熊本城「始めての作品だな。」
作者「初作品ですよ。」
熊本城「なんで、わたしが前書き登場なんだ?」
作者「ゲームでのACEだからかな。」
熊本城「えーす?」
作者「戦備の中で一番強いってことだよ。」
熊本城「そう、そうかわたしが一番強いか・・・」
作者「まっ、他がまだ育成中だからな・・・」
熊本城「こんな作者で大丈夫だろうか・・・よし、これから稽古するぞ!」
作者「えっ?まだ、本編がまだなんだけど・・・」
熊本城「さっさと書け作者。」
作者「頑張ります!では、本編どうぞ!!」
熊本城「はぁ、先が思い悩む・・・」
城姫クエストとは某プラウザゲームで日本の城が擬人化した少女。
そんな、少女達は今までの記憶や歴史を記憶している。少女達は「城姫」と言われ、黒き力に対抗出来る唯一の存在。そんな、城姫達にも戦いもあり、笑いもあり日常が在ったなら・・・どうなんだろか。
もし、そんな少女達に出会い俺ははどうなるのだろか。
やっぱり、少女達も恋をして、どんな日常を送るのだろか。
ゲームの中の世界は判らない。
ただ、俺に大きな運命的な事が起きる予感はする。
俺は、高速道路のメンテナンスの仕事をしている。いつも様に、路肩側の草刈りをして、いつも様に仕事が終わるかと思っていたが、まさか、作業場所に車に突っ込まれた挙げ句、車に引かれて死ぬなんてさ・・・艦これの山城が、いたら・・・絶対に
山城「不幸だわ~」
と言っているだろうな。
城姫クエストを始めたのは、iPadを買ってからだ。
最初は
城主「良し!!艦これが出来る。」
思っていたが、まさかの機種対応外だった。そんな訳で、城姫クエストを見つけ始めたって訳さ。
いつの間にか、ゲームにハマり、しかも、ほとんどの城姫を集め、暇さえ在ればゲームだな。ただ、死んだら、二度と出来ないだろうけど・・・悔いはある。せめて、城姫に会って見たかったかな・・・・
神様「その願い、叶えてやろうか?」
城主「マジか?」
神様「私は、神だから、可能じゃよ!」
城主「自分で、神って名乗るなんてさ怪しいけど?」
神様「お前さん、酷くないか?」
城主「普通、神様だよって名乗ったら怪しいでしょ。だったらさ、証拠見せてよ。だったら信じるからさ。」
そして、神は手から槍を出して見せた。
城主「確かに、神だって信じるよ。なぜ、槍なのさ。」
神様「お前さんが行けば判ることだよ。ハーレムは確定だから、頑張ってね~」
城主「ハーレムって、えっ!!、えぇぇぇ~かなり無責任な・・・」
神様「一応、城姫と同じ位の力は、サービスで付けとくね~」
城主「まっ、何とかなるか。」
そこで、俺の意識が落ちる・・・・
???「城主殿・・・城主殿・・・起きて下さい・・・起きて下さらないと・・・吉野川に流しますよ!」
古風だか、丁寧な口調だな。って、おい!! 最後吉野川に流すって・・・いきなり主人公死亡フラグってありかよ。まっ、起きれば良いだけだからな。
意識が徐々に鮮明になる。頭に屋根を載せ、水色の髪の色をした少女。
???「やっと、起きてくださいましたか? 執務中に急に寝ないで下さい。」
初めて、城姫との出会いだった。
三原城「後書きは無法地帯ですです。」
作者「いきなり、無法地帯は無いだろ。初投稿なんだからさ。」
三原城「三原の三原の出番はいつですか?」
会津若松城「あっ、確かに私達の出番気になる。まさか・・・」
作者「はっきり言って暫く、先だな。」
三原城、会津若松城「え~暫く先って・・・」
作者「初期城姫達の最初の出会いだからな~」
三原城「まさか、せい・・・モゴモゴ」
作者「いきなり、ネタバレ発言は辞めてくれ~」
会津若松城「危なかったわね。私が三原城の口を押さえてなければネタバレ発言ですよ。」
作者「会津若松城、最後のシメ頼めるか」
会津若松城「感想待ってま~す。また、次話会いましょうね。」
三原城「ン~モゴモゴ」