プリズマイリヤ三人目のカレイドライナー 作:岬オンライン2240
~空港~
「やれやれね。まさか一年で帰ってくるハメになるとは思わなかったわ」
赤い服がよく似合っているツインテールの少女が少し疲れた様子でそう呟いていると
「久々の帰郷の気分はどうですかマスター」
人が入る訳がないサイズのトランクからからかうような声音と
「じゃがやはり、久しぶりの故郷というのは感慨深いものじゃろ」
声質は若々しいが話し方が古風なため少し違和感がある話し方をする声音のおな
「別にどうともないけどってかあんたらよく税関通ったわね」
「一応最高位魔術礼装じゃからのう、機械ごとき騙すのは容易いわ。かっかっ」
「ああ、そうまあいいわ。まぁ久しぶりの故郷だしね少し嬉しくも」
「湿っぽくて雑多な国ですこと優雅さの欠片もないあなたにはお似合いですわね」
「ないわね、気分は最悪よ。ルビー。こんな奴と一緒に帰郷なんてヘドが出るわ」ガシッ
「ヘドが出るのわこちらの方ですわ!こうなったのも元はといえばあなたが」ギギギ
「自分を棚にあげてよく言うわこの縦ロール!!」
「公衆の場での喧嘩はお止めください。マスター」
「これおんしらやめんか。公衆の面前じゃぞ」
「恥ずかしい人達ですねー
もーだいたいお二人共忘れてませんか?
こうしてわざわざ日本まで来たのは――――」
「わかってるわよ。ルビー」チッ
「全く面倒な条件を出されたものですわ――」
「大師父から出された任務―――――――――
とっとと終わらせて帰るわよ」
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ここからオリジナルキャラクターなどを書きます
では、最初は今のなかにも出ていたオリジナルステッキです
ではどうぞ
カレイドアメジスト……性別は♀でルビーたちとたいして年令が違わないのに爺言葉で喋り所作や言動が年寄り臭い
予備で、連れてこられたステッキでありルビーとサファイアの姉
ステッキのイメージカラーは紫で魔法少女のコスチュームは肩出し、へそ出しの巫女服風のもの下が異常に短いが問題児シリーズの黒ウサギのように見えそうで見えないチラリズム重視の魔術がかけられている
ルビー曰く話していると姉ではなく祖母か母に思えてくるらしい
さてお次はこの作品の主人公であるこの人です
若葉岬……趣味はアニメ、ゲーム、マンガ、ラノベの観賞。特技はバスケで小学五年生ながらダンクができる。バスケが非常に上手く、高校生のバスケ部でも下手な部類に入る奴なら相手にもならないがそのぶん成績が悪くテストは保健体育、意外全部一桁の点数。
イリヤとはオタク仲間でマジカルブシドーもしっかり見ている因みにBL もいけてたまにスズカと腐った笑みを浮かべている
50メートル走でこそイリヤに負けたが運動神経や運動能力は超人のレベル
前述のとおりバスケが好きでいつの間にか黒〇のバスケの技ができるようになった
戦闘方法は、持ち前の運動神経と運動能力による肉弾戦を主としている。
魔法もちゃんと使えるが魔術回路がイリヤや美遊ほど多くないため、イリヤや美遊ほどの大威力は出せないというか出せる時は運がいいときに一発出せるだけで出せても転身が解ける。
アメジストのことは頼れる保護者的な感じで信頼している。
アメジスト曰く魔法ってつくづく空想だよなぁと思わせられる存在