この調子で頑張ります!
では、7話目どうぞ!!
神器と妖刀を手に入れてから5日経った
今は4人集まって作戦会議をしている
「さて、まずあの悪魔『リガス・ガスティング』を倒すわけなんだが・・・その前にやらなきゃいけ
ないことがある」
そう言うと白音が首をかしげた
「やらなきゃいけないことですか?」
「ああ、その説明はブラッティからだ・・・ブラッティ頼む」
そう言いながらブラッティのほうを見る
「了解だ、まず最初に俺たちにはリガスを倒す理由が必要なんだ、俊介たちの『家族が拉致されそうになったから』や俺の『もうリガスにこき使われたくないから』っていう理由でもいいんだが・・・・・これだと悪魔たちに目を付けられてしまう」
「じゃあどうするニャ?」
「そこでだ、奴が裏でやっていることを調べてみたんだ。するとあることが分かった」
「あること・・・・ですか?」
「ああ、奴は裏で人間や悪魔、堕天使などの子供を拉致して売りさばいていた。」
「ひどい話ニャ!」
「そうだな、そこで俺はこれを利用しようと考えたんだ」
「利用するんですか?」
「そうだ、そんで今から説明することがさっき言っていた倒す前にやることだ、しっかり聞いてくれ」
「「はい!」」
「よし!じゃあ説明する、まず倒してからそこにほかの悪魔やらが来るとする、でもそこでいくら口
で説明しても信じてもらえない可能性があるのはわかるな?」
ブラッティが訊くと2人は揃って頷いた
「OK、その時なにか証拠を持っていれば信じてもらえる可能性が上がる・・・・だから誰かが奴の家に潜入・証拠の入手を行う・・・・と、まぁ説明は以上だ」
「ありがとう・・・じゃあ役割を決めるか・・・」
「役割?他にも何かあるんですか?」
「まあな、でも白音には頼みたい役割があるんだ」
「え?なんですか?」
「ああ、それはな?ちょっと耳を貸してくれ・・・ゴニョゴニョゴニョ・・・なんだ、できるか?」
俺は訊くと白音はキラキラした目で頷いた
「そうか、なら逃げる時も安心だな(ニヤリ)」
それを見た俊介は不敵な笑みをしながら言った
▽閑話休題▼
「よし!じゃあまず黒歌の役割だが・・・・もう大体決まってんだよね」
「決まってるの!?」
「ああ、黒歌には俺が持ってきた証拠をもって逃げてほしい」
「わかったわ」
「そんで俺は潜入する、ブラッティはリガスや眷属の注意を引く。役割は大体こんな感じだな」
「OK、了解だ」
「よし・・・・黒歌たちは?」
「私たちもOKよ」
「OK、作戦は明後日の午前0時実行だそれまでに各自準備をしといてくれ、今日はこれで解散だ」
「「「はい!!!」」」
今回は短めですね。
さて!次回は作戦の回にする予定です。
あ、でも戦闘シーンは無いので、そこはあしからず。
そのかわりにネタをちょこちょこっと入れようかと(笑)
では!また次回!お会いしましょう!
P.S.感想もよろしくお願いします!