ネギま 英雄の魂(スーパーヒーロースピリッツ)物語 作:ナハト・リコリス
そして天界に関してですが、これが合っていると思いましたので・・・
冥界 サーぜクスSid
私は現ボンゴレのボスであり、赤龍帝でもある一誠君がいなくなった事が原因で、ボンゴレ・天界の両面から堕天使総帥であるアザゼルは今日は天界に行って事情説明と同時に色々と謝罪やら何やらをしなければいけない状態で、私達はこれから先どうなるかわからないので、現四大魔王全員が集まって会議をしていた。
何しろ一誠君は我々三種族でも無視が出来ないほどの存在になっており、しかも今はカオス・ブリゲード関係で色々と情勢が緊迫していると言えるほどである。
旧四大魔王派の人間以外にも、カオス・ブリゲードの頭首はあの『無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)オーフィス』であると教えられた我々からすれば、今後どうすればいいのか話し合うしかなかったのだ。
何しろ使用した相手が一誠君と比べれば圧倒的にもっている上級悪魔とは言え我々よりも圧倒的に力が弱かった事もあってあれであったが、もしももっている力が我々に近いクラスであったならば、一誠君でも苦戦したかもしれないからだ。
だがしかし、そんな会議も途中で爆発音と共にうち切られてしまった。
謎の敵の襲来で、我々は自身の眷属もいれて徹底抗戦をしたのだが、四大魔王と言われている自分達でも苦戦しているのだ。
本来であるならば、我等魔王4人全員に、その魔王の眷属全てに牙をむける存在など、大抵の存在はすぐにこの世から消す事ができるのだが、だがしかし、実際は我々の方が厳しい戦いになっていた。
理由は簡単で、相手である彼等デルザー軍団12人全員があまりにも強すぎるのだ。
『デルザー軍団』と名乗った彼等12人の異形に、我等四大魔王は苦戦を強いられていたのだ。
しかも彼等の部下であると言う戦闘員も我々の眷属と戦っているのだが、戦闘員はそれほどでなかったが、デルザー軍団の彼等を我等と一緒に眷属全員がもう肩で息をするほどの消耗を見せ、『最強の女王』とも言われているグレイフィアは最初から私と一緒に戦ってはいるものの、それでも私達全員が疲労を隠せないでいた。
「流石は名高き魔王様の眷属達であり、そして中でも最強の女王と言われた方と、魔王の名を持つ者達ですね。我等デルザー軍団相手に、よもやここまで持つとは思いもしませんでした」
「くっ」
「しかも我等デルザー軍団のメンバー5人を倒すとは、流石の腕前です」
ジェネラルシャドウと名乗っていた異形が我々に敬意を称するかのような感じの言い方をするが、我々にとっては完全な嫌味だ。
何しろ彼等の言うようにデルザー軍団の5人を倒す事はできたのだが、それでも消費した体力や魔力を考えればこちらがあまりにも危険だ。
何しろ残っている7人は我々も残っている体力と魔力で倒せるのかと言われたら、無理と言えるほど強力だったからだ。
彼等デルザー軍団のうち5人も倒せたのは我等にとってほんとに運が良いとしか言えなかったのだ。
残っているの7人はジェネラルシャドウ・鋼鉄参謀(こうてつさんぼう)・荒ワシ師団長(あらワシしだんちょう)・ドクロ少佐・マシーン大元帥 (マシーンだいげんすい)・磁石団長(じしゃくだんちょう)・ヨロイ騎士の7人なのだが、それまでに戦った相手の強さが原因で我々も危険な状態になっていた。
何しろ最初から我々は体力と魔力を回復させる『フェニックスの涙』どころか、体力や魔力を回復させるアイテムを何一つ持っていない状態で戦い続け、他の場所がどうなっているかも分からない状態で彼等と戦い続けていたのだ。
だがしかし、それももう限界になっていた。
幾ら四大魔王といえど体力も魔力も有限である以上、これ以上の戦闘は不可能と言えるほどであったのだが、相手が我々の逃走などを許すはずも無く、完全にいって無理と言える状態になっていたのだ。
そんな時だった
♪♪~~♪~♪♪♪~~♪♪♪~~♪♪~♪~♪♪♪~♪~
何処からとも無くこの戦いの場に似合わない音楽が聞こえてきたのだ。
これには相手のデルザー軍団も、そして私達も驚いて周囲を見渡した。
『天が呼ぶ!』
「ど、何処だ!?」
『地が呼ぶ!』
「い、一体何処から?」
『人が呼ぶ!』
「えぇい、何処から声がしている」
『悪を倒せと俺を呼ぶ!』
「サ、サーゼクス!あ、あそこです!!」
グレイフィアに言われた方を見てみると、それには謎の異形がいた。
カブトムシのような仮面をし、胸には『S』と書かれたマークを持ち、白いマフラーをなびかせていた赤い異形がいたのだ。
『聞け、悪人共!俺は正義の戦士!仮面ライダーストロンガー!!』
「か、仮面ライダーストロンガーだと!!ほざけ!たった一人で我等デルザー軍団に立ち向かおうなど、片腹痛いわ」
『一人ではないぞ!』
その声が聞こえると、辺りを見てみるとまたも異形が現れたのだ。
