吉田郡山城「作者様よろしくお願いしますわ。」
作者「吉田郡山城さんに質問です。自分も兄弟がいますが、やはり、兄弟喧嘩はしますか?」
吉田郡山城「そうね、喧嘩はしますわよ。」
作者「ヘ~、城姫でも喧嘩はするんですね。一番の原因は?」
吉田郡山城「恥ずかしい事ですが、デザートの取り合いですわ。三姉妹分用意されてますが、全部、広島城に食べられてですわ。」
作者「なるほど!だから、広島城はダイエットに走るんですね。」
吉田郡山城「うっ、ふふ。」( ̄ー ̄)ニヤリ
広島城「ちょっと!本当の事言わないでくださいよ。郡山姉様。」
萩城「おやつ食べてた犯人、広島城お姉ちゃんだったんだ・・・」
広島城「あっ、う~。・・・・逃よう・・・・」
萩城「あっ、逃げた!!お姉ちゃん、待て~」
吉田郡山城「それでは、広島城を問い詰めますので、作者様は後をよろしくお願いしますわ。」
作者「・・・・それでは、本編どうぞ。」
廊下の方から誰かが来た。
少女は抱えていた資料や巻物を自分の場所置くと深い溜め息を吐くと男を揺すりながら起こし始めた。
???「城主殿・・・、城主殿・・・起きて下さいませ。執務中に居眠りをなさらないで起きて下さいませ・・・起きてくださらないと・・・吉野川に流しますよ!!」
少しづつ、目が覚めて来るとぼんやりだが、少女の姿が見える。姿は、頭に屋根を
載せ、水色の髪をしていた。服装は平安貴族の様だが、女性用なのか、太股辺りからスリットが入ってる。しかし、目覚めたばかりなのか、少女の最後だけだが、はっきり聞こえた。
???「・・・・吉野川に流しますよ!・・・・」
ってありかよ、川に流す?死亡フラグしか浮かばない。起きるしか無いだろな。
城主「済まないが、此処は何処で、あなたは・・・」
ゲームをしてたから判るけど、質問をした。
勝瑞城「城主・・・?城主殿、もう一度、紹介しましょう。私は、淡路国、讃岐国、阿波国を栄えさせ、天下の勝瑞として名をなした勝瑞城です。平時は勝瑞館。一朝、事あらば勝瑞城とわらわが城主殿を守り通して見せましょう!」
名乗りをあげる勝瑞。普通に紹介してくれればよかったのにと思う。
城主「よしくな。勝瑞城。」
勝瑞城「まさか、と思いますが。城主殿はわらわが判らなかったのですか?」
一応、自分の世界で事故で死んでこの世界に来たことを素直に話した。
勝瑞城「で、執務中に、呑気に昼寝と・・・」
城主「いや、世界に飛ばされて気絶してただけだから!!」
勝瑞城「城主殿、冗談ですよ。今後、よろしくお願いします。」
城主「勝瑞、他に、城姫はいないのかな。」
勝瑞城「城主殿、いますよ。ただ、城下の警邏でいませんが、昼時に戻りますのでその時に紹介しましょう。」
城主「じゃあ、執務が終わったらさ、城内を案内してよ。後、執務のやり方を教えて欲しいな。」
勝瑞城「城主殿が仰せなら、致しましょう。」
二人は執務に集中して、午前中に終わった。城内を案内されながら城姫達が利用する食事処についた。
城主「ところで、この城の城姫って何人居るのかな?」
勝瑞城「城主殿、今は、十人程です。昔は、沢山居たのですが・・・」
城主「まっ、後で詳しく教えてよ。お昼にしよっか。」
食事処に入ると城姫達と目線が会った。ぐいぐいと一気に城姫達に話し掛けられる。
清洲城「あっれ~城主さんなの~私は、清洲城。よろしくね~」
城主「よろしくな。清洲城」
吉田郡山城「殿、お初になります。私は吉田郡山城ですわ。」
伊賀上野城「城主さん!!城主さん。私、伊賀上野城。よろしくね!」
金沢城「あたいは、金沢城だ。よろしくな。」
大和郡山城「城主さん。私は、大和郡山城ですわ。金魚好きですか?」
一応、その他に、月山富田城、盛岡城などが挨拶してきたがあえてとばす。
月山富田城、盛岡城「ちょっと!!酷いよ~、城主さん(お兄ちゃん)!!」
勝瑞達と昼ご飯を済ませ、再び執務である。(眼鏡姿の勝瑞城はかなり可愛いな・・・・)
城主「なぁ、勝瑞城、ミッションがあるみたいだが、なんだ?」
勝瑞城「ミッションですか・・・」
気まずい空気・・・
勝瑞城「内政は城主の認可がなくても、資材集めは出来ますが、合戦や派兵、築城は認可が無いと出来ないのです。」
城主「現在、資材はどれくらいあるのかな。」
勝瑞城「現在、木材、石、米、兵は約五万程度集まっています。築城でも、なさるのですか?」
城主「いや、まだこの世界の事聞いてないしね。戦力が必要なら、築城しようか。」
勝瑞城「城主殿の判断にお任せしましょう。その前に、この世界の事を話しましょう。」
勝瑞城から世界のことを聞いた。黒き力とは、簡単に言えば負の力。その力に支配された城姫達を解放する事。しかし、城主がいないがために、派兵出来なかった事。しかも、黒き力に支配された城姫はかなり強いらしい。合戦とは、他の城主と演習をするらしい。いろいろ聞いたが、流石に疲れた~。話しを飛ばしているがあれこれ3時間の説明だった。
城主「早速だけど、築城しようか。現在、城姫は十人程じゃ流石に力不足は有り得るし、内政が殆ど占めてるから戦力の強化だね。」
勝瑞城「城主殿、では必要資材を書いて下さい。この、資材表に書き込むと、大工妖精が時間で築城してくれます。」
城主「勝瑞城、判ったよ。早速、四枚に資材ALL3500と書き込む。」
すぐさま、時間がでる。
第一 四時間
第二 十二時間
第三 十二時間
第四 四時間
勝瑞城「流石に、城主殿です。四時間以上はレアは確定です。次は何をなさいますか。」
城主「流石に疲れたよ。休みましょか。」
二人は、築城完了をまつことにした。
作者「今日はこの二人です。」
盛岡城「よくも、紹介飛ばしてくれたね。糞作者!!」
月山富田城「本当だよ~チョロそうな城主だから、ヒロインの座、奪ってやろうとしてたのに~」
作者「まあ、名前だけ出たからいいじゃないか。前の後書きなんか危うく、ネタバレ吐きそうになるわで大変だったよ。」
月山富田城「どちらにしても、作者をシメないと帰れないから、シメて良いかな。」
盛岡城「シメるなら、金棒貸すよ?」
作者「あっ!!止めろロリ岡金棒で殴ったら、絶対死ぬぞ!!」
盛岡城「今、ロリ岡と言った奴、出てこいや!」
月山富田「は~い、ここに言った作者がいます~。」
盛岡「作者の変態~」
盛岡城の金棒のフルスイング見事に顔面ヒット!!
作者「ぎゃゃゃぁ~」
月山富田城「あっ、綺麗な星になったね。盛岡城ちゃん。」
盛岡城「うん、そうだね。でも、本当は箸が持てないぐらい力が無いからね。えっへ(嘘)」
月山富田城「作者いないし、行くよ、盛岡城ちゃん。」
月山富田城&盛岡城「感想待ってま~す」