会津若松城「よろしくね。逆に質問するわ。なんで、投稿遅れたのかしら?」
作者「端末がエラー続きで執筆中の作品が消えてしまいました。」
会津若松城「仕方ないわね。一緒に謝って上げるわ。」
作者「すいませんでした。」
会津若松城「まぁ、本編に行きましょうか」
内政とは、ゲームなら資材、アイテム確保が目的だか、こちらの世界では、資材の確保はもちろん、領地内の農地の開墾や治水普請、農地用水の整備、商業工業は税の徴収、職人の確保など重要な政である。特に、派兵で壊れた城姫の武器の修理や派兵アイテムの作製も内政で行っている。
城主の城では、勝瑞城が執政している。しかし、決済だけは、城主と勝瑞城が判断していた。
勝瑞城「領地南西部の開墾と農地用水の整備の決済をお願いします。」
城主「え~と、承諾だね。」
掛川城「お姉様、犬山城達が大規模演習の認可を求めてますが・・・」
勝瑞城「却下!」
金沢城「城下のたたらば場で拡張したいと職人が認可を求めてるぜ」
勝瑞城「認可しましょう。替わりに鉄の生産を増やすように条件を付けて下さい。」
金沢城「あいよ!分かったぜ!」
松山城「馬鹿城主!また、川が氾濫するから堤防を作ってくれないかって、村の村長から提案書来てるわよ!早く確認しなさいよ馬鹿城主!」
城主「松山城、悪いが治水は勝瑞城に聞いてくれ。」
勝瑞城「また、氾濫ですか・・・検討しますので妾の机に置いといて下さい。」
松山城「お願いします。」
多賀城「追加の提案書や指示書を持って来たわ。」
勝瑞城「ありがとうございます。すみませんが箕輪城、仕分けお願いします。」
箕輪城「判りましたわ。」
吉野ヶ里「今日の資材搬入伝票持って来たよ。」
こうして、午前中は書類整理に奔走していた。
午後も書類の決済を行ったり、町民や商人の提案書を確認していた。
金沢城「勝瑞城さん、山村から山賊退治の依頼来てますよ。」
勝瑞城「演習代わりに犬山城達に退治に行かせて下さい。」
金沢城「あいよ!犬山城に伝えて来るわ。」
勝瑞城「お願いします。」
松山城「馬鹿城主!寺院から寺子屋を作って欲しいって要望が来てるわよ!さっさと確認しなさい!」
城主「・・・・・直ぐに大工を確保して建築をするように伝えてくれ。
松山城「伝えて置くわ。」
城主「なぁ、中々書類が減らないな。」
勝瑞城「減りませんね。でも、いい国造りには必要ですよ。」
城主「そうだな。そういえば、商人達から税率へらして売上の一割を徴収するのはどうだ?」
勝瑞城「税率減らせば、確かに商人は商売しやすいですね。なら、売上の一割を徴収すればいいだけたがら商人も増えますね。やって見ましょうか。」
城主「そうだな。試してみてくれ。」
こうして、楽市楽座が始まり城下に商人があふれるのは、後の話し。
作者「後書きです。今回は、白鳥城に来てもらいました。」
白鳥城「ダンケ!作者。連続で呼ばれるなんてうれしいわ。」
作者「白鳥城さんは奇跡は何を使うのですか?」
白鳥城「奇跡は全体攻撃系よ。奇跡名は『黒騎士突撃(ブラックナイトチャージ)』よ。効果は敵全員に特大ダメージと味方騎兵の攻撃力アップよ」
作者「効果が強いですね。じゃあ、背中に着いてる柄は?」
白鳥城「あまり、抜刀したくないな~ドイツに居たときは良く抜刀してたけど・・・」
作者「是非、見せて下さい!」
白鳥城「仕方ないわね。クレイモアって言って大剣よ。抜刀すると、黒騎士モードになるから疲れるわ。」
作者「やっぱり、辞めときます。」
白鳥城「賢明な判断ね」
作者「・・・・」