吉田郡山城「そうね。広島城はどうしたかしら。」
広島城が走ってきた。
萩城(かなり揺れてるわね・・・将来は、二人の妹だから確約されてるかも。)
広島「はぁ、はぁ、ごめんなさい郡山姉様に萩城ちゃん。」
吉田郡山城「息切らして、どうしたの。」
萩城「広島城お姉ちゃんが遅れるの珍しいわね。」
広島城「郡山城姉様、すいません。ダイエットに走り込んでたら遅くなりました。」
萩城「別に、ダイエットいらないじゃないの?お姉ちゃんはスタイルが良いんだから。」
吉田郡山城「そうですね。無理なダイエットはダメよ。」
広島城「ダメなんです。胸は大きすぎるし、体は大きすぎるし、痩せなきゃダメなんです」
萩城「わたしなんか、背は小さいし、胸はつるぺただからうらやましいわ。」
広島城「萩城ちゃん・・・・」
吉田郡山城「わたくしなんか、水着着せられて、体つきがかなりエロいなんてゲームでは、言われて恥ずかしいですわ。」
広島城、萩城「・・・・うらやましい・・・水着だって・・・」
広島城(萩城ちゃん、水着着たいわね・・・)ひそ、ひそ。
萩城(わたしも、着たいわね。なら、着ちゃう?)ひそ、ひそ。
広島城(着ちゃいましょうか。)ひそ、ひそ。
萩城(賛成~。)ひそ、ひそ。
吉田郡山城「あら、急に服脱ぎ出してどうしたのかしら。」
広島城、萩城「水着を着るの!」
作者「いや~、遅れて済まない・・・おっ、オォ」
広島城、萩城「キャャャァ!作者の変態!!」
吉田郡山城「よくも、妹達の裸を見ましたわね!」
作者「えっ?これは、事故だから。なっ、堪忍して・・・」
三姉妹「「許しません!!」」
連携発動 『毛利三姉妹』
吉田郡山城「行くわよ。奇跡『百万一心[海]』」三連撃
広島城「うっ~ぐっすん。許しません!奇跡『毛利の島普請』」三連撃
萩城「この変態作者!喰らいなよ!奇跡『指月の山』」三連撃
作者「ぎゃゃゃぁ~あんまりだ~」
吉田郡山城「二人は、向こうで着替えて着なさい。」
広島城、萩城「は~い。」
吉田郡山城「では、本編どうぞ。」
勝瑞城「城主殿、おはようございます。今日も、昨日同様築城致しましょう。」
城主「今日は、昨日の残りと、新たに築城してみようか。」
城主は、また、4枚の資材表に資材の量を書き込んだ。
城主「今日は、ALL4500でやってみようか。」
勝瑞城「資材の量が多く無いですか?」
城主「大丈夫だろ。」
築城時間が表示された。
一の部屋 2時間
二の部屋 4時間
三の部屋 4時間
四の部屋 ???時間
勝瑞城、城主「えっ?何!四の部屋だけ、???時間って・・・」
二人はハモった。
城主「ひとまず、『即築城』を使って、一の部屋から行こうか。」
勝瑞城「妾も、そう思います・・・」
勝瑞城は、頭を抱えながら答えた。
一の部屋に入るとピンク色の髪をした、少女がいた。
掛川城「私は掛川城。・・・えっ、まさか、そちらにいらっしゃるのは、勝瑞城様?」
掛川城は勝瑞城を見ると感激したらしく更に話しかける。
掛川城「私、勝瑞城様の内政手腕を資料で拝見しました。是非、私を弟子にしてください!。」
勝瑞城「えっ、弟子?。」
勝瑞城は、困惑しながら答えた。
勝瑞城「弟子ではなく、共に頑張りましょう。」
掛川城「はい、お姉様!!」
勝瑞城「・・・はぁ。」
城主「掛川城、よろしくな。」
掛川城「はい、よろしくお願いします。」
二の部屋に行くと、白い服装で、金髪の少女がいた。
姫路城「初めまして。わたしは姫路城、ある者は白鷺城などとも呼ぶようです。この不条理な世界に生まれた不幸を呪いながらそれでもお殿様と共に歩みましょう。」
城主「よろしくな。姫路城。」
姫路城「はい・・・よろしくお願いします。」
三の部屋に行くと、赤い髪をして、見るに武人と思わせる少女がいた。
会津若松城「時代が変わろうと、城の役目は守る事。一週間でも一ヶ月でも守り通してみせる!それと、よそよそしく「会津若松城」とは呼ばないで。城主には「鶴ヶ城」と呼んで欲しい。」
