ネギま 英雄の魂(スーパーヒーロースピリッツ)物語 作:ナハト・リコリス
戦闘に関しては、これからと言う感じです。
あと、実際だったらアリアが言った事がネギ魔の世界なら有りえそうだと思う作者の考えです
その後、ネギや明日菜さん達と出合ったので、私はネギの頬を思い切り叩いた。
流石の事態にネギや周りも驚いていたが、ネギはそれだけの事をしたのだ。自覚が無いのと言うのが、物凄く危険だが、こればかりはネギの自覚の無さが原因なのだ。
「…何で叩かれたのか、理由が分かる、ネギ?」
ネギは唖然とした感じでいたが、ネギも、そして周りにいた明日菜さんも刹那さんも分からないと言う感じになっていた。
「自分がした事がどういう事か分かってないみたいね、この人殺し」
「ひ、人殺しって!!」
流石のネギも、私に『人殺し』と言われて怒ったが、私はそれを睨んだ。
「当たり前でしょ?後、何で私がそんな事を言ったのか、自分で意味をちゃんと調べなさい。とは言っても、あなたにその意味をちゃんと教えてくれる人が、いるかどうか分からないけどね」
そう言って私は、この場を後にした。
ただし、帰り際にネギに対してだが、ネギの特使としての案件は自分で何とかするように話し、私自身は木乃香さんの方の護衛に務めると言った。
流石のネギも、私に『人殺し』と言われた事に唖然としながらも、木乃香さんが敵に狙われているので、これには納得した。
その後私はネギとは別口で集合場所に行ったら、明日菜さんがパルさん達を撒けなかったらしく、少しの間パルさん達と一緒に行動し、色々とまわった後にゲームセンターにパルさん達が入り、このゲームセンター内のカードゲームで、地域限定カードを入手する為に頑張っていた。
ネギも当初はこのゲームに参加し、私は最初から興味が無かったのでしなかった。
そしてパルさん達がゲームに夢中になっている隙に、ネギと明日菜さんは総本山に向かって行った。
その間に刹那さんがやって来て、私に旅館でネギに言った言葉の意味を聞こうとしたので、呆れてしまった。
「刹那さん、考えても見てください。今のこの場所は、ネギが親書を届けていない以上、関西呪術協会のお膝元であるこの場所は敵地ですよ?そんな敵地であんな真似をしたら、木乃香さんを狙っている連中はどう考えますか?」
私がそういうと、刹那さんは意味が分かったらしい。
そして同時に、私が言った意味が分かってしまった刹那さんは、悔しそうな顔になってしまった。
「そう。ネギの監督不行き届きで、カモがした事はこちらの戦力アップさせるどころか、何の関係も無い一般人を巻き込むだけの事案です。しかも、長時間の使用もあるから、例え相手がこちら側の事情を一切知らない人達でも、有無を言わさず殺せる理由にはなります。何しろ、敵からすればこちらの戦力が増大したと思うんですから。そしてネギに関しては、自分の使い魔の管理も出来ない存在と言う事と、麻帆良学園に来てからの色々の魔法関係事案の前科も考えれば、本来ならこちら側の関係者以外の全ての人間との記憶を全て消され、永久オコジョの刑か、死刑にされるのが妥当なんですよ」
「ですが、ネギ先生はそんな事はありませんよね、今まで?」
刹那さんは不思議そうにしていましたが、その答えはものすごく簡単なのです。
「ネギが立派な魔法使いと名高い『ナギ・スプリングフィールド』の息子だから、つまり、『英雄の息子』だからなんです。だからこそ、周りの魔法使い達はネギに期待を寄せているから、ネギに対しては結構甘いんです。同時にネギは、『英雄の息子』である自分がどういった存在なのか、ちゃんと理解もしていないんです。まぁ私は特殊でしたが、『英雄の娘』という私がどういった存在なのか、理解していますけど」
「??どういう意味ですか、それは?」
刹那さんは不思議そうな顔になっていました。何しろ、『英雄の娘の私』と『英雄の息子のネギ』の二人がどういった存在なのかと言う事が、分からないと言う風な顔にしていた。
「私とネギの二人はですね、悪からすればちょうどいい存在なんですよ。何か不祥事を起こしたとしても、その罪を私かネギに擦り付ければ、その悪は裁かれる事はありません。おまけに、私達は生まれつき高い魔力を保持して生まれていますから、幾らでも利用できるんです。特に、私や木乃香さんのような女性なら、薬や魔法を使って『自分の血を継ぐ子供を産むだけの存在』にするのもいいし、ネギの場合は自分の手駒にする存在を『産ませる』だけの存在にも出来ます。言い方を変えたら、私達はそういった面で見られていると言う部分も存在しているんです。こちら側の関係者の一部からは」
流石に私が言った事に刹那さんも驚いていましたが、木乃香さんに対しての可能性を聞いた時には、物凄く怒っていました。
