間が空いてしまってすいませんm(__)m
早く書けるように頑張ります!
それでは、どうぞ!
作戦開始20分前
俊介は準備をしていた
ある服に身を纏い妖刀を腰にさす
さらに右目にある小さな機械の様なものを着ける
「よし・・・・行くか」
そして俊介は部屋を出た
▽俊介side▼
俺は今リビングに居る
作戦開始まで後10分黒歌と白音はもう準備はできている
あとはブラッティだけだ
しばらく待っているとブラッティが来た
「遅れてすまない、すこし準備に手間取ってしまった」
第一声は謝罪の言葉。
しかし俺は気にしていないと返した
「じゃあ作戦開始するが・・・・なにか問題などあるか?」
俺が訊くと黒歌が手を挙げた
「どうした?」
「質問なんだけど・・・・俊介が着ているそれ・・・・・何?」
「そう言って黒歌は俺の服を指さした
「これか?これは『オクトカム』といって周囲の色や模様、質感などを表面に再現する事で、その場
に応じた迷彩効果を得られる特殊な迷彩技術。記録された色や模様を任意に再現することもできる。周囲の模様や質感だけではなく温度まで擬態するので赤外線センサーなどにも反応しなくなるスーツだ。俺が作った」
「へ、へぇ~~じゃあその右目のやつは?」
「これは『ソリッドアイ』ってやつで、望遠鏡、赤外線暗視ゴーグルの機能を備えた眼帯状の機器
だ。万能だろ?」
「し、俊介って・・・・・・凄いのね・・・・」
「そうでもないぞ?」
まぁ、前世でメタル○ア好きだったからそれに出てきたやつ作っただけなんだけどな
「それで?もう質問はいいか?」
「ええ、もういいわ」
「よし、ならブラッティが最初に行ってくれ、次に俺最後に黒歌だ。白音にはこれを」
「はい!やっと使えるんですね!!」
「ああ、それを使って俺のサポートをしてくれ」
「了解です!頑張りますよ!」
すると黒歌が訊いてきた
「え・・・・っと、それは何?」
「ああ、これはな『メタルギアMk.Ⅱ』ってやつで遠隔機動端末だ白音にはこれを使って俺のサポー
トをしてもらうと思ってな」
「あなた、ホントに凄いわね・・・」
「お世辞は言うな・・・・まぁいいか。皆準備はいいな?作戦開始!!」
「「「了解!!!」」」
こうして俺の作戦は始まった
▲俊介sideEND△
▼白音side▽
皆さん初めまして、白音です
今はリビングでパソコンの前に座り俊介お兄様のサポートをしています
すると画面に映っているお兄様が私に言いました
『白音。Mk.Ⅱを目立たない様にステルス迷彩
を起動させてくれ』
「わかりました、今起動させます」
私はキーボードを使ってステルス迷彩を起動させました
あらかじめお兄様から操作方法は教えてもらっています
以外と簡単なんですよ?
『よし、じゃあ潜入するぞ』
「はい、お気をつけて」
△白音sideEND▲
▽黒歌side▼
皆、久しぶり黒歌よ
今はリガスの家の門の前で俊介が出てくるのを待っているわ
私の役割は俊介が持ってきたリガスの人身売買の証拠を受け取って安全な場所に隠すことよ
俊介には逃げろって言われたけど家族を置いたまま逃げる気はさらさら無いわ
すると俊介から無線が入った
『こちら俊介、今から潜入を開始する。オーバー』
「こちら黒歌、了解気を付けて」
さて、私も頑張らないとね
▲黒歌sideEND△
▼ブラッティside▽
皆初めましてだな。俺はブラッティだ
今は俊介が潜入するから邪魔なリガスや眷属たちの注意をひいてるところだ
内心ばれないかでヒヤヒヤしている
まぁ俊介ならそんなヘマはしないか
「で?話とはなんだ?私にはそんなに時間が無いのだよ」
「・・・・・あっ!すみません。依頼されていた猫又の件なんですが・・・・」
おっと、考えすぎたな、俺がヘマしてしまう・・・・今は俺に与えられた役割をしっかりとこなさな
いとな
「ああ、捕まえられたのか?まさか!失敗したのか!!」
「いえ、そうでは無く。あの猫又人間の家に住み着いています。」
「知っている」
知ってたか・・・・・成るべく話しを長引かせないと
「知っていました・・・・」
「ああ、知っていた。あと一つ私は知っていることがある」
「なんでしょう?」
「それはだな・・・・・・お前がその人間に肩入れしていることだ!!」
チッばれてたか・・・・
「心配するな、殺しはしない。ただお前を操らせてもらうだけだ」
何!?逃げなければ!!
俺はすぐ逃げるために走り出したが
「逃げても無駄だ!!」
リガスがそう言った瞬間体の中に何かが入ってきた感覚がした、そして俺の意識はブラックアウトし
た
△ブラッティsideEND▲
▽俊介side▼
足音と気配を消しオクトカムで周りの景色と同化する
人が居ないか確認してから移動する
そしてある部屋に辿り着く
そこはリガスの部屋
俺は部屋の外に人が居ないか確認し部屋の中を探す
デスクの引き出しを開けようとするとドアがノックされた
緊張がイッキに高まる
俺はMk.Ⅱを呼び画面の向こう側にいる白音に言った
「白音、Mk.Ⅱの触手状マニピュレータで敵を気絶させてくれ」
『了解です』
白音はそう言うとMk.Ⅱのステルス迷彩を起動させ、ドアの近くへ向かった
ガチャ・・・キィィィ・・・
ドアが嫌な音をたて開く
そして敵が入ってくる
その後ろでステルス迷彩を解除したMk.Ⅱが触手状マニピュレータを伸ばし電撃を敵にあびせた
「ぐわぁぁぁぁぁぁ!!!」
敵が倒れる
俊介は引き出しを開け捜索を再開した
しばらく探しているとあるものを見つけた
「ん?これは・・・・・・!」
それは人身売買の顧客と金額を書いた報告書だった
俊介は無線で報告した
「こちら俊介。証拠を発見、黒歌との合流地点へ移動する」
「了解ニャ、待ってるわ」
すると黒歌から返答が、しかしブラッティからはなにも返ってこない
「(たぶん返答できない状況なんだろう)」
そう俊介は考え移動を開始した
~5分後~
俊介は合流地点に着いた
「黒歌!!」
そして名前を呼ぶ
「はいは~い、ここよ俊介」
すると後ろから声がかかった
「居た・・・・・じゃあこれを頼む」
「了解ニャ」
「俺はブラッティに作戦成功を伝えてくる」
「わかったニャ、気を付けて」
俊介は地面を蹴った
~5分後~
俊介ブラッティのところへ行った
すると
「やあやあ!いらっしゃい!!」
見知らぬ男がブラッティを縛っていた
はい、どうでしょうか?
自分ではちょっと長いなって思ってます
いつもなら『まぁ、大丈夫でしょう!』で済ますんですが、これは済ませないですね(^^;)
まぁこの話はここまでで
次回は作者の苦手な戦闘シーンになる予定です
俊介が新たなチート能力を手に入れる!?
そんな感じです(笑)
それでは、また次回!お会いしましょう!