ネギま 英雄の魂(スーパーヒーロースピリッツ)物語 作:ナハト・リコリス
偶然にも動画サイトでFateのアンリミの動画があったので、そちらを参考に色々としました。
滅茶苦茶省いているのは、色々と頭の中に話の内容構築できていないのと、長々と話だけ増やす系のが面倒だったので、滅茶苦茶に短縮しました。
ぶっちゃけた話ですが、さっさと学園祭編を書きたいだけです。
次の日の朝、妹の桜さんを助けると姉である凛さんの許可が下りたので、私は皆と別行動をとり、桜さん達の入院している病院に行き、桜さんの病室で仮面ライダーRXを召喚し、バイオライダーに変身して液状化したお茶を桜さんに飲んでもらい、桜さんの心臓に憑りついていた間桐臓硯の刻印蟲を破壊し、本人に関しては別口で呼んでおいた黄金騎士・牙狼(ガロ)に成敗してもらった。
何しろ調べた限りでも、思い切りいって危険な陰我(正式には聖杯戦争への執念が原因)をもった人の姿をした蟲の集合体でもあったので、間桐の家にあった全ての蟲を含めて処分してもらった。
まぁ病院にいた桜さん自身が一番驚いていたが、理由を知ったら凛さんに対して、いや、自分の姉に対して無茶苦茶文句を言っていたが、それも仕方ないだろうと思った。
だがしかし、凛さんに関しても桜さんに言っておいたので、これからは本当の意味で姉妹として過ごしてほしいと思うだけだった。
因みにであるが、桜さんのさまざまな神経にまでなっていた蟲達等だが、桜さんの心臓にいた刻印蟲を倒して出てきたRXのキングストーンの影響なのか、【その時不思議な事が起こった】現象で、完全に言って消えて人としての神経になったらしい。
桜さんも驚いていたが、私としては【RX(この人)だから問題ないか】で内心すませました。そうでもしないと私も色々とおかしくなりそうなので、そういう感じで納得する事にしました。
だがしかし、私が色々としている間にも事態は色々と変わってしまい、セイバーさんはキャスターに奪われ、アーチャーさんは凛さんを裏切ったという事態になり、私達はイリヤの力を借りようとアインツベルン城に行ったら、アインツベルン城で戦闘が行われていたのだ。
流石にヤバい事態だと思ったので、私達は急いで城の内部に侵入した。すると、バーサーカーであるヘラクレスが、今風の衣装を着た金髪の男性、いや、謎の9体目のサーヴァントと交戦をしていたのだが、しかもあのヘラクレスがどうみても劣勢と言える事態になっていたのだ。
私達は近くで戦闘を見ていたのだが、【天の鎖】という物を使ってバーサーカーを縛り、イリヤに手を伸ばしかけたので、私は急いでイリヤの元に移動し、イリヤに迫っていた刃を防ぎ、縛られて動けないバーサーカーを見た。それと同時に、私はゴーストドライバーを素早く展開した。
「バーサーカー、いえ、英雄ヘラクレス。護るわよ、あなたが護りたいと思う者を守るために!」
私がそう言うとイリヤとバーサーカーが光り、私は素早く印を結び、バーサーカーの眼魂を、いや【ヘラクレス眼魂】を作成したのだった。
向こうのサーヴァントも不思議そうにしていたが、同時にイリヤを狙っているのをよく分かったので、イリヤを守りつつ、この場から逃げる事を考えていた。
私は仮面ライダーゴースト・ヘラクレス魂に変身し、謎のサーヴァントと戦いを開始した。先程まで見ていた多種多様の武器を射出して攻撃をしてきたのだが、今の私はただの人間と英雄の魂と力を合わせて戦う戦士であるため、ヘラクレスの超直感とも言える感覚で無数の武器を捌きつつ、士郎さん達と一緒にこの場から何とか逃げきったのだった。
まぁその際にクズの間桐信二がいたのを確認したのだが、それに関しては無視しておいた。
イリヤに関してはバーサーカーを失った事に泣いていたが、バーサーカーの魂の結晶でもあるヘラクレス魂を渡しておいた。
そして謎のサーヴァントでもあった【ギルガメッシュ】の事を調べた結果、今回の異常な聖杯戦争に関しての全てが理解してしまった。
私は知りえたとんでもない答えを言おうと思ったら、ランサーが現れたので中止したのだ。そしてランサーの協力の下、私達はセイバーさんの救助と、キャスターの排除に向かった。
そして私達はキャスターを撃退し、セイバーさんを取り戻したのだが、アーチャーさんだけは【衛宮士郎を消す事】に拘った。
その言葉が原因で、私はアーチャーさんの真名が分かったのだった。
「・・・平行世界における衛宮士郎のなれの果て。それがアーチャーさんの真名ですか・・・」
「ふっ、流石だな。私としても今回の聖杯戦争はイレギュラーだらけだよ。特に君と言う存在が、ね」
「ですがセイバーさんも、アーチャーさんも馬鹿な願いとしか言いようがありませんね。私としては」
流石に二人に怒られたが、それでも私からすれば馬鹿な願いでしかない。
