ネギま 英雄の魂(スーパーヒーロースピリッツ)物語   作:ナハト・リコリス

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今回からFate/Staynightに参戦する話にしています。

基本は凛ルートの扱いですが、死亡するキャラが生存する等の扱いや、Fateキャラの個人的なアンチも入ります。
嫌だという人はお気に入りを外しても結構です。

ちなみに、何故Fateシリーズを参戦させたかというのは、後書きで報告します。



Fate/Staynight クロス
第22話 乗り越えし過去と、新たなる始まり


私はエヴァと別れた後、明人さんと瑠璃さんの二人と合流した。

二人は学園結界に異変を感じたらしく、念のために周囲を確認する為に見守りをしていたらしい。

 

そして私は二人と一緒に自分の違和感を知るために見守りをしていたら、あの悪夢の原因であり、私の呪いの原因でもあった悪魔と遭遇したのだが、当初は過去にあの悪魔からされた事などが原因で、あの時受けた恐怖で動けなくなっていた。

 

だがしかし、明人さんや瑠璃さんのおかげで私は恐怖に打ち勝ち、呪いの原因でもあった悪魔を撃退する事ができた。

同時にであるが、二度とこの悪魔とは再会もしたくなかったので、完全に私の持っている能力で消滅させておいた。

 

 

私は二人にお礼を言った後、エヴァの待つ家に帰ろうとしたら、地面に落ちていた赤い菱形をした宝石を拾い上げた。

赤い宝石の色と形を見て『綺麗』だと思いつつ、持ち主がいるだろうと思い、近くいる明人さん達に話をしようとしたら、突如魔法陣が展開されたのだ。

 

その魔方陣は私の知っている魔方陣ではなかったのだが、私は魔方陣から脱出しようとが、気分が悪くなり、おまけに見える世界はぐるぐると回転するような感じになっていて立つ事もできず、その場に座りこむと同時に世界が暗転し、私は意識を失った。

 

 

アリア Sids

 

 

 

??? Sids

 

 

私は最強のカードを引き当てたと思ったのだが、何故か私の前にはその存在が現れず、逆に上のほうから『ドンッ!』と大きな音が響いた。

 

流石の私も理解ができない状況だったが、音がした上のほうに急いで駆け上がった。

 

そしてそこには天井の一部に大きな穴が開き、瓦礫とかした部屋の中にいたのは、瓦礫の中で無事であったのだろうソファーに気分が悪いのか横になっている犬耳・尻尾装備で、ピンク色の髪をというコスプレとも言える格好をしている10歳くらいの女の子と、それを心配そうに見ている赤いコートを羽織った白髪で20歳くらいの男性であった。

 

 

そして私はその二人を見たと同時に、この家にある時計の時間が《1時間早くなっている事を思い出した》のだ。

私の魔力の最高潮なのは午前2時で、今は午前1時だったのだと言う事を思い出したのだ。

 

そして私はこの男のほうとしか話をしなかったのだが、女の子の方は近くに行って話をしようとしたが、気分が悪いのか返事をするのもままならない状況だったので、色々と面倒だと思いつつも、女の子の方は私の寝室で寝かせる為に私がこの子を連れて行った。

 

おまけにであるが、男のほうには悪いが、瓦礫が存在しているこの部屋をきれいにする様に頼んでおいた。

まぁ色々とあったが、この男が私にとっていい存在であるというのは分かったのだが、この女の子の方が気にかかっていたのだ。

 

 

寝室に戻った私は、明日は学校をずる休みすると思いつつ、この子の手を握りながら一緒に眠った。

とは言っても、この子から感じる魔力の量の大きさに驚きながらも、この子が私が呼んだサーヴァントではないのは分かっているのだが、何故無関係かも知れない上に、魔力が高いだけの少女があの場所にいたのかを気にしながら・・・

 

 

 

 

??? Sids

 

 

「(どう言う事だ?私の持っている記憶に、あのような子はいなかった)」

 

私がこの世界に召喚された後、まるで付いてくるかのようにあのピンクの髪をした犬耳・尻尾の少女が落ちてきたのだが、気分が悪いのか話す事がままならない状況だったので、私達を呼び出したマスターが来るまでに、瓦礫の中であった比較的綺麗なソファーに横にして様子を見ていた。

 

感覚的に私と同じサーヴァントではなく、魔力を持っている人間だとは認識する事ができたのだが、持っている魔力の量が桁違いすぎた。

 

私が知っている限りではキャスターのクラスに匹敵するほどの魔力を保持しているにも拘らず、サーヴァントではない少女。

おまけにあのような犬耳・尻尾が出ているという変わった姿をしている以上、何かしろの理由があるのかもしれないと思うしかなかった。

 

「ふっ。今回の聖杯戦争、おもしろい事態になりそうだな」

 

だがしかし、わたしのする事は変わりは無い。そのためにこの聖杯戦争に呼ばれてきたのだから。

 

 

 

このときは私も知る良しもなかった。

あの少女が原因で、今回の聖杯戦争がとんでもない状況になるのと、そして私の過去とも言える『***』にあれだけの影響を与えるとは、思いもしなかったのだから・・・

 

 

 




Fateシリーズを参戦させた理由ですが・・・・


前にこの作品とコラボしてくれた《疾風の警備員》の作品のひとつである《最弱の一誠と歌姫達》で、アーサー王の眼魂や、オリジナル眼魂が登場しているので、それにあやかってしてみようと思ったからです。

一応Fateシリーズの眼魂に関しては、7つまで候補を考えています。

候補は

アルトリア・エミヤ・クーフーリン・メディア・ヘラクレス・ジャンヌ

の6個で、皆さんが有ってもいいというの有りなら、

イリヤ(プリズマ☆イリヤ扱いで、最強とも言われているツヴァイフォーム)

で、7つの眼魂を採用しようと思っています。

活動報告に書いているので、アンケートをお願いします

まほら武闘会てのクウネル戦での行うクウネルへの処刑技になります

  • ①コスモミラクル光線(ギャラファイ版)
  • ②TDGスペシャル(ガイアはSSV版)
  • ③ウルトラマンオーブの最終回で使用した技
  • ④スペースZ
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