勝瑞城「ありがとうございます。妾は、水着がかなり恥ずかしかったです。せめて、城主のまえなら・・・。」
作者「そう、言えば前書きは初めてですね。」
勝瑞城「あっ、確かに初めてですね。作者は、ゲームでは、妾はおるのか。」
作者「勝瑞城(水着)は手に入らなかったです。替わりに吉田郡山城(水着)と米沢城(水着)、備中高松城(水着)は手に入れました。
勝瑞城「なら、妾を築城に行きますよ。」
作者「その前に、岩槻城が欲しい!」
勝瑞城「あんな小娘が欲しいのか?」
作者「合戦ガチ用なら欲しい。」
勝瑞城「・・・・」
作者「あんまり言ってると、実年齢ばれますよ!」
勝瑞城「妾をババアと言いたいのかな・・・」
作者「ババアじゃないけど、時代・・・」
勝瑞城「あっ・・・・。」
作者「ひとまず、本編どうぞ。」
無事先勝祝いも終わり、戦議の間に届いた手紙で城主と勝瑞城や清洲城、吉田郡山城らが驚いた。
内容は、他の城主達と特別合戦を行います。イベント名『卯月のお稽古絵巻』を開催します。
特効城姫は、広島城、八王子城、掛川城です。皆さんの参加をお待ちしています。
城主「はぁ~?」
驚く城主。手をおでこに当ててため息を吐く勝瑞城。
吉田郡山城「あら、大変、イベントですわ。」
慌てる吉田郡山城。
清洲城「お祭りで~す。楽しそうだね~」
平常運転の清洲城。
勝瑞城「城主殿、イベントに参加されてはいかがでしょうか。幸い、資材もかなりの量も備蓄済みです。」
勝瑞城が、参加を促す。
吉田郡山城「殿、戦力強化されてはいかがでしょうか。ついでに、妹にも会いたいですわ。」
吉田郡山城が築城を促す。
城主「妹か・・・確か、特効城姫は・・・広島城か。じゃ、築城しようか。」
城主はすぐさま、資材投入表を12枚程出すと投入量を書き込んで行った。一応、広島城狙いで、ALL4000で書き込んだ。
各部屋にには時間がでる。
一の部屋 2時間
二の部屋 2時間
三の部屋 4時間
四の部屋 4時間
城主「じゃあ、アイテムの即築城の使用しましょう。」
四つの部屋が完了になった。前回同様、一の部屋に入って見ると、白髪でかなり巨乳な少女がいた。
松山城「私?松山城よ。知ってるでしょ、そんなこと。とにかくいいから黙ってついてきなさい。あんたが足りない頭で考えても意味ないって言ってるの。って馬鹿に言っても意味ないか。ハァ・・・」
城主「よろしくな。松山城。」
松山城「なっ・・・あんたのためじゃないだから!」
(絶対ツンデレだ・・・)
城主「次の部屋に行ってみようか。なぁ、勝瑞城。」
勝瑞城「はい、城主殿。」
松山城「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!」
二の部屋に入って見ると黒髪がとても似合う城姫がいた。
七尾城「七つの尾根を辿っていらしてください。幾数もの砦を越えた先の松尾でお待ちしております。能登の天宮・七尾城はいつでもご主人様を歓迎いたしますわ。」
城主「よろしくな。七尾城。」
七尾城「はい、ご主人様。」
勝瑞城「むっ、(妾のライバル登場ですわ。)」
七尾城「よろしくですわ。勝瑞城様。」
三の部屋に入って見ると、白髪ショートヘアの巨乳の少女がいた。
河越城「河越城よ。先に言ってとくけど、先陣はアタシよ。あの敵陣を切り開く快感、アタシだけのものなんだから。大丈夫。アタシ、地黄八幡と称えられたほど強いのよ。」
城主「よろしくな。河越城。」
河越城「後、夜戦は任せてね。」
城主、勝瑞城「・・・・(来た、夜戦馬鹿・・・)」
勝瑞城「城主殿、次の部屋に行きましょうか。」
河越城「何で、何も言わないのよ!」
四の部屋に入って見ると、紫色のロングヘアーに着物姿の少女がいた。
八王子城「わたし、八王子城・・・。城主にはこの子達・・・見える?そう・・・・やっぱり見えないんだ・・・わかった、でもすぐに会えると思うから・・・・、この子たちも待ってる・・・。」
