ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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前回の番外編の一誠sideです
最後にほうかなりやらかしたかもwwwwwww
どうぞw


バイ○オハザード?2

一誠side

 

「―――――――!!!」

 

「―――――!?」

 

うるさい音に意識が戻っていく

 

ダダダッ!!

 

誰かが階段を駆け上がる音がする

 

「・・・・・・・・うるさい」

 

俺は毛布に包まり寝ようとする

 

ガチャッ!!バタンッ!!!

 

すると誰かが部屋に入ってきた

 

ガッチャンッ!!!

 

「んん~・・・・」

 

俺は伸びをしてから上半身を起こし部屋に来た主を確認する

 

「俊兄さん?」

 

そこに居たのは俊兄さんだった

 

「どうしたの・・・?」

 

「ああ、実はな・・・・・」

 

青年説明中

 

「そ、そうなんだ・・・・・」

 

俺は軽く引きながら答えた

 

まぁ簡単に言うと

 

白音がヤンデレウイルス(通称Yウイルス)を作成

 

 

俊兄さんに使おうとお茶に入れる

 

 

俊兄さん違和感感じ白音が電話中にしろ音のお茶と入れ替え

 

 

白音それ飲んで感染

 

 

黒歌起きてきて白音に抱き付き噛まれる

 

 

黒歌感染

 

 

俊兄さん、戦略的撤退で俺の部屋に来る←今ここ

 

え?これなんてバイ○ハザード?

 

「とりあえず早く着替えろ、逃げるぞ」

 

「え?なんd「きゃぁぁぁぁ!!」!?今の声は澪奈!?」

 

なんで俺も逃げるのか聞こうとしたら澪奈の悲鳴が聞こえた

 

「チッ!あいつも感染したか!!早く着替えろ!!!死ぬぞ!!」

 

「りょ、了解!!!」

 

うん、確かに死ぬね

 

通常時で軽くヤンデレなんだぜ?

 

ヤンデレウイルスなんてもんにかかったらどうなるやら・・・・・

 

俺はそんなこと考えながらタンスをひっくり返して服を取り出し着替える

 

片づけは生きて帰ってこれたらやる!

 

「終わったか?」

 

「ああ、ばっちり!!」

 

俺の返事を聞いた俊兄さんは顔を綻ばせた

 

「よし!!じゃあn「俊介!居るんでしょ?」ちっ!来たか!!」

 

ドンドンドンドンッ!!

 

「一誠君~?開けて?・・・・・・・・・ねぇ何で開けてくれないの?まさか他の女のところに行くの?・・・・・駄目だよ、一誠君は私のもの・・・・・・」

 

澪奈さんも感染してますね、わかりたくありません

 

「一誠!!窓から逃げるぞ!!!」

 

すると俊兄さんが小声で言ってきた

 

「りょ、了解!!」

 

俺は窓に近寄り鍵を開ける

 

アイコンタクトすると『先に行け』と言われたので降りた。

 

すぐ後に俊兄さんも降りてきた

 

すると上からドアを突き破った音が聞こえた

 

俺は俊兄さんと頷きあいこの場から逃げた

 

10分後

 

「はぁ・・ここまでくればいいかな?」

 

「ああ、大丈夫だろう。・・・一誠、携帯は持ってるか?」

 

うん?携帯?

 

「持ってるけど・・・なんで?」

 

「雁屋に連絡しろ。俺たちだけじゃやばいからな、あいつらを殺さずに捕獲するのは」

 

捕獲って・・・・動物じゃないんだから

 

「わかったよ。電話する」

 

「ああ、手助けは多いほうがいいからな。俺は木場に連絡する」

 

「了解」

 

Prprprprprprprprprpr

 

「・・・・・・・・・」

 

Prprprprprprprprprprprprprprprprprprprpr

 

「・・・・・・・出ないな」

 

パタン

 

俺は諦めて携帯を閉じる

 

「一誠、雁屋はどうだ?」

 

俺は首を振って言った

 

「駄目だ、つながらない」

 

「そうか・・・・・・まあいい、駒王学園に行くぞ」

 

「了解」

 

俺たちは歩き出す

 

すると俊兄さんが時計を見て何か考えていた

 

早くしないとヤンデレたちに追いつかれてしまう

 

「俊兄さん!早く!!」

 

