俺が急いで学校に戻るのを、静かに見ていた奴がいたことを俺は気づかなかった...
俺はジャデとコウジとの戦闘後、急いで学校に戻ったが怒られた。
3限目 数学の授業 俺は数学は好きでは無かったので寝ていた。
「おい山野!起きろ!」
「あ...はい...すみません...」
とはいっても数学の授業は退屈だ。よくわかんねーし難しいしよぉ...
と、思っていたらガラスの割れる音が聞こえた。
「え!?何!?」
「何があったの?」
とみんなが騒ぎ出す。
すると
「皆さん、突如、武装をした不審者が学校に現れました。体育館へ避難して下さい。」
と校内放送が入った。
先生がさすまたを持って廊下に出て残った先生が避難誘導をした。
「武装」という言葉でもしかしてガンバライダーか?と思い最後に教室を出た。
「あ、山野くん!避難して!」
結城先生だ。
でもそのまま俺は音が聞こえた方へ走った。
そうすると立ち向かった先生が倒れていた。
そこに青のガンバライダーがいた。
「お前がさっきのガンバライダーだな。」
「お前...見てたのか!?」
「ふん...」
「山野くん!!逃げて!!」
と先生が手を掴んできたので振りほどいた。
「先生...離れてください...」
「山野...くん?」
ガンバドライバーを装着しICカードを構え、腕を大きく回しながら叫ぶ。
「へーんしんッ!」
ガンバライダーに俺も変身する。
「どういうことなの...」
「貴様...名前は...」
「ガンバライダー...ゼアだ!!」
「俺はガンバライダーレクだ...」
「ヘアッ!」
「ハッ!」
俺が拳を鳩尾に入れる。
だがガードされる。
そそてカウンターを喰らう。
「グアッ!」
「ハッ!」
回し蹴りもおみまいされた。
「行くぜ。エンペラームーンブレイク!!」
「フィナーレじゃねえけど...ウィザードの力...借りるぜ!!」
キック技がぶつかり合う。
吹っ飛ばされた。
吹っ飛ばされながら変身解除される。
「もう1発...エンペラームーンブレイク!」
その時...
<スタートアップ>
と音が聞こえた。
そうすると
「うぐあっ!」
と急にレクが苦しみ始めた。
<タイムオーバー>
と音声が聞こえた後、目の前に黒いボディに赤いラインの入った戦士が現れた。
「仮面ライダー555!!どうしてここに....」
「ガンバライジング社の社長に呼び出されたんだ。」
と話す。
「555め...」
とレクが言う。
「戦闘経験の差がありすぎるだろ。こんなヒヨッコ相手に本気を出すとは。」
「二人まとめて悲劇へ送ってやる!」
「悲劇?笑わせるな。ハッピーエンドに変えてやるよ。」
と言い放ち手首のスナップを行う。
「立てるか?悠。」
「はい。勝たせてもらうぞ!」
俺達のカウンターだ!!
という事で555を出してみました!
是非コメント下さい!