HSDD×艦これ(仮)   作:伊丹

3 / 7

三話目です。

色々と詰め込んでいたら結構時間が掛かりました。

詰め込んだせいか、若干おかしい部分があるかもしれません。


今回の話のネタバレになりますが、初めに言っておきます。

一誠は悪魔化しません!


第三話 俺、キレます

その日の夜、俺は長門たちのお説教から解放されリビングにいた。

 

風呂に入った後、リビングで課題を終わらせてくつろいでいると魔女っ娘姿の妖精さんたちがやって来た。(提督達の天敵、羅針盤娘ではございません)

 

「ていとくさんていとくさん"てんいがみ"はおやくにたちましたか?」

 

「ああ、これのお陰で助かったよ」

 

妖精さんが言う"転移紙"とは、紙に転移の術式を施し発動に必要な魔力を込めた物で使い捨ての転移アイテムの事。最近、妖精さんたちが魔法を覚えたためかこうしてマジックアイテムを作ったりしてくれる。(ただし、転移紙はまだ試作のため、転移先が自宅だけ)

 

そのおかげか魔女っ娘姿の妖精さんが多くなった気がするが・・・。

 

「そうだ。ちょっと待ってくれ」

 

俺は台所に向かい、冷蔵庫からある物を出し妖精さんたちに渡した。

 

「こ、これはていとくさんとくせいのぷりん!」

 

「おう。これをみんなで食べてくれ」

 

「ていとくさんにいっしょうついてきますです」

 

「つくったかいがありましたはい」

 

「かみさまほとけさまていとくさま~」

 

「ありがたや~」

 

・・・プリンで拝むほどかよ。しかも口から涎が垂れたいるぞ・・・

 

キラキラ状態になった妖精さんたちはプリンを担いで何処かへ去っていった。

 

『なあ相棒、分かってるかと思うがおそらく明日あたり・・・』

 

「ああ、向こうから接触してくるはずだ・・・」

 

『そうだな・・・あの小娘、お前が赤龍帝と知れば必ず眷属にしようするはずだ』

 

確かにドライグの言う通りだ。いくら俺が断ろうと向こうはお構いなしで何をしてくるか分からない。

 

「保険掛けておくか・・・」

 

俺は明日の事態に備えてある人物に電話をかけた。

 

 

 

その一方・・・・

 

「それで私たちが試着した姿を見て提督は顔を赤くしてた提督の照れた表情可愛かったわ」

 

「あの時の提督の照れた顔は中々良いものだった。なあ大和」

 

別室にて、大和と武蔵が惚気きった表情で今日の一誠とのプチデートの自慢話をしていた。これを聞いている艦娘たちはというと・・・

 

「Oh~!その手がありましたカ!比叡!榛名!霧島!ワタシたちも制服着て提督とデートするネ!」

 

「ひぇぇぇ~~///」

 

「榛名!頑張ります!」

 

「お姉様、この霧島にお任せください!私の頭脳を総動員して最高のプランを考えます!」

 

「あらあら、私達も負けてられないわね。ねえ長門」

 

「む、陸奥!?わ、私は羨ましくなど・・・///」

 

「このままじゃいけないわ・・・翔鶴姉!私たちもやろうよ!」

 

「瑞鶴!?///そ、そんな急に言われても・・・///」

 

「五航戦如きが提督とデートなど・・・・・・腹が立ちます」

 

「ちょっ、加賀さん!?落ち着いて!?部屋の中で艦載機を発艦させようとしないで!?」

 

「まずいクマ」

 

「出し抜かれたニャ。木曾!今すぐ提督を捕まえてくるニャ!」

 

「って!?なんで俺なんだよ姉貴!?」

 

「くっ!どうしてその考えが出なかった自分に馬鹿めと言って差し上げますわ!」

 

「あ、暁だって一人前のレディーなんだからそれくらいやれるわよ!////」

 

「電!私たちも提督を誘うわよ!」

 

