プリズマイリヤ三人目のカレイドライナー   作:岬オンライン2240

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二話

~家~

 

「明日から頼むぞマスター」

マスター認証を完了し、魔法少女の力を試そうということで、魔法の使い方を教えてもらい、テレポートをして帰りつき飯など色々終わらせた後、あらためてアメジストの身の上話をしてもらったところである。

なんでも、この町にはクラスカードというすごく危険なものがあり、それが暴走すると街1つ吹き飛ぶらしい

それを、回収して偉い人に渡す仕事でこの町にきたそうだが危険な任務のため駆り出されたのがこのアメジストらしいそしてあと二本ステッキはあるらしく元々そのステッキのサポート

役だったらしいのだがその二つがマスターを捨てたため一緒に逃げて来たらしい

頭がパンクしそうでかなりくらくらだがこんなとことらしい後の二本も別のマスターを見つけているらしい

あと身近な人の名前を聞いた気がしたがもうパンクしていてなにも聞こえ無かった………

 

~学校~

 

昨日いろいろありすぎて早めに寝たから全く眠くない。

その代わり、イリヤが後ろで寝ている。

はっこれはおさわりOKのあれですかさわっていいの!?

おっと先生が来たかータイミング悪いなぁー

放課後弄るかー

スパコン

「授業中堂々と居眠りしなーい」

「うう、ごめんなさーい」

嗚呼私の楽しみがーと楽しみを邪魔した冬木の虎こと、藤村たいがに呪詛を吐き続けていると

授業が終わった

キーンコーンカーンコーン

「はーいそれじゃあ授業終了ー」キリーツレーイ

「よっしゃ飯だ飯ー」

ガヤガヤ

給食になりみんなが移動を始めた、私は迷わずイリヤの隣に陣取っている

そして、給食が始まると美々が

「イリヤちゃんが居眠りなんて珍しいね。岬ちゃんならともかく」

と軽く私をディスりながら聞いていたので、私も聞くことにした勿論美々への返しを忘れずに♪

「心外だなぁ全く、たまには居眠りしないひだってありますー。でも珍しいな、イリヤ寝不足か?」

質問するとイリヤは、少し思い出すかのような

表情をして

「うーん昨日少し考え事をしててね」

考え事か、私には向いていない分野だなと思っていると美々が

「考え事?悩みがあるなら聞くよ?」

と言い、イリヤは、少し悩んで

「悩みというかなんというか現実は、アニメより奇なり…みたいな」

「よくわからないけど大変なんだね」

といった会話をしていた。するとアメジストが

「岬殿よ昨晩のことを覚えてらっしゃるか?」

と聞いてきたが昨日頭がパンクしていて半分は覚えていなかった

「ごめんアメジスト、半分くらい覚えてない」

といったするとアメジストは少しあきれて

「まぁしょうがないか。もう話した時には夢見心地だったしの。よいか岬殿の隣にいる其奴が二人目の契約をじゃ。少しかまかけてみ」

「はぁ?」

と衝撃の事実を明かしてきた多少驚いたが少し考えて

「なあイリヤ昨日おかしなことは何か無かったか」

「!?」

といったらすごくびっくりして

「い、いや別にな、な、な、なーにも」

じゃあなんでそんなに慌てるのさと思いはしたが言わなかった。なぜならこの慌てイリヤがすごく可愛かったから言わずに脳内保存していたはー、かーわーいーいーーーー

 

―――――――――――――――――――――

放課後

タッタッタッ

「カバンのなかは退屈でしたよー」

「ごめんねー」

走るイリヤのカバンのなかからアメジストとよく似たものが出てきた

「ねぇルビー魔法の使い方を教えてよ」

あのステッキの名前はルビーと言うらしい

アメジストが菱形なのにたいしてルビーは星形だ

「いいですよ。イリヤさん、でもどうしたんですか。昨夜はあんなに嫌がってたのに」

そうなのか…オタクなら即断でOKなのにやっぱり私がおかしい!?

「せっかくだから楽しもうと思って、やっぱり何事も前向きにいかなきゃね…ん?」

イリヤは、靴をだし何か見つけたようだ

私はこれはチャンスだと思い声をかけた

「イリヤ、なに見つけたのー………」

イリヤの手にあったのはファンシーな、手紙だった

「イリヤ、早くそれを開けて」

送ってきた奴を殺るから

「うわっいたの、岬」

「うん、魔法教えて辺りから、それよりはやくそれを……」

早く確認しないと

「わかったから、そんなに急かさないでよ」

『今夜午前0時高等部の校庭まで来るべし来なかったらKOROS”迎えに行きます』

「帰ろうイリヤ」

「そうだね」

 

 

 

 

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