仮面ライダーゼア   作:リャイダー

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第3話 ゴースト×ガンバライダー

ストライクウィザードをジャデとコウジをぶっ飛ばした。

「うぐっ!」

「グァッ!」

「俺授業飛び出してきたからすぐ戻んなきゃなんだよ。じゃ。」

「おい!」

「んだよ。」

「まだだ。」

「は!?」

「トォ!」

「タァッ!」

二人がキックを繰り出してきた。

「どうだあ!」

「くそっ!」

2vs1か。

まずいと思っていると、

「悠君!今アイテムを転送します!」

と声がした。

ガンバライジング社の人だ。

「了解です。でもどっから...」

「ガンバウォッチから転送します。」

そして転送されたアイテムは...

「あ、これおもちゃ屋で見たことある!仮面ライダーゴーストのえっと...」

「アイコンです。それをドライバーにスキャンして下さい。」

「こうですか?」

スキャンしてみると

\カイガン!オレ!レッツゴー!カクゴ!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!/

と音声が鳴る。

すると...

ゆらりと何かがきた。

まさか...

「助けを呼んだのは君だよね。」

間違いない。仮面ライダーゴーストだ!

ガンバライダーになってから仮面ライダーについて少し調べておいたからわかる。

「あいつらは?」

「ジャデとコウジです。」

「へえ。で俺は何をすればいいの?」

「僕と共闘して下さい。」

「うーん。まあよく分からないけどこの遊具を壊したのもあいつらなんでしょ?」

「僕は壊してない!」

とコウジが言う。

「うーん。混乱するなぁ。」

「まあいい!行くぞ!コウジ!」

「おい!今日だけの協力だからな。」

ジャデが俺に、コウジがゴーストに突っ込んで来る。

「ニュートンで行こうか。」

\カイガン!ニュートン!リンゴが落下!引き寄せまっか!/

「ハッ!」

コウジを引き寄せてキックをくらわせた。

「バースト!」

「なら俺も!バースト!」

ジャデと俺は二人ともバーストして、必殺技を繰り出す。

「ガンバライダーキック!」

「ベノクラッシュ!」

二人共ぶつかり合う。

俺はベルトのカード部分を連打した。

「ハッ!」

俺のガンバライダーキックがジャデを吹っ飛ばした。

「ぐはっ!」

ジャデが消えた。

「じゃあ俺もそろそろ決めよう!」

\カイガン!オレ!レッツゴー!カクゴ!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!ダイカイガン!オメガドライブ!/

「ハァッ!」

「バースト!トォッ!シャドーブレイカー!」

ぶつかりあった。だがゴーストが余裕で倒した。

コウジも消えた。

「ありがとうございました!またよろしくお願いします!」

「うん!」

ゴーストはどこかへ行った。

その時かすかにチャイムの音がした。

「あ!やっべ!授業あったんだ!」

慌てて学校に戻ったけど先生に怒られた。

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