ネギま 英雄の魂(スーパーヒーロースピリッツ)物語 作:ナハト・リコリス
次回からは麻帆良学園祭の時期になるので、文句は聞きません。
というか、結構話を進めたいだけなんです。
序にこれで連続投稿は終わりです。
そして私の幻想郷での出来事が皆が知る事態になったが、それでも全員が色々と唖然としながらも、幻想郷の面々の事を言いながら、対応していたのだが、この場にいた全員が幻想郷の持つ自然の美しさに見惚れていた。
「よもやこんな風にして自然の美しさを感じるとはな」
「まぁそうかもしれないけど、幻想郷は全てを受け入れる場所だけど、同時にとても残酷な世界なのよ。エヴァレベルなら何とかなるかもしれないけれど、他の皆は多分人食い系や人を利用する存在に食われて終わるわよ?」
流石に私の言った事に驚いていたが、これに関しては完全に事実である。
何しろルーミアちゃんのような人食い系の妖怪としての食料としてだし、レミリアさん達吸血鬼は血を得る為に、妖怪の山であるなら、下手にすれば山の掟で殺されるのが大半だ。
私自身、何度か外の世界から来た外来人とあった事はあるが、その大半を助けた訳ではない。
何しろ幻想郷に来る人間は博麗大結界の影響もあって自殺願望をもっている人間が大半だが、偶然幻想郷に入ってくる人間もいる。
まぁ中には物である場合もあるのだが、物に関しては特にこれと言った恐ろしい被害を出してはいかいから、人間よりは数倍マシだろう。
流石にエヴァと茶々丸さん、茶々ゼロ以外の面々は私の言った事に驚いていたが、幻想郷ではある意味日常茶飯事の事案でもある。
何しろ運良く幻想郷側の一般人やそれなりの強者が外来人を助けても、大半の外来人は数日でこの幻想郷の生活に色々と馴染めないくせに、元の世界に帰りたがらない人間も多数いたのだ。
そしてその手の存在は人里の人間からも好いような目で見られず、最終的には幻想郷の人達の目に耐えられず、お姉ちゃんに頼んで元の世界に帰るか、博麗神社に来る道中で人食い妖怪等に襲われて死ぬのが幻想郷では普通だったからだ。
私も妖怪に襲われている外来人を助けた事は何度かあるが、その都度『化物』呼ばわりされた事は何度もあるのだ。
最初は嫌な思いをしたのだが、お姉ちゃんや周りの人に話をしてこの手の人間は助けはするが、それ以上は余りしないようにしたのだ。
そのため、助けて数日後にその助けた人間の死体等を確認した事は何度かあったが、それに関してはその人の運が悪いと言う事で決別しておいた。
何しろ最初助けたからと言って、その人が死ぬまで助けとおす事なんて絶対に出来ないからだ。
そして私にとって最悪な異変でもあった英雄異変の映像に変わった。その映像を見て、エヴァ以外の全員が映像を見て嫌悪する感じになっていた。だがそれが普通の感情だろうと思った。
何しろネギが夢見ている《立派な魔法使い(マギステル・マギ)》と《英雄》という称号に取り憑かれた最悪の魔法使いとも言えるのだから。
「ネギ、ううん、お兄ちゃん。貴方は間違ってもこんな風にならないで。マギステル・マギや英雄なんていう称号に取り憑かれた存在の末路なんて、こんな感じに堕ちた存在でしかないわ。だから、迷っても、悩んでもいいから、こんな存在にはならないで」
私がそう言うと、ネギは頷き、最悪とも言える魔法使いの末路の姿を目に焼き付けていた。
そして私はもう一度自分を見直すために、私自身が持っている《強大な闇》を再認識し、そして未来に進む為に英雄異変の映像を見つめた。
そして映像は私がこの世界に帰って来てからの映像になり、別世界に行った際の戦いの映像も流れた。
流石の戦闘映像にエヴァが一部で目を輝かせていたのだが、同時にネギも目を輝かせていた部分もあった。
だがしかし、私が死にそうな目になっている部分になると皆の見る目が変わったのは仕方ないだろうが、思い切り木乃香さんに変な影響を与えそうで怖いと思った。
木乃香さんは戦闘映像を見て私の怪我を心配してくれたので、木乃香さんにこれ以上別の意味で心配をかけないようにしようと思った。
私の記録映像が終わり、別荘の元にいた空間に戻っていた。
流石にいってエヴァもネギの修行を今後どうしようかみたいな感じになっていたが、ネギには修行をつけてもらえるようにしてもらった。
何しろ私自身だけよりも、ネギがいた方が自分ならどうするかみたいな感じの方面の考え方もできるので、ネギには悪いが一種の教材扱いに近いのだ。
そして別荘の利用時間が過ぎ、別荘の外に出た後、私はエヴァと茶々丸さんと一緒にネギ達を見送った。
だがしかし、見送りをした後に不審な気配を感じたので、エヴァに断りをいれてから辺りを調べる事にした。
まぁ前に違和感の正体を知ろうとして異世界に行ってしまった事があったが、流石に何度も異世界に行く事になるなんて事は無いだろうと思いつつも、もしもがあると怖いので、エヴァと茶々丸さんには私のパクテイオーカードとコピーのブレスレットを渡しておいた。
前に帰って来れたのはある意味《世界》が原因だったのもあったので、帰り道もちゃんとあったのだが、今度は最悪の場合はこの世界への帰り道すら無い可能性があるので、帰って来る為の道標にする為にエヴァと茶々丸さんに預けておいたのだ。
これならブレスレットの反応と、仮契約の結び付きで帰ってこられる可能性が高いからだ。
そして私は違和感の正体を調べようとしたら………………またまた異世界に行ってしまいました。
しかも今度は特殊な殺し合いが発生する世界で、おまけに面倒なのがいる世界に行くとは、この時は思いもしなかった。
次回からは麻帆良学園祭に移行します。
ヘルマン戦に関しては原作道理に終ったと思ってください。
まほら武闘会てのクウネル戦での行うクウネルへの処刑技になります
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①コスモミラクル光線(ギャラファイ版)
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②TDGスペシャル(ガイアはSSV版)
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③ウルトラマンオーブの最終回で使用した技
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④スペースZ