しかしその男頂に在り
埼玉に存在する巨大な学園、その名も『麻帆良学園』
表向きは日本最大級の学園都市として有名であるが、その裏では『魔法使い』と言うあまり にもファンタジックな者達の住む場所である。
そして、この作品の主人公は・・・・・・
「・・・・・・あ~・・・・・・良い天気だ」
暢気に学校の屋上で日光浴なんかをやっておられる
現在の時間は10時ジャスト・・・・・・本来なら授業中である。
-----ガチャ-----
「・・・・・・」
そんな屋上に現れたのはダンディな男性
名を『タカミチ・T・高畑』。麻帆良のおじ様好きに大人気
年齢は30歳程らしいが、どう見ても40代である。
「こんな所に居たのか、『生一』」
「なんだ、タカミチか。先公が連れ戻しに来たかと思った」
主人公、『
「イヤ、僕も一応教師なんだけど・・・」
「固いこと言うなよ。俺とお前の仲だろ」
他の人がこれを聞いたらばこう思うだろう“コイツは何様だ?”と
片やダンディーなおじ様、片や学生服を着た少年である
ちなみに学生服は学ランだ。
「そうは言っても教師だからね。一応は注意させてもらうよ」
「へいへい。で、御用件はなんでしょうかね?」
タカミチは苦笑すると用件を話し出す
「近いうちに『ネギ君』が来るのを生一は知っているかい?」
タカミチが生一に聞く
生一は1、2回頭を掻くと答えた。
「知らん」
「そ、そうかい」
タカミチは軽い溜め息を吐くと続ける
「まあ、この学園に来ることになったんだよ。それで、生一にはネギ君のサポートをお願いしたいんだ」
「・・・・・・はぁ」
生一は首を傾げながら頷く
「で、その事で学園長からはなしg「まぁ、待てタカミチ」
タカミチが話の本題に入ろうとした所で、生一から静止の言葉が出る
タカミチは少し戸惑った風に生一にどうかしたと聞いた。
「まず・・・・・・ネギとはなんぞや?薬味か?」
「・・・・・・」
タカミチは話の本題に入るには時間が掛りそうだと空を見上げるのであった。
初めましての方は初めまして、そうでない方はお久しぶりです
アットノベルスが使えなくなってたので、コチラで暇つぶしのものを書こうと思います
タグにある通り駄文で一話が短く、それでいてノリのみで書いてあります
その様なものが嫌いな方は読まない事をお勧めします