だがしかし、その異形の姿は仮面ライダーストロンガーと名乗った戦士と似ている感じをもっていた。
『仮面ライダー1号!』
『仮面ライダー2号!』
『仮面ライダーV3(ブイスリー)!』
『ライダーマン!』
『X(エックス)ライダー!』
『アマゾン!』
そして現れた彼等は一回のジャンプで我々とデルザー軍団の間に立ち、そして全員がなんと我々に背を向けた状態で立っていたのだ。
これには私達全員が驚いたが、だがしかし、彼等は我々に背を向けてデルザー軍団へと向かって行った。
そして一人ひとりで彼等と対等に戦っていた。
流石のこれには我々も驚いたが、そして激闘の末デルザー軍団は彼等7人の仮面ライダーと名乗った存在が倒したのだ。
そして彼等のリーダーだと言う仮面ライダー1号が、この冥界で出ている彼等と同じような存在を同じ仮面ライダーを名乗る存在が倒していると教えてくれた。
そして彼等も急いで他の場所にいる仮面ライダーの支援に行くと言ったのだ。
「待ってくれたまえ」
「うん?」
「何故我々悪魔を助けてくれる?君達からすれば、我々は『倒すべき存在』ではないのかい?」
私は彼等の戦いを見て思った事を口にした。
だがしかし、1号が言った言葉は違った。
「確かにあなた達は悪魔かもしれない。だがしかし、俺達が知っている悪魔はもっと狡猾で、卑怯な奴等だ」
その言葉に頷くように、他のライダー達も声を出した。
「あぁ。脳改造手術を行い、生きている者全ての尊厳も意志も全て自分達の思い道理にしようとした」
「そうだ。我々の知る悪魔は『命』というものを自分達の思い道理に操ろうとした」
「そして、自分達の考えた作戦の為ならどんな事も平気でしてきた。信じた者の思いすら平気で踏み躙った」
「科学者が平和への願いで作り出された兵器を、悪魔の兵器へと転用も行なった」
「力、得る。それだけで、俺の、トモダチ、命、消えた」
「俺の友も、あいつ等のような悪魔の改造人間を造る工程で失敗し、その命を奪われた。だからこそ、俺達のような奴等がいるんだ」
「俺達仮面ライダーは『人の心をもった化物』だ。だがしかし、俺達は全員人々の平和を願い、そして子供達みんなが笑っていられる自由と、そして夢に向かっていく為の希望をの光を灯し続けていきたんだ」
我々はそれを聞いて唖然としたと同時に、納得してしまった。
彼等が戦う道は簡単ではないが、彼等はそのための強靭な意志を持っていると分かったからだ。
「仮面ライダー、冥界の人々を頼む」
「あぁ、任せてくれ!」
そう言って彼等はバイクに乗って移動して行った。
同時に我々は急いで今起きている情報を全て収集し、冥界にいる全ての悪魔を救わなければいけないと思った。
そして同時に、彼等仮面ライダーに希望を託した。
天界 アザゼルSid
俺は天界の連中の思い切り小言を言われていた。
何しろ一誠と消したのは元々は教会の正式な悪魔祓いである奴であるが、俺が肉体とか色々と改造したのが原因と言う事で嫌味たっぷりに長時間の小言を言われ続けたのだ。
そんな中で俺達は敵襲を受けたのだが、俺達がいる天界を襲った相手はあまりにも厄介だったのだ。
相手は天界にいる天使達を自分達の持つ闇の力で染めて犯し、戦えなくした状態にしただけでなく、自分達の戦力を強化し続けているからだ。
相手の眷属になった天使達は一人ひとりやり方は違うものの、彼等から化物を生み出され、そしてその身体は闇び力で染められ、犯されていた。
その証拠に敵の戦力にされた天使の羽は、純白であったはずなのに、段々と禍々しい紫色の羽に染まりかけていた。
そして天界を襲った連中も数は少なかったのだが、あまりにも強力な闇の力を持っており、天界の一部は奴等の闇に染められたせいで暗く、しかも禍々しい感じの妖気が感じるほどの場所になっており、何とか俺達は戦っているのだが、それもだんだんと無理な状態になっていた。
何しろ最初に来た奴等は俺達と似たレベルの存在で、しかも仲間である天使に攻撃できない天使達は、自分達の国を守るのも手一杯な状態だったのだ。
元々堕ちた俺は闇に対して適正が高いためそれなりに大丈夫だが、それでもここにいる天使連中では大半が闇にのみこまれるようなものでしかなく、どんなに凄い力量を持っていても、天界の雰囲気そのものを闇に変えるような存在が相手では天使達にはキツイものがあるのだ。
「ふふふ。もうお止めになったらどうですか?」
「ふふふ、そうよ。天界は私達の力でここを闇に染める存在にしてあげるわ」
「そうですよ?無駄な事はしないほうが懸命ですよ?」
敵の幹部と思う三人が俺達に話してきた。
一人はまるでトランプのジョーカーのような姿をした存在と、不気味な感じを持った女、そしてサラリーマンのような感じの男が俺達にそう言うのだが、俺達としては一番面倒である。
何しろこの中で一番強いのはこの三人で、何しろ他にも一応敵はいたのだが、この三人がその中でも最も強いのだ。
「くっ。ここまでですか」
