火竜に憑依転生した!? 作:△△さん
俺はじっちゃんの提案に乗って妖精の尻尾に入った。
そこには、グレイ・エルザ・ミラジェーン・エルフマン・リサーナ・ラクサス・レビィなど主要メンバーがいた。
俺は先にギルドマークを入れる事にして、ギルドマークは原作通り右肩に入れた。
すると、じっちゃんがギルドにいるメンバー全員にこう言った。
「おい、お前等新しい仲間を紹介するぞい。」
じっちゃんの声に皆が反応をする。
「新メンバーのナツ・ドラグニルじゃ、仲よくしろぃ。」
「よろしくな‼」
じっちゃんによる俺の紹介が終わると、グレイが話しかけてくる。
「おい、お前強いのか?」
「いや、分かんねぇ。」
俺がそう言うと、グレイがこう言ってくる。
「じゃあ、勝負しねぇか?」
「いいぞ。」
グレイが申し込み、俺が受けるという形で勝負する事が決まった。
それを聞いていたじっちゃんがこう言って来る。
「んじゃ、魔法ありの勝負を始めるぞい‼」
『おおおおおおおお‼』
それを聞いた全員も反応する。
そうして、俺とグレイの勝負が始まった。
対峙するは片や氷の造形魔導士、片や炎の滅竜魔導士。
相性は最悪なれど、戦略次第ではいくらでも覆すことが可能だ。
今、炎と氷がぶつかり合う‼
「はじめぃ‼」
じっちゃんの合図で試合が始まった。
”アイスメイク「
グレイが魔法を放ってくる。
俺も魔法を放つ。
”火竜の鉄拳”
俺は拳でグレイの魔法を砕いていく。
「何ぃっ⁉」
グレイもこんな方法で防がれるとは思っても見なかったようだ。
俺は攻撃の手を緩めずに仕掛けて行く。
”火竜の砕牙”
俺が仕掛けると、グレイも同じように仕掛けてくる。
”アイスメイク「
氷のハンマーは上から迫って来るが、俺はそれを受け止める。
『んなあほな⁉』
”火竜の咆哮”
ギルドの仲間が驚く中、俺は口から炎の
「マジかよ、俺の氷をあんな簡単に・・・。」
グレイは自分の氷が一瞬にして溶かされてしまった事に動揺を隠せないでいる。
「何でグレイの氷が簡単に溶けちゃったんだろう?」
頭に疑問符を浮かべるリサーナとレビィ。
「あぁ、グレイの氷は炎とは言っても簡単には溶けないものなのだが・・・。」
「そうだな、これにはナツの実力が窺われるな。」
冷静に勝負を見ているミラジェーンとエルザ。
「{なるほどのう、炎の大きさでは無く質を上げておったからこそグレイの氷を溶かせたという事じゃな、中々やるのう。}」
ナツの行った事を見抜き、感心するマカロフ。
そして、闘いは佳境になっていき、俺は最後の一撃を放つ。
”火竜の鉄拳”
俺の拳はグレイの顔にジャストミートして、気絶をした。
「勝者、ナツ‼」
俺の勝利を証明する声をじっちゃんが上げる。
俺はギルド内での初勝負は勝利に終わった。
描写が雑ですみません‼
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