ネギま 英雄の魂(スーパーヒーロースピリッツ)物語 作:ナハト・リコリス
ちなみに、ザイラオーグならこれはありだと思います。否定は無いと思いますが・・・
全ての場所でヒーロー達の戦いが終わり、彼等との別れの時がやって来た。
冥界では平成ライダー達は全員最強の姿から基本的なスタイルに戻り、ザイラオーグは仮面ライダーBLACKとお互いの健闘を称えあい、握手をしていた。
「仮面ライダーBLACK。子供達の未来を護ってくれて、ありがとう」
「俺もだ、ザイラオーグ。共に戦ってくれた君の気持ちは嬉しかったよ」
そして仮面ライダー達の身体が輝きはじめた。
これを見た悪魔の全員が理解した。彼等仮面ライダー達との別れの時がきたのだと
「・・・仮面ライダー」
「もしもまた、君達が対処できないような事態になったとき声を上げてくれ。人々の助けを求めているなら、我々はまた君達を助けよう。我々はそんな事態になったなら、何度でも君達を助けよう」
仮面ライダー1号がそうサーゼクス達に向かって言うと、他の仮面ライダー達も同じように頷いた。
その言葉に全員が唖然とした。
自分達悪魔に対してそんな事を言ってくれるとは、思いもしなかったからだ。
その言葉は彼等悪魔の心に響き、そして仮面ライダー達は光に包まれて消えた。
天界も同じであった。
プリキュア達も学生服姿になり、そして天界にいる天使達とアザゼルに顔を向けた。
「ありがとう、プリキュアの皆さん」
「気にしなくてもいいよ」
「うん。私達がしたくてやった事だから」
「それに、また同じような事があったら、私達は同じように助けるから」
流石にこの言葉には天使達もアザゼルも驚いたが、だが同時にそんな事を言えるとは誰も思えなかったのだ。
そして彼女達の身体が光り輝いた。
別れの時が来たのだと、彼等は気づいた。
世界各地でも同じように戦っていたヒーロー達の身体が輝いていったが、誰もがヒーロー達との別れを惜しんだ。
だがしかし、彼等は全員『もしもまた同じような事があれば助けに来る』とその場所の人々に言った後、彼等は光と共に消えた。
そして一誠達もアリアとの別れ時になった。
アリアはこの世界に出した英雄達をこの世界の人々の前から消した後、彼女はゴセイジャーが使っている『テンソウダー』を出し、そしてゴセイカードの一つである『メモリーフライ』のカードを使用した。
《イクスバンド スカイックパワー》
テンソウダーから光の粒子が飛び出していき、それを一誠達は見守っていた。
「おい。今のは何だ?」
「この世界の人達から記憶を消したんです。英雄達が戦った記憶を」
流石にアリアが言った事に一誠達は驚いたが、自分達は記憶が消えていないので不思議に思っていたら、アリア曰く『一部の人達にはあまりにも効き難いので、それでもあっている』と言われた。
そしてアリアは一誠達にお礼を言った後、アリアの背後に灰色のオーロラが現れ、アリアはそれに包まれて消えた。
一誠達は色々と濃い感じの内容だったので夢かなと思ったが、手にはアリアから貰ったブレスレットが残っていた。
「ふふ。これがあれば私もって、何で!?」
リアスはブレスレットの力も使って今よりも強くなろうと思っていたらしいのだが、突如ブレスレットが灰になって消えた。
流石の事態に全員が唖然としたが、一誠だけは理解したような感じになった。
「この世界にはあいつ等の力は要らないって事だ。それにだ、俺達が頑張っていけって事なんだろうよ」
そう言って一誠達は元の場所に、いや、自分達が帰るべき場所に向かって帰って行った。
その後四大魔王と天界の一部の天使達、そしてボンゴレの一部が記憶が残っている事が分かった。
そして悪魔ではリアス達以外にはザイラオーグとその眷属達、そしてソーナ達も含まれていた。
ソーナ達に関しては少しヒーロー達があれだったので、色々と愚痴を言う羽目になっていたが、ザイラオーグは逆に前以上に修練を行い、最終的な目標として『仮面ライダーを超える』と豪語しており、仮面ライダー達の戦いを最前線で見ていた彼は、最近は仮面ライダー達が使っていた技を使えないかと色々としているらしい。
リアスには悪いですが、そんな強化できる無いのがお約束です
まほら武闘会てのクウネル戦での行うクウネルへの処刑技になります
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①コスモミラクル光線(ギャラファイ版)
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②TDGスペシャル(ガイアはSSV版)
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③ウルトラマンオーブの最終回で使用した技
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④スペースZ