ネギま 英雄の魂(スーパーヒーロースピリッツ)物語 作:ナハト・リコリス
まぁ一部は作者がしっかりと書かないだけで、型月シリーズの他のメンバー参戦と思ってください。
衛宮士郎 Sids
あのとんでもない聖杯戦争が終わり、2年が過ぎた。俺は遠坂と一緒に本当はイギリスに行けたのだが、それはしないで日本にいた。
と言うのも理由があり、実を言うと日本で色々とやっている最中なのだ。
事の起こりは聖杯戦争が終わった後、アリアが居座っていた部屋に残されていた俺達宛の手紙が原因だった。
そこにはアリアが調べたもので、この世界で聖杯として作り上げられ、命自体も後数年かも知れないイリヤの体を治せる人形師のいる街に行くべきと言う指示と、この街に残された親父のとんでもない土産を解消する時計塔にいる【とある魔術師】の事が記載されていた。
同時に桜に関しての事案も記載されていたのだ。
書かれていた内容には、桜がこの家に来ることになった本当の理由や、聖杯戦争時における彼女の役割等も記載されていて、手紙に書かれていたことを聞いた際に桜は俺を騙していた事に泣いていたが、俺は桜に何も言わなかった。
桜自身は姉である遠坂の家に戻り、名前に関しては間桐のままだが、間桐の家には帰っていないというかだが、間桐の家に関しては、聖杯戦争の時に起きた事案で桜以外の間桐の家の人間は全員死亡し、家に関しては掃除等をする人間がいない事と、間桐の魔術で使用していた蟲が原因による火事で全焼して無くなってしまったからだ。
因みに、消防に関しては火事の原因が電気関係の一部がショートした失火と認定したのだが、後で遠坂が魔術を使って本当の原因が分かったらしい。
間桐の家が所有する土地や財産等のさまざまな遺産相続ができるのが、養子とは言え法的な相続関係者は桜一人しかいない事が原因で色々と法的な手続等があったのだが、その点は俺達や藤ねぇも一緒に桜と話し合いながら対応し、桜は家が再建されるまで遠坂の家で居候する事になったのだ。
まぁ遠坂も久々に妹と一緒に暮らせることで嬉しそうにしていた。
ただ魔術方面に関しては完全に火事で消え去ってしまったのもあり、間桐の魔術は完全にこの世から焼失してしまったと遠坂も言っていたが、それで良いのかも知れないと思った。
同時にアリアの手紙には死んでしまった慎二に関しての部分も書かれていた。当初慎二は、魔術師の事を知ったのは本人にとっては偶然らしいが、この事実を知って自分こそが間桐の魔術を継ぐ人間だと思っていたらしい。
だがしかし、あの聖杯戦争の3年前に養子の桜が間桐の魔術を継承する事を知り、正統なる血統でもある自分が継承者でないと知った慎二は大いに荒れたらしい。
慎二は魔術師と言う存在を、ある種の【ステータス】だと思っていたらしい。
他の誰も持っていない、自分のような選ばれた存在だけが持つことのできる【称号】ともいえるものと思っていたらしい。
その結果俺達がまったく知らない事であったが、家では桜に対して性的暴行もしていたと記載されており、当時に桜も気づいていなかったらしいが、何度も慎二の子供を妊娠した事があったらしいのだが、その子供達は受精卵と結合して人の姿になる前に、桜に間桐の魔術に染めるのに使っていた間桐の蟲の餌になっていたらしい。
そして第5次聖杯戦争で桜がサーヴァントの【ライダー】を召喚したが、桜本人が聖杯戦争へのやる気のなさが原因で、その代理マスターとなって慎二が聖杯戦争に参加する事は必然であったとも書かれていた。だがしかし、慎二が学校に対してライダーの宝具の準備等を考えれば、慎二は幾らマスターであったとしても、魔術協会と聖堂協会両方からの【粛清】を受ける対象になっていただろうと書かれていた。
【粛清】に関しては俺や桜よりも知っている遠坂やイリヤから聞いたら、二人揃って『まっとうな魔術師なら日々をビクビクと恐れながら生活する状態』と言われたので、慎二に関しては【魔術師】と言う存在さえ知らなければ、プライドだけの存在として生きられたかも知れないと書かれていた。
間桐の家を支配していた間桐臓硯は、元々は間桐の家を最初に作った人間で、正式な名前は【マキリ・ゾォルケン】と言う名前で、聖杯戦争における英霊を使い魔にするサーヴァントシステムにする令呪を考案した人物であり、200年前の大聖杯設置儀式にも参加していた存在だったらしい。
そして蟲の集合体となって延命していたが、年月による魂の腐敗もあり、本人の身体は半年に一度作り替えなければいけないほどの状態になっていたらしい。