「まずセイバーさんに言いますけど、それは自分が経験した全ての【時間】を否定する事です。貴女が友や民と一緒に笑ったり、泣いたりした時間を。確かに誰にでも変えたいと思うような時は存在します。だけど、その時だけ否定すれば、その時間に至るまでの色んな事全てまでも否定してしまう。だからこそ、否定しないでください。貴女が仲間達と過ごした大切な時間を、決して否定しないでください」
セイバーさんは私の言葉を聞き、アーチャーさんもその言葉を聞いていた。
「そしてアーチャーさんですが、それは最初から仕方ない事だと思いますよ?だって貴方は最初から【誰も救ってない】んですから」
「・・・何?」
「だってアーチャーさんって、私が出会った時の衛宮士郎と同じなんですよ?助けたと言って、今まで一体何を助けてきたんですか?10人いて10人全て救うなんて、
そんな事は最初から【どんな存在】にもできません。どんなに頑張っても最初から救えるものなんて無いんですから、意味なんてありません」
アーチャーさんは私の話を聞きながら、言われた事に何も反論できなかった。
「そもそも人が人を殺す理由なんて、色々あるんですよ?他人が聞いて、余りにも身勝手なものもあれば、同情してしまうものもある。他人を食い物にしようとして、
食い物にされないようにする為に殺す事だってある。人間だけなんですよ。勝手な理由で人の命を奪おうとするのは」
「・・・だったら、お前からすれば私は一体なんだというのだ。お前のその能力で、英雄と言われる存在の力を使えるお前からすれば・・・」
「・・・ただの大馬鹿ですよ、貴方は。私の能力は確かに英雄でしょうね。世界を救った事もある存在と、世界の全てを支配した事もある存在の両方を持つこの能力は。だけど、いえ、だからこそでしょうね。世界を救った英雄達の生きている間に起きた事も、支配した存在達がしてきた事も知っているから。どうせアーチャーさんが受けたような迫害も、助けられなかった人々を悔やむ事も、そして、人と言う存在に絶望する事案なんて、それこそ滅茶苦茶に追体験させられましたよ」
流石の私の言ったことに全員が驚いていたが、私からすればこれも代償等だと思った。私の持ってしまったスキルのもう一つの代償とも言えるものだろう。
何度も、いやもう覚えていないほどに、善と悪両方の事案を見せられてきた。だがしかし・・・
「だからこそ私は、この力で人を救いたいと思っています。この手を伸ばして、救える人を何とか救う。私が救いたいのは、人々の自由であり、正義なんてもんじゃありません。と言うかですが、個人的には私の自己満足が大きいですかね。私自身、故郷でとんでもない罪を犯したから、その罪から少しでも軽くなりたいという自分勝手な理由ですよ。それが過去の自分を殺したいと思っているアーチャーさんと、私との違いです。後は好きにしてください。私もランサーさんの後を追って、凛さんの救助に行くので。セイバーさん、それとルーラー、令呪をもって命じます。どんな事があってもイリヤを守ってください」
そして私は凛さんの救助に向かった。そして凛さんの救助に向かった先にいたのは、凛さんと心臓に穴が開いて血を流していたランサーの姿だった。
どうみても死にかけているのを確認していたので、私はランサーと最後の話をした。
「・・・ランサーさん、私と一緒に来てくれませんか?まぁ少しは楽しめると思いますよ。多分ですけど」
「・・・ははは。おもしれぇ言い分だな。まぁそれも構わねぇよ」
そう言うと、ランサーさんと凛さんの体が輝いたので、私はランサーさんの遺品でもあるゲイ・ボルクを元に、ランサーさんの眼魂【クー・フーリン眼魂】が生成されたのだった。
「・・・ランサー【クー・フーリン】、貴方の魂、私と共にこれからも戦ってください。永遠かも知れない無数で、誰かを護る為の戦いを」
「・・・はっ。おもしれぇ言い分だな。だが、悪くねぇ、な」
そして私はその場から消えたのだった。炎に消えていく様子を見ながら、同時に与えられた力を見ながら。
凛さんと一緒に帰って来たら、戦いに関してはアーチャーさんの負けらしい。だがしかし、終わった後にギルガメッシュが襲ってきたのだが、アーチャーさんが士郎さんを庇ってこの世から消えたのだった。
同時にイリヤさんの体がおかしくなってきていたので、ギルガメッシュが思い切りいって笑みを浮かべ、そして聖杯戦争における聖杯の答えを言い出したので、私が知った答えを補足として言った。
「確かにそれがこの聖杯戦争における聖杯です。アンリマユ、この世全ての悪と言われた存在によって悪意に染まった聖杯。ですから、大半の望みなんて叶えられる訳ないんですよ。何しろ、世界を消せばいいとしか思っていないような物ですからね」
「ほう。よく知っているな」