ですが、今回の敵の目的が関東魔法協会の人間に対しての復讐の面があるのであるならば、木乃香さんを自身のパトロンにでも引き渡し、その結果で木乃香さんをただ自分の子供を産ませるだけの存在として扱う可能性もあるのも事実なのです。
同時に、私やネギ、協力者である明日菜さんと刹那さんも同じにように捕獲した後、木乃香さんと同じような扱いにする可能性もあるのだから。
とは言っても、何故か京都に来てから『地球の本棚』の検索が出来ないと言う不思議な事態になっているが、京都は別名千年京と言うくらいの魔都でもあるため、そのことが原因かもしれないと思ってしまった。
情報を調べる事が出来ないのは結構痛いのだが、場所が原因で使えないと思って仕方ないと思うしかなかった。
その後刹那さんはネギ達をアシストする式紙を放ち、私はこの場で待っていたのだが、ゲームセンターでのカード集めが終ったパルさん達が原因で、外に出たのはいいのだが、何と敵が白昼堂々と私達を襲って来たのだ。
流石に無関係なパルさん達を巻き込むわけには行かなかったのだが、平気で攻撃をしてくる相手に苛立ちを感じながら逃げていたら、私達はシネマ村と言う場所にまで来てしまったので、木乃香さんと刹那さんは先に不法侵入であるが入場し、パルさん達も入ることになった。
そしてシネマ村で衣装を着替え、刹那さんと木乃香さんを探していたら、新撰組の格好をした刹那さんと、お姫様のような姿をした木乃香さんが見つかったのですが、あの月読と言う剣士が劇のような形で木乃香さんを奪おうとしていたので、刹那さんが対応したら、偶然にもシネマ村に来ていた他の3-Aメンバーも同調し、木乃香さんと刹那さんの援護に回ってしまいました。
その移動中なのですが
「それにしてもですが、アリアさん。その衣装は……」
「向こうでは普通の時はこれでしたので、結構慣れてるんです。まぁ一部は違いますけど」
私が来ているのは霊夢お姉ちゃんと着ていた感じの同じ巫女服で、幻想郷の巫女服関係で腋が開いていないだけの普通の巫女服を着ていました。
まぁ当初は驚きましたが、幻想郷で着ていた巫女服に慣れている私からすると、微妙に違和感を感じますが、仕方ないと思って割り切っています。
ちなみに、木乃香さんが私が巫女服着ているのに驚いたのと、ある意味似合っているという部分で納得してくれました。
着慣れている以上仕方ないんですよね。幻想郷の一般的な服装って、洋服系の服よりも、着物系の方面が多いし、洋服系の服は基本自分で縫って作るか、アリスさんのような裁縫の上手な人に頼んで作ってもらうか、香霖堂の店主『森近霖之助』さんに頼むと言う方法しかないですからね。
まぁ私は基本アリスさんのほうに頼んでいましたが、お姉ちゃんへのプレゼント云々で二人に頼んでやり方を教えて貰ってからは、自分で服を作製するようにはなりましたね。
とは言っても、服の出来はアリスさんや霧之助さんよりも大分下でしたけど・・・
その後月読さんが刹那さんに指定した場所に着いた時、刹那さんがネギに送っていた式紙を利用し、ネギがここまで来ていたのだが、それを刹那が利用し、式紙のネギを等身大に変化させ、私と一緒に木乃香さんを連れて逃げるように言ったのだ。
私の持っているスキルはこのような人の多い場所では使用が出来ないので、状況的にネギは使えないので仕方ないと思い、木乃香さんをネギに預け、私は刹那さんの援護に向かった。
だがしかし、結果はある意味最悪なものであった。
木乃香さんは敵に攻撃を受けるような状況下になった上に、木乃香さんの魔力が覚醒してしまった。
自体があまりにも深刻とも言える状況下になってしまったので、私達は関東呪術協会の総本山に向かう事になった。
そう、木乃香さんの実家でもある協会の総本山へ・・・
次は戦闘開始前までいこうと思っています。
それとですが、最近ネギ魔の原作を読み返し、アリアの能力云々も追加して思った部分があるので、ここから少しオリジナルを入れていく予定です。
それ以前になのですが、アリア以外のオリキャラを出し、アリアと一緒に戦うキャラが作れない・・・
原作キャラを巻き込むの下手なので、どうしようかと迷っています・・・
まほら武闘会てのクウネル戦での行うクウネルへの処刑技になります
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①コスモミラクル光線(ギャラファイ版)
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②TDGスペシャル(ガイアはSSV版)
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③ウルトラマンオーブの最終回で使用した技
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④スペースZ