ネギま 英雄の魂(スーパーヒーロースピリッツ)物語   作:ナハト・リコリス

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今回はイリヤ達との始めての戦闘になりますが、色々と戦闘シーンが面倒なので飛ばそうと思います。

結構難しいんですよ、戦闘シーンって。頭の中では色々と考えれるんだけど、文字にしようとすると滅茶苦茶大変なんです


第24話 最強の陣営との初戦闘。世界の破壊者降臨

衛宮さんの家に入らせてもらうと、居間近くの窓付近が割れており、流石に唖然とするしかなかった。

話を聞いたらランサーに襲われ、強化の魔術というもので運良く耐えたりしたが、最終的にはセイバーさんが現れて助かったらしいのだ。

 

衛宮さんの話を聞くことになったのだが、聖杯戦争自体も分からず、ある意味初心者とも言える衛宮さんに色々と聖杯戦争の事を教えるために、この聖杯戦争の管理者がいる新都の教会に行く事になった。

 

とは言っても、セイバーさんはアーチャーさんのように霊体化する事ができないらしく、おまけに着ている服が戦闘用の服装だったので、黄色い雨合羽みたいなのを着て行く羽目になった。

 

実際は私が仮面ライダーウィザードの持っているウィザードリングの一つである《ドレスアップ》を使えばいいのかもしれないが、凛さんにも言っていない上に、下手に使ってセイバーさんに悪影響があったらいけないので、言わないし、しなかったのだ。

 

何しろセイバーさんの話を聞いたら、衛宮さんとの魔力を繋ぐパスがしっかりとしていないと言っていたので、下手にして私とのパスが繋がれても困るし、凛さんからもこれ以上文句言われてるのも嫌だからだ。

 

 

そして教会に着いたのだが、どう考えても私の知っている教会の雰囲気とは違っていたので、入るのが怖い雰囲気だったので、入るのをご遠慮させてもらった。なので、私はセイバーさんとアーチャーさんと話をする事にした。

 

セイバーさんと士郎さんには、士郎さんの家で自己紹介を終えている。

アーチャーさんも霊体化したままで話を聞いてくれるので、面白そうでもあるのだが。

 

「それにしてもですが、アリアは行かなくても良かったのですか?色々と聖杯戦争に関しては聞けると思うのですが?」

 

「あぁ、その点ならご心配なく。私はちょっと普通ではないので、裏技的なやり方で聖杯戦争に関しての大本は知ってます。なのでその点の心配は要りませんよ」

 

「ほう。どのようなやり方で調べたのか知りたいものだな。何しろ私が知っている限りでは君は家から出ていないのだからな」

 

「やり方は言いませんが、私のもっている能力だと言っておきます。多分ですが、セイバーさんやアーチャーさんと一緒に戦えると思いますよ?おまけに、やり方次第ではセイバーさんやアーチャーさん達サーヴァントにも勝てると思います。とは言っても、色々と相性もあると思うので、状況次第って感じですね」

 

そう言うと、セイバーさんもアーチャーさんも雰囲気が変わったが、やり方次第と言っているので、一応大丈夫だろう。

 

 

と言うかだ、セイバーさんやアーチャーさんを倒すなら、こんな夜中じゃなくて、太陽が出ている時間に倒すのがベストだ。

 

 

一応公式チートの存在に変身したら、幾らなんでもセイバーさん達では勝てないと思うし、一部の持っている特殊能力を併用すれば、セイバーさん達サーヴァントですらフルボッコ状態にできるのも事実だからだ。

 

 

そして士郎さん達が教会から出てきて、士郎さんは聖杯戦争に参加するという意思を決め、セイバーさんと一緒に戦うと決めた。

 

その後私達は途中まで一緒に帰り、ここでお別れになったのだが、その瞬間、私達の前に新たなサーヴァントとマスターが現れたのだ。

これが『イリヤスフィール・フォン・アインツベルン』と『バーサーカー』との初めての出会いであった。

 

 

 