「はわわわ~!///」

 

「ハラショー///」

 

「っぽい!夕立もデートしたいっぽい~!」

 

「なるほど。・・・この手なら僕もいけるかな」

 

「これはいい記事に・・・でもこれじゃまだ載せられません・・・私も実体験をして記事を完璧にしなければ!」

 

 

とまあ、こんな具合でカオスな状況になっていた。

 

 

 

 

 

翌日

 

 

俺はいつものように学園に登校し、自分の教室に入ると・・・

 

「「くたばれ!!イッセェェェー!!!!」」

 

悪友の松田と元浜が突然俺に殴りかかってくる。俺は二人の拳が届く寸前で二人の頭を鷲掴みにして持ち上げ・・・

 

「ようお前ら、朝っぱらから随分なご挨拶だな・・・・・・死に晒せ!」

 

力を加え黙らせる。

 

「「ぎゃああぁぁぁぁ!!?!?!?頭が、頭が割れるーー!??!?」」

 

"ミシミシ"と二人の頭から通常聞こえてはいけない音が聞こえてくる。これ以上やるとマジで頭が割れかねないので、これくらいで勘弁してやるか・・・

 

俺は両手を離し二人を解放してやる。だが二人は、床に突っ伏したまま動かない。

 

まあ、息はしているから大丈夫だろう。

 

俺は二人を放って置き、自分の席に着く。

 

「やっほ~イッセー、朝からご苦労さん」

 

席に着いたと同時に、もう一人の悪友"桐生藍華"が来た。

 

「桐生か、おはよ。ところでよ、あいつら朝から何なんだ?」

 

「そりゃ、昨日イッセーが美女二人を侍らせて下校したって事で怒り狂って殴りかかってきたわけよ」

 

「ああ~それでか」

 

「そうなのよ~・・・そんで?昨日はお楽しみだったわけ?」

 

「アホか」

 

俺は桐生の脳天にチョップを叩き込む。

 

「ふぎゃんっ!?うぅ~~朝からキツい一発もらった~」

 

変な悲鳴を上げて蹲り、涙目で俺を見上げる桐生。

 

そんなこんなのやり取りをしている内に担任が教室に入ってきてHRが始まった。

 

 

 

時間を飛ばして放課後・・・・

 

 

 

「イッセー君、ちょっといいかな?」

 

教室で帰り支度をしていた時、ふと声を掛けられたので振り向くと、学園一のイケメンで知られる俺の友人"木場祐斗"がやって来た。

 

「木場か。どうした?」

 

「うん。リアス部長に君を連れてくるように言われてね」

 

「なるほど先輩の使いか。お前も大変だな」

 

「ははっ、もう慣れてるよ」

 

乾いた笑いでそう答える木場。

 

「それで、来てくれるかな?」

 

「ああ、早めに話しておきたいしな。場所は?」

 

「旧校舎だよ。あそこに僕達の部室があるから案内するよ」

 

「そうか。じゃ、よろしく」

 

俺は木場の案内で共に旧校舎へ向かった。

 

 

途中、俺と木場が一緒に歩いているのを見て女子たちが・・・

 

 

『見て!兵藤くんと木場くんが一緒よ!』

 

『まさか二人で・・・・・じゅるりっ』

 

『兵藤くん×木場くん・・・いえ、木場くん×兵藤くんのカップリングも捨てがたい!』

 

『考えただけで鼻から純潔が・・・///』

 

『我が生涯に悔いなし!!』

 

などとわけのわらん事を女子達が喚いているが、俺達は気にせず歩き去った。

 

 

※一誠は知らないと思うが、彼は学園内で木場に次ぐイケメンで女子達にも人気がある。因みに、彼らを題材にした薄い本が時々女子達の間で出回り人気を博している。

 

 

 

 

場所は移動して旧校舎・・・

 

 

「着いたよ」

 