城主「よろしくな。八王子城。」
(良し、特効城姫一人目来た~)
城主が心で叫んでると勝瑞城が悲鳴を上げた。
勝瑞城「ん?首無し武者に血まみれの女性・・・・ひっ!キャャャァ!」
八王子城「勝瑞城さんは・・・見えたんだ・・・あの子たち・・・がよろしくだって・・・」
勝瑞城「妾は・・・見てはいけないものを・・・」
勝瑞城は、しばらく夜は、一人でトイレに行けなくなったのは言うまでもない。
勝瑞「幽霊怖い・・・しかも、手振ってた・・・・」
さて、気を取り直して本日二回目の築城をした。
一の部屋 12時間
二の部屋 2時間
三の部屋 12時間
四の部屋 1時間
城主「結構バラけたな。また、アイテム使うか?」
勝瑞城「うっ、あ~う~。」
勝瑞城はまだ、さっきの事が忘れられずにいた。
城主「勝瑞城。大丈夫だよ。」
勝瑞城「妾も、アイテム使いましょう。」
再び、『即築城』をつかった。
今度は、吉田郡山城も来ていた。
吉田郡山城「妹が、来ると良いですが・・・」
唯一の1時間の四の部屋に入った。そこには、ピンク色の髪をして、背の低い少女がいた。
萩城「あたし、萩城・・・あっ、郡山城のお姉ちゃん!!」
吉田郡山城「あら、萩城ちゃんが来ましたわ。殿、ありがとうございます。」
萩城「お姉ちゃんがいるから、大丈夫だと思うから、城主よろしくね。」
城主「よろしくな。萩城。」
次の三の部屋に入った。入るや否や吉田郡山城と萩城に抱き着いた。
???「郡山姉様に萩城ちゃん!やっと会えました。」
吉田郡山城、萩城「「!?」」
その少女は、背丈は高く城主より背はたかった。髪は赤くとにかく、胸の大きさには驚いた。既に、萩城は、その谷間に挟まれ窒息しそうになっていた。
萩城「お姉ちゃん・・・・苦しいよ・・・」
吉田郡山城「あら、萩城ちゃんが・・・・」
???「あっ、ごめんなさい・・・」
萩城「死ぬところでしたよ。お姉ちゃん!」
???「萩城ちゃん、ごめんなさい。」
吉田郡山城「さぁ、殿にご挨拶しなさい。」
広島城「わたしは、広島城です。郡山姉様に萩城ちゃん共々よろしくお願いします。」
城主「よろしくな。広島城。良かったな。三姉妹揃って。」
広島城「はい、城主様のおかげです。」
吉田郡山城「殿。姉の郡山城からも、ありがとうございます。」
ひとまず、姉妹を邪魔しないように部屋を出て、次の部屋に行った。1の部屋に入ると茶髪のおさげをした少女がいた。
岡崎城「初めましてだね、城主くん。私は岡崎城だよ。さーて、私が城主くんを立派な城主にしてあげるから覚悟してよ。大丈夫、安心して。伊達に「神君出征の城」と呼ばれてないんだから。」
城主「よろしくな。岡崎城」
岡崎城「うん、よろしく城主くん。えっへへ、」
城主「じゃ、次の部屋に行こうか。」
勝瑞城と岡崎城を連れ、最後の部屋に向かった。
二の部屋に入ると、白髪の髪の長い少女がいた。
米沢城「・・・・なるほど。キミがこの米沢城の城主ね、素敵ね。契りましょう」
勝瑞城は『契り』に反応して、顔を真っ赤にしながら怒った。
勝瑞城「なっ!何と、破廉恥な。今会ったばかりなのに、契りましょうは無いでしょう!」
米沢城「別に、契りたいから城主を誘ってるだけよ。悪いかしら。」
勝瑞城「それが破廉恥です。」
米沢城「まっ、いいわ。よろしくね、城主。」
城主「よろしくな。米沢城。」
城主「勝瑞城。もう、築城は遅いから明日にしようか。」
勝瑞城「城主殿、そうですね。明日にしましょう。」
城主達は城の方に戻った。
作者「後書きです。今回は、岡崎城に来てもらいました。」
岡崎城「早めの登場、ありがとうございます。」
作者「いえ、大丈夫です。まだ、名古屋城すら出して無いですから。」
岡崎城「まだ、新しい城姫が出るんですか?」
作者「まだ、出ますよ。では、最後をお願いします。」
岡崎城「感想待ってま~す」