「あ、ああ・・・・・」

 

青年たち移動中

 

俺たちは駒王学園のオカルト部の部室の前に着いた

 

「・・・・・・一誠、HK416を出しとけ」

 

は?416?いや・・・・

 

「え?でも部長たちに撃ったら死んじゃうよ?」

 

俺はそれでもいいけど、フフフ・・・・

 

「何バカなこと言ってるんだ?非殺傷モードにしろ」

 

え?マジ?なにそれ素敵

 

「・・・・・・・・・そんなことできるんだ」

 

「知らなかったのか?頭の中で念じてみろ」

 

念じる?殺すな~殺すな~・・・・

 

キィィィィン・・・・・・・・

 

「おお!できた!!」

 

やべぇ!チョーかっけぇ!

 

「はいはい・・・・・」

 

俊兄さんは呆れた顔で俺を見ていた

 

「非殺傷モードの時はなるべく胴に当てるようにしろ」

 

「了解」

 

すると俊兄さんはD・Eを二丁出した

 

「準備は?」

 

「OK!視界・聴覚共に良好!」

 

「了解・・・・・・ムーブ!」

 

俊兄さんの掛け声でドアを開け部室内に突入する

 

「・・・・・・・・右側、クリア」

 

「左側をクリア、敵影無し。どうする?俊兄さん」

 

俺はあたりを警戒しながら聞く

 

誰もいないから安心かな

 

「一誠、背中を合わせろ。油断するな、何かある・・・・・・・・・必ず・・・・」

 

「りょ、了解」

 

俺の心を読んだかのように油断するなと言われた

 

俺は慌てて俊兄さんと背中を合わせた

 

俺たちは部室内を捜索しようと歩き出した

 

その瞬間―――

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!

 

―――煙が視界を覆った

 

「っ!?回避!!!」

 

俊兄さんの言葉と同時に俺は近くの遮蔽物に身を隠す

 

「くそっ!煙で周りが見えない!!」

 

俺は思わず悪態を吐く

 

俺は必死に見えなくなった俊兄さんを探した

 

「一誠!これをつけろ!!」

 

俊兄さんの声が聞こえたほうを向くと何かが床を滑ってきた

 

「これは・・・!!サンキュ!!」

 

それは暗視ゴーグルだった

 

俺はすぐにそれをつけて俊兄さんを見つけた

 

コツコツ・・・・・・

 

すると足音が響いた

 

俺は銃を構える

 

「・・・・・・・・・・俊介、居るんでしょ?出てきてよ」

 

この声は黒歌姉さんですね、わかりたくないです

 

早くないっすか?姉さん

 

「早く出てこないとこの子がどうなっても知らないよ?」

 

「うぅ・・・・・・俊介さん・・・・・」

 

なに人質にとられてんのよアンタ

 

すると俊兄さんがアイコンタクトしてきた

 

なるほど作戦会議ですね、わかります

 

2分後

 

会議終了!

 

でも・・・・・・なんか雑な作戦だなぁ

 

嫌な予感が!

 

すると俊兄さんがアイコンタクトしてきた

 

作戦開始ですか

 

黒歌姉さんの前に出る俊兄さん

 

「あ、やっと出てきてくれた・・・・」

 

ん?なんか黒歌姉さんの目可笑しくない?

 

そう思ってると俊兄さんが黒歌姉さんから目線をずらした

 

「ちっ!眼術か!」

 

眼術?初耳です

 

さて俺も行動に移そうかな!

 

俺は遮蔽物から身を乗り出しベレッタM92Fをう・・・・・・・てませんよね

 

「ダメですよ?ていうかそんな雑な作戦通じると思ってるんですか?」

 

グサグサァ~

 

ヒャッハー!言葉のナイフが俊兄さんの心に刺さったぜ!!

 

・・・・・笑えねぇ

 

「グスッ・・・・・・・・・雑な作戦ですいませんね!!」

 

ってほらぁ!!俊兄さん部屋の隅っこで体育座りして拗ねちゃったじゃん!!

 

「あら~?俊介拗ねちゃったニャン?」

 

すると黒歌姉さんが俊兄さんの後ろから抱き着いた

 

あれ?なんか俊兄さんが葛藤してる

 

すると黒歌姉さんが立ち上がっていつの間にか持ってた斧を振り上げた

 

って、志村後ろ!後ろ!!