旧校舎に入り、木場の案内で進んでゆくとある部屋の前に着いた。ドアには『オカルト研究部』とプレートに書かれている。

 

「ただいま戻りました」

 

木場はノックをしてからドアノブに手を掛け、一誠と共に部屋に入る。

 

中に入った一誠は部屋を見渡すと、壁・天井などに悪魔の文字と魔法陣が沢山書かれており、加えて部室と言うには不釣な机とソファーにテーブルに調度品の数々が置かれいる事に「なんじゃこりゃ・・・」と若干呆れていた。そしてそのソファーでお菓子を食べている学園のマスコットで知られる一年の"塔城小猫"と窓際に立っている学園に二大お姉さまの一人である三年の"姫島朱乃"が一誠達に気付く。

 

「あら祐斗君、お帰りなさい」

 

「朱乃さん、イッセーくんを連れてきました」

 

「そうですの。初めまして、兵藤君。私はここの副部長をしております姫島朱乃といいますわ。どうかお見知りおきを」

 

「・・・一年の塔城小猫です。先輩、よろしくお願いします」

 

「二年の兵藤一誠です。よろしく二人とも」

 

二人に挨拶し終えた一誠は、周囲をもう一度見渡すとリアスがいない事に気付く。

 

「なあ木場、グレモリー先輩が見当たらないぞ」

 

「本当だね。小猫ちゃん、部長はどこ?」

 

木場の問いに、小猫は部屋の隅を指差す。するとそこから僅かだが水が流れる音が聞こえてくる。

 

「・・・なあ木場、まさかとは思うが」

 

「あははは・・・そのまさかだね」

 

怪訝な表情で一誠は、苦笑している祐斗に尋ねる。

 

「ねえ小猫ちゃん。もしかして部長は今シャワーを浴びてるの?」

 

「・・・・部長は昨日徹夜だったらしいです」

 

「「いや、だからと言って今浴びる理由にならないだろ!(ないよ!)」」

 

と、二人はそうツッコんだ。

 

人を呼んでおいて自分はシャワー浴びるなんて非常識にも程がある。これはさすがの一誠でもさすがに頭にくる。(普通の人でも頭にくるが・・・)

 

「・・・なあ木場、帰っていいか?」

 

「君が怒るのはわかるよ、僕だっていい気はしないさ。けどそこはどうか堪えて待って欲しいんだ!」

 

そう言って木場は一誠に頭を下げる。これが赤の他人だったら一誠はそのまま帰っただろうが、友人の木場がこうも頭を下げられては無碍には出来ない。

 

「・・・わかった。不本意ながら待ってやるよ」

 

「ありがとう!イッセーくん!」

 

それを聞いた木場は顔を上げ、笑顔で一誠の手を握る。一誠は苦笑しながら「大袈裟だな・・・」と言いながらも木場の手を握り返した。

 

「それでしたら兵藤君、そこのソファーに座って待ってて下さい。今、お茶を用意しますね」

 

朱乃は一誠にソファーに座って待つように言い、自分はお茶の用意を始める。

 

「どうぞ。熱いから気をつけて下さい」

 

一誠の目の前に紅茶の入ったティーカップが置かれる。

 

「ご丁寧にどうも。いただきます」

 

一誠は朱乃から出された紅茶を一口飲む。

 

「あっ、美味い」

 

「うふふ、お粗末さまですわ」

 

一誠は朱乃が入れた紅茶が普段金剛たちが入れてくれるものと遜色がない事に驚きおもわず"美味い"と言い、それを聞いた朱乃は貴婦人のように優しく笑う。こうして一誠は朱乃が入れたお茶を飲みながら時間を潰していると・・・・

 

「来てたのね。ごめんなさいね、昨日は徹夜だったからシャワーを浴びる暇がなかったのよ」

 

奥の部屋からリアスが出てきた。

 

「やっと来ましたか。まったく、人を呼んでおいて自分はシャワーを浴びるなんて・・・あなたは一体どういう教育を受けてきたんです?」

 

