連続投稿です!
このペースいいですね!
それでは、どうぞ!
「お前・・・・何者だ?」
此処は広い体育館の様な場所。
俺は今、見知らぬ男と対峙している
近くには縛り上げられたブラッティ、たぶんこいつが縛ったんだろう
「私はリガス・ガスティング。上級悪魔でガスティング家の次男だ」
リガス・・・・!こいつが!
「ブラッティを縛ってどうする気だ?」
「なに、此奴が裏切ったんでね牢獄に入れて餓死してもらうだけだよ」
チッ・・・殺す気か!!
「させるかよ!!!」
俺は妖刀を抜きリガスに斬りかかる
しかし避けられる
「おっと・・・危ないなぁ・・・仕方ないね」
そう言うとリガスはポケットから笛と出し吹いた
ピィーーーーー・・・・
すると後ろからナイフが飛んできた
俊介はそれを妖刀で叩き落とす
そして飛んできた方向へ目線を移すとそこには忍者の様な格好をした男が居た
「眷属か・・・・」
「その通り!私の眷属だ、君には倒せないだろう!さぁ!全員出てこい!そしてこいつを叩きのめ
せ!!」
リガスがそう言うと男女様々な人、総勢6人が出てきた
「お前ら!やれぇ!!」
その言葉を聞いた途端眷属達が向ってきた
「はぁぁぁぁ!!!!せやぁ!!!」
俊介は妖刀を構え、横に一閃する
すると後ろから火の魔法での攻撃が来る、それを避け近くにいた回復系の魔法師を蹴り飛ばす
その時気づいた・・・・・眷属が操られていることに
俊介は殺さないで気絶させ、リガスからこの眷属達を解放することにした
そこにナイフが飛んでくる
それを避け妖刀を鞘にしまう
そして創造者(クリエイター)で逆刃刀を作る
逆刃刀を抜き放つ
キィンッ!!!
すると眷属の1人が剣で斬りかかってくる
「はぁぁぁぁ!!!」
俊介は避け、後ろに回り首に逆刃刀を叩き込み気絶させる
あと5人
すると魔法師の2人が連携して魔法で攻めてくる
それを受け流し、雷を相手に打ち込む(威力を抑えたもの)
これで相手は気絶し、あと3人
間髪入れず俊介はさっきの忍者の様なやつに向かって走り出す
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
相手もナイフを構えこちらに向かって走り出す
そして神速で交差する
少しの間を空け倒れたのは相手だった
そこに槍を持った男が突進してくる
ドカッ!!
それを横にあしらい腹に拳を叩き込む
残り1人
その1人はアサルトライフルをこちらに向け睨んでいる
ババババババババババンッ!!!!
そして連射で撃ってくる
俊介は銃弾を逆刃刀で弾く
そして逆刃刀を相手に向かって投げる
それを相手は避ける、その間に走り妖刀を抜き電流を流し刀身を振動させ切れ味を上げる
そしてアサルトライフルを切り刻む
最後に相手を蹴り飛ばし壁にぶつけ気絶させる
眷属達VS俊介の戦いは俊介の圧勝で終わった
「そ、そんなバカな・・・・・・!?負けただと!?私が操って集めた眷属が!?」
「やっぱりそうか、様子が変だからもしかしたらって思っていたが」
俺はブラッティの近くに行き、縛っているロープをほどく
「くく、くくくくく・・・・・・・・あははははははははははははははは!!!!!」
するとリガスがいきなり笑い出した
「そうか!ならそいつにお前を殺してもらおうか!!!殺れ!!!サイキシネス!!」
「は?なにを言って・・・」
するといつの間にか剣を持っていたブラッティが俺に向かって斬りかかって来た
「うわっ!!!何するんだ!!!ブラッティ!!」
「無駄だ!!そいつはもう私の配下にある!殺せ!!」
チッ!操られているのか!
そう考えている間も斬りかかってくるブラッティ
「グワァァァァァ!!」
とうとう避けきれず肩を斬られてしまう
「グッ!・・・・・・ハァハァ・・・・」
さっきの戦闘と今ので俊介は体力を消耗していた
「あ、そうそう今サイキシネスを操ってる魔法、操っている時間が長いと操られてる人死ぬから。早
くとかないとな」
なに!?早くしなければ!!どうする?神器はまだ発現してないし・・・・・
「あとね、操ってるのは催眠だと思ってるだろ?それは間違いだ、サイキシネスが裏切ってるの分かったから嘘教えたのさ!本当は俺の分身を体の中に入れて操っているのさ!!!」
なんだと・・・?畜生!
俺は家族を・・・・・仲間を守れないのか?
『力が欲しいか?少年よ』
ああ、欲しいね!もうチートでも何でもいい!!大切な人を守れる力をくれよ!!!
『そうか、なら・・・・・・くれてやる!!!私の名を呼べ!!!』
あんたの名前?それって・・・・まさか!?
『そうだ!さぁ!早く!!』
「はははっ!絶望してもう立ち向かう気力が無くなったか?なら・・・・サイキシネス!こいつの首を斬りおとせ!!!」
そしてブラッティが剣を振り上げたとき
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!力をくれぇぇぇぇ!!!【イノセンス】!!!!!!!!」
その瞬間俊介を眩い光が包んだ
光が止むとそこには俊介と真っ白な恰好をした少女が居た
「神ノ道化(クラウン・クラウン)発動」
「Yes ,my lord」
俊介が小さくそう呟くと少女が俊介に抱き付き光る
すると少女が居なくなり代わりに俊介が真っ白なマントを羽織った姿になっていた
「さて、じゃあさっきのツケを払ってもらおうか?」
俊介の神器が発言した瞬間だった
どうも!!(^^)!
今回は今日が卒業式で早く帰って来られたので書くことができました!
えっと・・・・先に謝っておきます
すみませんでした!!今回もか~な~り!長くなってしまったかもしれません!
それで「長いよ!!」って思った人は感想で「長いわ!このヤロー!」って書いてください(笑)
長いのはこの先もあるかもです
その時はごめんなさいです(^^;)
では、また次回!お会いしましょう!