 

「俊介・・・・・一緒に死のう?」

 

What!?

 

いや何言ってんの?つかどうしてそうなる?

 

俊兄さんも同じことを思ったのか振り返った

 

そして俊兄さんが黒歌姉さんの顔を見た瞬間

 

「ニャハ♪」

 

黒歌姉さんが斧を俊兄さんの首めがけて振りぬいた

 

ザンッ!!

 

ベシャッ!!

 

バタッ

 

ゑ?

 

どうして人を切る音がするんだ?

 

どうしてあたりが真っ赤に染まっているんだ?

 

そして、どうして俊兄さんの頭と体が分かれているんだ?

 

「・・・・・・・・あ・・・あああああああああああ!!!!!!」

 

すべてを理解した俺は叫んだ

 

俊兄さんが死んだ・・・・・・・?

 

嘘だ・・・・・・・・

 

「嘘だ・・・・・・嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!!!!!」

 

すると黒歌姉さんが俊兄さんの頭を持ち上げて抱きしめ、そしてその唇にキスをした

 

「ずるいです、黒歌お姉さま」

 

すると白音も近づいてキスをした

 

そして2人は刀を取り出すと―――

 

グシャッ!!!

 

―――自分の胸に突き刺した

 

「フフッ今行くわ・・・・・俊介・・・・」

 

「待っててくださいね・・・・・」

 

ドタッ!!!

 

「・・・・・・あ・・・・・ああ・・・・」

 

死んだ・・・・・・?

 

「ああああああああああああ!!!!!!」

 

俺は絶叫する

 

俺の家族が死ぬはずがない

 

力の限り叫ぶ

 

「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!」

 

「ふふふっどうしたの?一誠君」

 

「・・・・・澪奈?」

 

振り向くと澪奈がいた

 

「俊兄さんが!・・・・・・・黒歌姉さんが!!・・・・・白音ちゃんが!!!」

 

死んだのだ

 

その一言が言えない

 

「そう、じゃあ私たちも逝きましょうか」

 

「・・・・・・・・・・え?」

 

グサッ

 

「・・・・・・ゴフッ」

 

なんで澪奈が俺の腹にナイフを刺している?

 

ワカラナイワカラナイ

 

「ふふふっ大丈夫よ私も一緒だから・・・」

 

澪奈は俺の腹からナイフを引き抜くと自分の胸に刺した

 

そして俺に抱き付いてくる

 

「一緒に逝きましょう・・・・?」

 

・・・・・ああ、眠くなってきた

 

俺は目を閉じた

 

するとだんだん俺の心臓の音が小さくなって

 

「愛してるわ・・・・・一誠君・・・・」

 

鼓動をやめた

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁ!?」

 

ベットから文字通り飛び起きた俺

 

「はっはっはっは!・・・・・・」

 

俺は荒い息を整えながら刺された腹を見る

 

そこには刺された跡なんて無かった

 

「・・・・・ゆ、夢?」

 

ゆ、夢か・・・・・・・

 

「はぁぁぁぁぁぁ~・・・・・・・・・よかった!!!」

 

一誠sideEND

 

俊介side

 

俺は寝汗を流すため風呂へ向かった

 

すると一誠の部屋のドアが開き、一誠が出てきた

 

「珍しいな、こんな時間に起きるなんて」

 

「あ、うん。嫌な夢を見て」

 

「どんな夢だ?」

 

俺は興味本位で聞いてみた

 

「ヤンデレウイルスの夢」

 

なん・・・・だと・・・・!?

 

「・・・・・・・それはヤンデレウイルスに感染した黒歌に俺が殺されそうになってお前と逃げる夢か?」

 

「・・・・・・・・なんで知ってるの?・・・・・まさか!?」

 

「ああ、俺も見た・・・・・」

 

「・・・・・・・・」

 

「一誠、この夢は黒歌達には言うなよ」

 

「うん、絶対言わない」

 

「そうか・・・・・・風呂一緒に入るか?」

 

「うん、いいよ」

 

俺たちはこの後風呂に入ってからさっきの夢のストレスをはぐれ悪魔にぶつけた

 

 




どうでしょうかwwwww
ヤンデレでございますwwwwww
いやぁ~久々だとキッツいすね!www
まぁ頑張りまっす!
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