出てきて早々に皮肉を言い放つ一誠。リアスはその皮肉に少し顔をしかめるも、そのままソファーに腰掛けて一誠と対峙する。

 

「ようこそオカルトk・・・」

 

「前振りは結構です。それで話って何ですか?まさか自分達が"悪魔"だって言うだけですか。それだけだったら即帰ります」

 

「その口振りからすると私達の正体を知っているようね。・・・・もしかして、裏の世界の事も?」

 

「ええ、その手の友人が沢山いますので」

 

「そう・・・なら単刀直入に聞くわ。兵藤君、貴方一体何者なの?」

 

「俺が何者かですか・・・論より証拠。見せた方が早いですね」

 

一誠はソファーから立ち上がると、赤龍帝の篭手を展開しリアス達に見せる。

 

「これが俺の神器の"赤龍帝の篭手"。どういう意味か分かりますよね?」

 

赤龍帝の篭手と聞いて、リアス達は驚く。(木場は除く)

 

「・・・まさかあなたが現代の赤龍帝なの!?」

 

『その通りだ、リアス・グレモリー』

 

篭手の宝玉が点滅すると、ドライグが話しかけてきた。

 

『初めましてだな。俺はドライグ。二天龍の片割れの赤い龍(ウェルシュ・ドラゴン)だ』

 

「・・・まさか、この町で二天龍の片割れに会えるなんてね・・・いつから覚醒したのかしら?」

 

『俺が目覚めたのは相棒が5歳の頃だな、そして完全に使いこなせるようになったのは13歳あたりだ。その年で使いこなせるようなった奴はそうはいない』

 

「おいおいドライグ。そんなに煽てるなよ」

 

『謙遜するな相棒。お前は歴代最強の赤龍帝なれると俺は思っている』

 

一誠とドライグが話している間、リアスは呆気に取られながらも何か思いついたのか笑みを浮かべる。

 

「そういう事なら話は早いわ。兵藤くん、私の眷属になりなさい」

 

「・・・その理由は?」

 

「簡単よ。貴方のような人間は放って置くわけには行かないわ。"赤龍帝"なら尚更ね」

 

「お断りです。生憎、俺は何処にも付く気はありませんし、他の種族に転生する気もないので他を当たって下さい」

 

「これはお願いじゃないわ。この町の領主としての命令よ」

 

「だったら尚の事です。俺はあなたの部下じゃないので命令を聞く義理はありません」

 

「どうして拒むわけね」

 

「当然です。話はこれで終わりですか?ないなら俺は帰ります」

 

これでは話は平行線のまま終わってします。リアスは一誠を引き留めこの状況で優位に立つため、ある事を思いつきそれを口にする。

 

「ならこちらにも考えがあるわ。昨日、あなたが連れていた二人を殺して無理やり眷属にしてもいいのよ。あの二人、興味深い力を持っているみたいだし」

 

こうリアスは一誠を脅迫する。無論、リアスには二人を殺して無理やり眷属にする気など毛頭ない。そんな下劣な行為は彼女のプライドが許さないからだ。あくまで一誠を揺さぶるための嘘。この脅迫に一誠が屈して自分の眷属になるだろうとリアスは確信する。だが・・・・

 

 

「・・・まったく、馬鹿だ馬鹿だと思ってたけど、ここまで大馬鹿とはね」

 

 

それは大きな間違いだった・・・

 

 

「俺の事だったらまだいい。だがなぁ、あの二人殺して眷属にするだとぉ・・・・・・死にたいらしいな」

 

ソファーから立ち上がり一誠は今までの口調とは一転しやや低い声でそう言った瞬間、リアスに向けて尋常じゃない程の殺気をぶつけた。

 

「っ!?」

 

この殺気に当てられたリアスは"このままでは殺される"と頭を過ぎった瞬間、リアスの背中から嫌な汗が吹き出る。リアスは動こうとしたがまるで蛇に睨まれた蛙のように動かなかった。・・・いや、動けなかった。