城主「よろしくな。あいわかちゃん」
会津若松城「あっ、また、あいわかちゃんと呼ぶ。鶴ヶ城と呼んでね。」
城主「わかったよ。鶴ヶ城。」
会津若松城「はい、よろしくお願いします城主。
勝瑞城「これが最後ですね。」
城主「そうだな。」
会津若松城「ん?」
掛川城「何だろう?」
姫路城「なんか、私と同じ臭いがする・・・」
城主「じぁ、みんなで入って見ようか。」
四の部屋に入ると、白を基調にした甲冑をまとい、武器は、城の塔をモチーフにしたランスを持ち、長い金髪の少女がいた。
???「Ich freue mich.(初めまして)。わたくし、ノイシュヴァンシュタイン城よ。ヘ~あんたが、ヤポンの城主ね。足手まといにならいでね。後、長い名前だから白鳥城とよんでね。」
城主「えっ、えぇぇ!ドイツの城姫が来ちゃった~」
勝瑞城「妾は・・・・」
困惑する城主と勝瑞城。しかし、冷静な城姫がいた。
姫路城「久しぶりね。白鳥城。」
白鳥城「あら、白鷺城ちゃんじゃない。世界遺産になった以来ね。」
姫路城「そうね。」
白鳥城「なんで、城主が固まっているの?」
姫路城「聞かない方が良いわ。多分、海外組城姫がきたからじゃない。」
白鳥城「ダンケ。姫路城ちゃん。」
城主「まぁ、よろしくな。ノイ・・・・」
白鳥城「長いから、白鳥城で良いわ。城主。」
城主「改めて、よろしくな。白鳥城。」
白鳥城「はい、よろしくですわ。」
勝瑞城「・・・」
城主「城に戻って、昼にしようか。」
城主達、城に戻っていった。
昼食を済ませ、また、築城した。
城主「残り四枚は、ALL3500で行こうか。」
そう、言って資材表に書き込み、時間がでた。
一の部屋 2時間
二の部屋 12時間
三の部屋 1時間
四の部屋 4時間
勝瑞城「また、ばらけましまたね」
城主「そうだね。アイテム使って、一の部屋に行こうか」
一の部屋に行くと、やや金髪の古風な少女がいた。
多賀城「麿は多賀城です。陸奥国府であり・・・」
城主「多賀城よろしくな。」
多賀城「よろしく?・・・・じゃないでしょ!お願いしますだろ、馬鹿城主!」
勝瑞城「大和朝廷の最北の城姫!」
多賀城「久しいの、勝瑞城。」
勝瑞城「南北朝以来です・・・」
城主「そんなに、偉いの?」
勝瑞城「妾より、大先輩です。」
多賀城「こやつが勝瑞城の城主か、ん~おぬしら契りしたな?」
城主、勝瑞城「!?」
多賀城「まぁ、よいか。よろしく頼むぞ!」
城主、勝瑞城「「はい・・・」
多賀城は、城内を散策すると部屋をでた。残された二人は、
城主「次行こうか・・・」
二の部屋に入ると、埴輪?のような鎧を身につけた少女がいた。
吉野ヶ里「あのね、吉野ヶ里は超がんばる感じだよ・・・」
勝瑞城「あ~また、先輩か~」
城主「よろしくね。吉野ヶ里」
吉野ヶ里「よろしくなのだ!」
三の部屋に入ると赤髪で明るそうなしがいた。
鉢形城「初めまして鉢形城だよ。生きてりゃ何とかなるしょ・・・・」
城主「鉢形城よろしくな。」
鉢形城「じゃあ、一発芸やりたいと思います~」
城主「えっ?」
鉢形城は、城主の頭の上にりんごを乗せた。
鉢形城「そのりんごを鉄砲で撃ち抜きたいと・・・・」
勝瑞城「やめんか!」
つかさず、勝瑞城のチョップが炸裂した。
鉢形城「いたた・・・やっぱり、ダメ?」
勝瑞城「ダメです。」
新しい城姫達を迎えた。
作者「後書きですよ。まさかの海外組城姫でした。ゲームでは、居ません。オリ城姫です。いつか、出て欲しいけどね。」
白鳥城「作者、あんたね~、わたくし以外居ないですの!!」
作者「今のところ、予定は無いな。」
白鳥城「・・・」
作者「ここで、お知らせです。一話から七話まで加執修正の予定です。」
白鳥城「なっ、わたくしの出番も・・・」
作者「すいません。白鳥城。変わりにしめをお願いします。」
白鳥城「ダンケ。作者。じゃ、感想待ってま~す」