-西暦2018年8月15日、その日人類は新たなる脅威と遭遇した。<深海棲艦>突如として世界各所の海域に出現した存在。人に酷似したものから化け物とも言える姿を持ったものまで数多く存在し、漁船、軍艦、海岸線の建物等無差別に破壊活動を行った。各国の軍は新たに表れた敵に対し総攻撃を行った。銃、戦車、ミサイル、人類が持つあらゆる兵器を駆使した攻撃は、深海棲艦側の損害皆無という結果に終わった。攻撃が一切効かなかった事実を受け人類は核兵器の使用を決断、人民を非難させ最も数が集中しているとされる太平洋中心部へ攻撃する。
結果、7割は迎撃され残り3割は命中するも効果なし。その結果を受け人類は絶望した。人々は自分たちの国の内側に逃げ込み日々深海棲艦の攻撃が来ないよう祈るしかなかった。輸送の為の海路は使えなくなり、空路も敵艦載機により占拠されてしまった。結果深海棲艦が出現してから世界人口は30億近くまで衰退した。
2019年10月3日、
2020年5月13日、アルトリア合衆国にて宗教組織<地球意思>が政府中枢<ワールドピース>へ300名以上参加のテロ活動を行う。大統領アイリーン・ミネルヴァ暗殺寸前まで行動するが軍の介入により鎮圧される。(陸軍、海軍、空軍の戦闘実力者達の集いが近くであり、騒ぎを聞きつけて参戦。15名でほぼすべて解決してしまった。)その際組織が使っていた兵器の中に
その後<地球意思>の残党が少女の情報を合衆国各地に流す。そこから反政府デモの準備を始める。
2020年6月1日、<地球意思>残党を中心に反政府デモが起こる。<ワールドピース>前に5万人近くの人々が集まりテレビ生放送にて全合衆国民が注目する中、大統領一人がデモ隊の前に現れる。<地球意思>残党により左腕を撃たれるも国民へ少女の事を伝え、これ以上少女を苦しめない為に兵器開発の協力はさせないと宣言する。腕を撃たれても堂々と宣言をするその姿にデモ隊は感動、デモ活動をやめ<地球意思>残党を拘束する。
大統領は腕の治療を受けたのち、宗教組織<地球意思>を第1級テロリストに指定する。その後この一連の事件は【アルトリア事件】と呼ばれる。
2022年8月24日少女の治療が終わり退院する。両親は拉致の時に殺害されており親族もいない為引き取り先を探すことになったが少女はこれを拒否。(本人の話では他人が信用できないとの事。)その話を聞いたネオジオ社代表取締役シャア・アズナブル氏が自分の保有する別荘の一つを提供。ここへ移り住むことになる。
そして2025年2月11日、この日一人の男がある決断をする。物語はここから始まる。
もっと軽い感じだったんだけどなー(;´・ω・)