「ミカエル、諦めんじゃねぇよ。・・だが、こいつはキツいぞ」
何しろミカエルや一部の上級天使が浄化系の技を使って何とかしているが、しかもこの中で敵を倒すのに必要なのが浄化系の技だと分かったのはいいのだが、それでも対処はきつかったのだ。
「さて、それじゃ『そこまでだよ!』何?」
そんな声が聞こえたかと思うと、俺達の前に髪型は付け根の一部をハート型に結んだハーフアップポニーで、後ろ髪は渦巻状にカールしている黄色い髪、着ているコスチューム?ぽいのはピンクを基調とし、髪飾りや耳飾りがハート形になっていて、アームバンドとブーツの丈が長く、右腰にリボンがついている。
また、左胸に白いハートのワッペンが下についたピンク色のハートの飾りをつけており、袖口が羽を模した形になってという不思議な服装をしていたのだが、その姿を除けばだが、身長等で考えても中学生くらいの『人間の女の子』だったのだ。
これには俺もミカエルも驚いていた。
それだけならまだしも、この女の子は化物達を前にして平気な顔をして立っていたので、逆に俺達も唖然としてしまった。
その人間は敵の化物達との距離を一瞬で縮めたかと思うと、たった一発のパンチやキックで俺達よりも相手を吹っ飛ばすので、見ていた俺達が逆に唖然としてしまった。
そしてその人間と似た衣装をした女の子達が大量にこの場所に現れたのだ。
流石の事態に敵のほうが泡食ったようにいうと、彼女達は自分達の存在を名乗った。
『光の使者 キュアブラック!』
『光の使者 キュアホワイト!』
『輝く命 シャイニールミナス!』
『輝く金の花 キャアブルーム』
『煌めく銀の翼 キュアイーグレット!』
『大いなる希望の力! キュアドリーム!』
『情熱の赤い炎! キュアルージュ!』
『はじけるレモンの香り! キュアレモネード!』
『安らぎの緑の大地! キュアミント!』
『知性の青き泉! キュアアクア!』
『青いバラは秘密のしるし! ミルキィローズ!』
『ピンクのハートは愛あるしるし! もぎたてフレッシュ、キュアピーチ!』
『ブルーのハートは希望のしるし! つみたてフレッシュ、キュアベリー!』
『イエローハートは祈りのしるし! とれたてフレッシュ、キュアパイン!』
『真っ赤なハートは幸せの証! 熟れたてフレッシュ、キュアパッション!』
『大地に咲く一輪の花! キュアブロッサム!』
『海風に揺れる一輪の花! キュアマリン!』
『陽の光浴びる一輪の花! キュアサンシャイン!』
『月光に冴える一輪の花! キュアムーンライト!』
『爪弾くは荒ぶる調べ! キュアメロディ!』
『爪弾くはたおやかな調べ! キュアリズム!』
『爪弾くは魂の調べ! キュアビート!』
『爪弾くは女神の調べ! キュアミューズ!』
『キラキラ輝く未来の光! キュアハッピー!』
『太陽サンサン熱血パワー! キュアサニー!』
『ピカピカぴかりんじゃんけんポン! キュアピース!』(手はチョキ)
『勇気リンリン直球勝負! キュアマーチ!』
『しんしんと降り積もる清き心! キュアビューティー!』
『みなぎる愛! キュアハート』
『英知の光! キュアダイヤモンド!』
『ひだまりポカポカ! キュアロゼッタ!』
『勇気の刃! キュアソード!』
『愛の切り札! キュアエース』
『『『『『『『『『『全員集合!プリキュアオールスターズ!!』』』』』』』』』』
ちなみにであるが、33人もこう似た感じの衣装を着た女の子が揃うというのはある意味凄いなぁと思ってしまった俺達である。
だがしかし、俺達が驚いたのはそれだけではない。
彼女達は相手の出した化物達や幹部連中に対して一歩もひかず、そして持っている技全てが浄化の力を秘めた攻撃で、天界に元々来ていた化物や敵になった天使達すら浄化し、天使達に関しては禍々しい色をした羽ではなく、元の純白の羽に戻っていた。
そして俺達も彼女達に協力して一緒に戦っていった。
天界にいた強敵の3人ですが、プリキュアシリーズの幹部で、プリキュア5に出たカワリーノ、フレッシュ!に出たノーザ、スマイルに出たジョーカーになります。
それとデルザー軍団や天界の敵が、仮面ライダーのレジェンドセブンやプリキュア達を知らなかったのは、彼等がオリジナルでは無いからなので、これであっているんです
まほら武闘会てのクウネル戦での行うクウネルへの処刑技になります
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①コスモミラクル光線(ギャラファイ版)
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②TDGスペシャル(ガイアはSSV版)
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③ウルトラマンオーブの最終回で使用した技
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④スペースZ