だがしかし、別の見方を変えれば、【間桐の魔術を後世に残す】以外は一切考えなかった存在かも知れないと書かれていた。
そして同時に、もしも桜が何かの理由で聖杯戦争に正式に参加するような事態になっていたら、色々と変わっていたかも知れないとも書かれていた。
今の俺はと言うと、イリヤの体の直しと、桜の持つ魔術特性の【架空元素・虚数】という魔術師としては俺と同じぐらい危険な存在であるため、その保護を求められる相手として、ある人物の名前が記載されていたのだ。同時にその人物以外にも、別の町にいるある人間と交流を持つように言われていたのだ。
これに関してはイリヤを救う為と、桜を護るという両方の意味がある為、俺はこの手紙に書かれている事案を実行したのだが・・・
滅茶苦茶に言って酷い事になってしまった。
と言うのも、書かれている人の一人は遠坂ですらビックリするほどの人物で、イリヤですら驚いていたが、この人に関しては何とかなったのだ。
だがしかし、問題だったのはもう一人のほうで、その人にアリアからの手紙を見せ、手紙に書かれている事案の関係者が聖堂協会と錬金術協会の人間である事が分かったのだが、その際に運が悪いのか、世界に5人しかいない魔法使いの【青崎青子】がいて、手紙の内容を見た挙句、俺の投影魔術を知って色々と知り合いと一緒になって虐められたのだ。
と言うかだが、アリアの手紙が原因で俺に一番の被害が集中していること以外は、それとなく終わったとも言えた。
イリヤに関しても、身体の異常が消え去り、聖杯戦争時代と違って魔力量等は大幅に少なくなってしまったが、その代わりに人としての成長が始まり、おまけに子供を産められるようになったと聞いたし、桜に関しても保護者として青子さんが名前を挙げてくれるようになった。
まぁそのせいでイリヤに関しては会った事もないのだが、母親と似た感じになっているとイリヤ本人からは聞いている。
だがしかし、その結果で色々と俺も手紙を渡した先にいる男性と一緒に似たような事案になってしまったので、男性と一緒に色々と愚痴を言う機会が多くなったとも言える。
そんな出会いもあって数年後、俺達は聖杯戦争を二度と起こらないように完全に終わられ、切嗣の残した置き土産も完全に消し去ったのだが、俺だけは青子さんの知り合いに滅茶苦茶にしごかれたのだった。
そのせいでまだ若いのにアーチャーみたいな白髪になってしまったが、その分投影魔術に関しては抜群に上手くなったとしか言いようがなかった。
だがしかし、その投影を使って詐欺まがいな事をさせられたり、ヤクザやマフィアの事務所の殴り込みに利用されたりして最悪だとしか言いようがなかった。
同時に俺もちょっとした事故で、俺の知っている女性達と一線を越えてしまったのもあり、そちらもどうしようかと迷っていたりするのだ。
そのせいで俺の家には色々と女性が来るので、藤姉が思い切り毎回吠える事態になるのはある種の恒例行事になってしまった。
だけど、アリアの手紙のおかげで少しは良いのかも知れないと思いつつ、これから先をどうしようかと思うしかなかったりするのであった。
何故かと言うと、俺に関しては現在【4人】の女性との間にできた子供をどうするのかと、女性同士のほうでも睨み合いが有ったりし、この手の話をできる知り合いに話をしたら、そちらも似た感じで、俺と同じような状態になっているという事なので、これからどうしようと思っていたりするのだ。
最後のですが、この作品における衛宮士郎と一緒にいる女性に関しては
遠坂凛・間桐桜・イリヤ・ルヴィア
の4人と言う扱いになっています。
一応この世界ではホロウのネタが無いという扱いなので、この4人だけですが、衛宮士郎に関しては魔術付きで4人と滅茶苦茶やっちゃったという感じだと思ってください。
士郎の正妻・・・そんなのは(´・ω・`)知らんがな
まほら武闘会てのクウネル戦での行うクウネルへの処刑技になります
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①コスモミラクル光線(ギャラファイ版)
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②TDGスペシャル(ガイアはSSV版)
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③ウルトラマンオーブの最終回で使用した技
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④スペースZ