ネギま 英雄の魂(スーパーヒーロースピリッツ)物語 作:ナハト・リコリス
《俺のペットとして可愛がってやるよ、これからな一生な》
「い、いや~~~!!!!」
大きく息を荒げながら、私は先程まで見ていた悪夢を思い返しながら、身体を抱きしめるようにしていた。
無論さっきの大声が原因でエヴァと茶々丸さんが私の部屋にやって来て怒られてしまったが、事情を聞いてくれた。
とは言っても、事情を聞くと言う理由でリビングに下り、その時に私は大量の寝汗をかいていると言う事で、着替えをしてからである。
そして茶々丸さんが夜中と言うことなのか、少し温めの白湯を私とエヴァに用意してくれた。
エヴァは不機嫌そうな感じでありながらも、心配そうな感じは出ていた。
「どうかしたのか?お前がこんな夜中に大声を出すなんて無いからな」
「・・・・・・昔の、夢です。正確には、私がネギと一緒にいた村で起きた惨劇で、私にだけ起きた悲劇ですね。あの犬耳と尻尾がでてしまう呪いを付けられた原因でもあり、同時に私の能力が覚醒する事になった事件の日にあった、私だけの最悪の悪夢です。幻想郷でいた時は最初の内は見ていたんですけど、色々あって私も忘れてみなかったのに、それがついさっき夢で・・・」
私は少し間を置いてから先ほど見た悪夢を話した。その際にエヴァの目が少し険しくなったのだが、これに関しては仕方ないと思った。
幻想郷に幻想入りした時、私は少しの間であったが、あの悪夢を見続けたのだ。
しかもその時の悪夢の内容はある意味最悪で、私が本当に犬になってしまい、私を捕まえていた悪魔に人と犬の姿の両面で弄ばれ、その姿を他の悪魔や人間達が私の姿を見て嘲笑っていると言う最悪なものなのだ。
しかも、私の姿を見て嗤っている人間の中には、ネギや村の人達全員がいたのだから、幻想入りした当初は眠るのが怖く、霊夢お姉ちゃんと一緒に眠っていたのだ。
その後幻想郷での笑いあえるほどの楽しい日々もあり、こんな悪夢は見なくなっていた。
だがしかし、あの悪夢を久々に見たのもあり、私は何故か現実に私の身の回りで起きるのではと思ってしまったのだ。
一度考え出したら止まらなくなり、全身の震えが止まらなくなった。
もしも悪夢と同じように、自分の完全に呪いを付加された後、同じような事がおきるのでは、それも今度はもっと最悪な方面で・・・・・・
そう思ってしまった私であったが、エヴァと茶々丸さんの二人が私を抱きしめ、私は二人の温もりに救われていく気分になった。
恥ずかしかった部分もあったのだが、その後はエヴァと茶々丸さんの二人と一緒にベッドで寝てもらう事にした。
流石にエヴァは怒っていたのだが、色々と文句を言いながらも私と一緒に寝てくれるのに了承してくれた。
まほら武闘会てのクウネル戦での行うクウネルへの処刑技になります
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①コスモミラクル光線(ギャラファイ版)
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②TDGスペシャル(ガイアはSSV版)
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③ウルトラマンオーブの最終回で使用した技
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④スペースZ