 

魔王クラスかそれ以上の存在に匹敵する程の殺気を放つ一誠の威圧感に呑まれてしまい完全に萎縮してしまい声すら出せない状態に陥った。

 

朱乃・小猫は異変に気付き、動こうとしたがリアスと同じく一誠の殺気に呑まれて動けなかった。・・・そんな中、

 

「イッセーくん、落ち着いて!」

 

木場だけは一誠の殺気をものともせず、リアスを庇うようにして一誠の前に立つ。

 

「木場、そこを退け」

 

「退かないよ。部長の発言に問題があったのは確かだ。けど、僕は部長の"騎士"だ。主を守るのが騎士の務めだ!」

 

「退く気はないか・・・手加減はできないぞ?」

 

「上等だよ」

 

そう言って木場は、自身の神器"魔剣創造"(ソード・バース)で魔剣を創り出して構える。一誠も赤龍帝の篭手を突き出すようにして構える。両者一触即発の状態で部室内は緊張感に包まれる。

 

「お止め下さい!」

 

その声と共に、部室にグレモリーの赤い紋章が現れるとグレモリー家のメイド長で魔王サーゼクスの妻"グレイフィア・ルキフグス"が現れた。

 

「一誠様、ご無沙汰しております」

 

グレイフィアは一誠に向けて深く一礼をする。一誠と木場は構えを解き、一誠はそれまで放っていた殺気を沈めるとグレイフィアに向き合う。

 

「お久しぶりです、グレイフィアさん。・・・すいません、お見苦しいところを」

 

「いえ、一誠様は悪くはありません」

 

「グ、グレイフィア!なぜあなたがここに!」

 

一誠の殺気から解放されたリアスは突然現れたグレイフィアを問いただす。

 

「私は魔王様の命により参りました」

 

「お兄様が!」

 

「はい。昨夜、魔王様が一誠様から連絡を受けて、お嬢様が一誠様を眷属にするを止めるようにと」

 

「っ!グレイフィア、何故彼を眷属にしてはいけないの!」

 

「一誠様が赤龍帝である事は先程ご承知したと思いますが、一誠様と共に居られる"彼女たち"と合わせれば悪魔・天使・堕天使の各勢力に並ぶ戦力を有しております。いわば、第四勢力と言えます。それ故、悪魔・天使・堕天使の各陣営は"彼を引き込んではならない"と三者の間で取り決めを結び、一誠様も"どちらの勢力にも付かない"と取り決めをしております」

 

リアスはそれを聞いて再度驚愕する。まさか目の前にいる彼が各勢力のトップと繋がっているどころか三大勢力と同等の戦力を持っているとは到底思わなかったからだ。

 

「それでも聞かないのであれば、"兄"としてではなく"魔王"としてお嬢様を処罰すると仰っております」

 

「なっ!?ほ、本当にお兄様がそんな事を!?」

 

『そりゃそうさ。いくらサーゼクスのヤツがシスコンでも"冥界とお前"では天秤に掛けるまでもない。そういう訳だ、相棒を眷属にするのは諦める事だな』

 

「話は終わりです。俺はこれで失礼します。姫島先輩・・・お茶、ご馳走様でした。それと木場、さっきは悪かった」

 

一誠は去り際に朱乃にお礼を木場には謝罪の言葉を言って部室を出て行った。

 

「お嬢様、私も失礼させていただきます」

 

そしてグレイフィアはもと来た魔法陣で転移して去っていった。

 

リアスは一誠たちが出て行った途端、緊張が解けたのか床に崩れ落ちる様にして座り込みしばらく動けなかった。

 





如何だったでしょうか?

今回は艦娘たちの出番はあれだけですが、次の話は彼女たちメインで書いていきます。


感想アドバイス又は誤字報告ありましたらお願いします。(ただし、批判するだけはやめてください)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。