介side

 

「はい、到着!!」

 

今俺たちがいるのは最寄り駅の地下!

 

「さて、こっからは別行動だな」

 

「「「「「え?」」」」」

 

俺と黒歌、白音とブラッティ以外は「何言ってんの?」みたいな顔で俺を見ている

 

「お前らグレモリー眷属はあの専用車で行くんだろ?」

 

そういいながら派手な、でもちゃんとグレモリーの紋章が入った列車を指さす

 

「え?ええ、そうです」

 

それにリアスが頷く

 

「そっか、俺たちは渡辺家専用列車で行くから」

 

俺はそういってからさっきとは反対側を指さす

 

さこには布をかぶせてある列車があった

 

「黒歌!布をどけろ!」

 

「はいは~い」

 

すると黒歌が布をどける

 

「「「「「「・・・・・・・・・・は?」」」」」」

 

現れたのは外装は漆黒、形は近未来的な列車

 

「これ、渡辺家専用列車。10年前サーゼクスをおどしt・・・・・・お願いしてつくら

せ・・・・・・作ってもらった」

 

「おい、そこの俺のアニキ!何回言い直しってんだよ」

 

「二回ですが?(キリッ)」

 

『『『『確かに』』』』(←渡辺家)

 

『『『『・・・・・・』』』』(←グレモリー眷属)

 

うん、カオス

 

 

 




変なところで終わらせてすいません
若干スランプなもんで・・・・・・
ああ、完結までがんばりたいな・・・・・
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