凛さんがステータスを読み解き、士郎さんですらバーサーカーの風格とも言えるに雰囲気に固唾を呑んでいた。

 

そして相手のイリヤスフィールが士郎さんを『まるで知っているかのような口ぶり』だったので、後で調べようと思ったが、こんな状況下で、おまけに後少しで朝が近いこの時間帯で、しかも朝になれば人通りが多くなりそうな場所での戦闘となると、後々で面倒事が起きると思ったので、仕方ないが能力を使う事にした。

 

 

まぁこのアイテムを使用するのは色々と面倒事が起こりそうなのだが、相手は伝説や神話の中で存在している英雄や反英雄とも言える存在であり、生半可な存在で相手をするよりも、相手がどんな存在であろうと対応できるこの力を使うのが一番だと思ったのだ。

 

「凛さん、すみませんがアーチャーさんを遠くに行かせるのを少し待ってくださいよ?後で誤射なんてされたら迷惑ですので」

 

「はぁ?こんな時にあんた何一点のよ!!相手はどう考えても危険すぎるのよ!!」

 

「裏技を使うだけですよ?それに、私も参加しても構いませよね、イリヤさん?」

 

「何?貴女のような子供が何をするのかしら?命乞いでもするの?」

 

そう言って笑っていたのだが、まぁそれでもいいだろう。ちょっとばかり、付き合ってもらいましょうか?

私はディケイドライバーを腰に装着し、ライドブッカーからある一枚のライダーカードを抜き取った。

 

「何それ?新手の玩具かしら?」

 

「玩具は玩具でも、世界の破壊者って言う物騒な二つ名付きの玩具よ。変身!」

 

《カメンライド ディケイド》

 

ディケイドライバーにディケイドのライダーカードを装填し、私の周りに10人の人型のようなものが現れ、私の姿が大人の身長に変わり、そして頭部に三枚の板のような物が装填されると、鎧にマゼンタを基調とした色が付加された。

 

流石の事態にこの場にいた全員が驚いており、特に凛さんが一番混乱状態になっていたが、無視しておく事にした。

そして私はセイバーさんと協力してバーサーカーとの戦いに望んだのだ。

無論途中からアーチャーさんの援護攻撃も有ったのだが、そちらに関しては余りダメージは通っていない感じであった。

 

 

 

?????

 

 

それは恐怖した

 

自分という『存在そのもの』を『破壊』する恐ろしい存在が『この世界』現れた事を知ったために

 

それはどうしようかと考えた

 

そして一つの結論に至った

 

自分が持っている『特殊裁定権』の使用許可である

 

これを使い、恐るべき破壊者を『この世界から排除する』ために

 

本来なら使用されないと言える行為であるが、今回の事案は余りにも特殊すぎると判断したのだ

 

そしてそのための『調停者』を送り込んだ

 

きっと『調停者』なら自分という存在を救ってくれると信じて

 

 

 

???????

 

 

私は「ある存在」に選ばれ、この聖杯戦争に参加することになった。

 

だがしかし、この聖杯戦争自体が正しいのかどうかも分からない。

 

だからこそ、私は自分の目でこの聖杯戦争を見守ろうと思います。

 

それこそ、主のお導きだと思うから・・・

 

 

???????

 

 

 

 




Fate世界の初の戦闘で使用するのが仮面ライダーディケイドでした。


序に言って悪いですが、これでルーラーであるジャンヌの参戦フラグを経たせる為にやりました。何しろディケイドは『世界の破壊者』の異名を持っているので、ルーラーが出てもおかしくない状況下にしてみました。


そしてですが、公式チートでもある仮面ライダーBLACKRXや、仮面ライダークウガのアルティメットフォームが出たら流石のサーヴァントでも勝つのは難しいと思うのですが、私の気のせいですかね?

まほら武闘会てのクウネル戦での行うクウネルへの処刑技になります

  • ①コスモミラクル光線(ギャラファイ版)
  • ②TDGスペシャル(ガイアはSSV版)
  • ③ウルトラマンオーブの最終回で使用した技
  • ④スペースZ
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