「私の能力で調べたんですよ。まぁあなたも知らない部分もあるかも知れないので補填しますが、事の発端は第三次聖杯戦争で、それまでの戦いで初戦敗退とも言えた成績であったアインツベルンが、勝利を得たいが故にルール違反をして召喚したエキストラクラスのサーヴァント、アヴェンジャー【アンリマユ】が原因だった。ルール違反をして、強いサーヴァントを引いたと思っていたけれど、結果はこれまでと同じ初戦敗退だった。そしてあなたの言うように聖杯に吸収された。それが原因で聖杯は黒化し、人を殺す事に、いえ、人類をこの世から抹殺する為の兵器になってしまったんですよ。まぁその時の聖杯は動けなかったから、聖杯を砕いて終わってしまった」
「なるほどな。その3回目の戦いの結果を踏まえ、そのような事態を避ける為の装置が、そこにいる人形と言う訳か」
「・・・えぇ。前回はイリヤの母親であるアイリスフィールさんが、そして今回の大会ではイリヤが、正式にその心臓が大聖杯に繋がる聖杯そのもの。サーヴァントの命を、いえ、サーヴァントという高魔力の結晶とも言える存在を送るための装置として開発された小聖杯の安全装置とも言えるわね」
「フハハハハハ。そこまで知っておきながら、その人形を護ると言うつもりなのか?人ですらなく、後少しで消えてしまうかも知れない人形を」
「そう、ね。答えを知れたのは前回の聖杯戦争の参加者でもあるギルガメッシュ王のおかげとも言えるけど、同時に私は救うために全力を尽くすだけよ。だから、イリヤは絶対に死なせたりはしないわ。友達として」
「フフフ、面白い。なればどのような手段をとるのか、ゆっくりと見させてもらおう。ここで命を奪うのは馬鹿らしいからな」
そう言ってギルガメッシュが消えた後、私達は一度体勢を立て直すために、衛宮邸に戻ったのだ。
だがその間にもイリヤの体は聖杯へと変貌しかけていたのだが、イリヤの母親であるアイリさんの眼魂がイリヤの中に入ると、イリヤの容態が安定したのだった。
まぁ母親の愛の力を言う事で納得するしかないと思ったが、同時に私の眼魂作成が少しだけイリヤがまともでいられる時間を作っているのだとも思った。
その間に士郎さんに関しては凛さんと魔力回路方面の調整に行き、ギルガメッシュ王に関しては士郎さんが相手をする事になった。まぁその間に私達は大聖杯そのものを破壊する事にした。序にだが、ギルガメッシュ王の本当の召喚者を言ったら色々と驚いていた。
何しろ仮面ライダーゴーストの力を使える私もいるので、セイバーさんのような高火力を保持していないルーラーよりマシだと思ったのだ。
因みにあのワカメ頭のクズを調べたら、私達がアインツベルン城から脱出した後にギルガメッシュに殺されたらしい。
本来ならイリヤを殺して新しい聖杯の依り代にしようとした凛さん得られなかった場合は、まぁ不完全な依り代扱いで生きられたであろうが、この場合に関しては色々と仕方ないと諦めるしかないだろう。因みに、ワカメの死亡に関しては全員に話しておいた。
そして私達は最後の戦いに挑み、途中でイリヤを敵に奪われて聖杯として運用されようとしたのだが、先に合流したルーラーと聖杯から出た呪いを何とかしながら聖杯になりかけたイリヤを母親であるアイリスフィールさんの力も借りて取り戻し、そして大聖杯に残っていたアンリマユに関しては完全にこの世に顕現してきた際に、私とセイバーさん(凛さんの令呪による補助付き)によるダブルエクスカリバーの一撃でこの世から消し去ったのだ。
私はセイバーさんの体が消えかけたと同時に私も同じように体が消えかけ、そして凛さんとイリヤに別れを告げたのだが、その際にイリヤからヘラクレス眼魂とアイリスフィール眼魂を渡したのだ。
「・・・何時かまた、会いましょう。その時を、楽しみにしますね」
そして完全にこの世界から消えたのだが、元の世界には簡単には帰れず、別の世界でもう一度戦いに巻き込まれ、その戦いが終わった後、正式に帰ってこれたのだ。
まぁできる事ならあの世界にはもう一度行きたいとは思っている。ただし、今度は友達と出会える事を楽しみにして・・・
まほら武闘会てのクウネル戦での行うクウネルへの処刑技になります
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①コスモミラクル光線(ギャラファイ版)
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②TDGスペシャル(ガイアはSSV版)
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③ウルトラマンオーブの最終回で使用した技
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④スペースZ