ちなみに、これを読まなくても話は分かるような作りにする予定です。
なお、原作のネタバレが含まれます。
ネタバレは見たくない、という方は閲覧非推奨です。
・・・何年前のゲームのネタバレだよ、みたいなのは無しで。
ボコ(以下ボ)「どうもです。作者のボコです。」
ボ「ここでは、盛大にメタ話をしていこうのコーナーです。」
ボ「では、ここでゲストを読んでいきましょう。chapter0で出てきて以来音信普通の艦娘、夕張さんでーす。」
夕張(以下ゆ)「はーい、お待たせ。兵装実験軽巡夕張、到着しましたー!」
ボ「はい、それでは進めていきましょう。」
・ラムザ
ボ「主人公ですね。」
ゆ「主人公ですね。・・・それだけ?」
ボ「だって、ラムザじゃないと原作にそって行動するときにずれちゃう可能性があるから。」
ゆ「オリジナルストーリーでもいいのよ?」
ボ「聖騎士ボコの次回作にご期待ください。」
ゆ「これダメな奴だ―!?」
・深海棲艦との最終決戦について
ボ「この設定、単純にFFT世界に飛ばすために考えた設定です。」
ゆ「深海棲艦の祖って何でしょうね。いまだに原作だと増え続ける姫や鬼のせいで、うかつな名前使えないですし。」
ボ「まあ、だから名前に関しては言及してないんですけどね。」
・ラムザ配下の艦娘数について
ボ「100人以上の艦娘を探さないと、とラムザは発言してます。」
ゆ「提督の配下の艦娘は、現存する艦娘をすべて網羅しています。もちろん、重複はありません。」
ボ「作者の鎮守府には、ローマも大鯨もいませんがね・・・(小声)」
ゆ「名前が変わったり艦種が変わった艦娘はどうするんですか?」
ボ「出番が決まってる子がいたり、まだその扱いに関して考えきれてない部分があるけど、基本的にはどっちかしか出さない予定です。」
ゆ「つまり同一人物とするわけですね」
・ディリータやアルガスの立ち位置
ボ「原作濃度高すぎてもいけないから、少ししゃべる回数とか絡む回数減らしてはいるけど」
ゆ「もともとのストーリーが割と完成されてる部分おおいし、感情移入できる部分とかが減って、ストーリーが台無しになったら意味ないよね・・・」
ボ「FFT世界で活躍する艦娘が書きたかっただけなのに」
ゆ「もうシナリオ無視してオリジナルストーリーにすればいいじゃない」
ボ「ちょっと考えた。でも歴史を大きく変えたくないから、出番減らすだけにした。だから、本来の情報源がディリータなはずのエルムドアの来訪とかを、村雨にしゃべらせたりしたわけだし。」
・マップ間移動の日付
ゆ「原作準拠?」
ボ「一応は。たぶん、早く移動する手段もあるだろうけど、会話イベントだったり日常回とかを入れようと思うと、原作での時間経過を基準に考えたほうが入れやすいかなって。」
ゆ「序盤は移動距離少ないから、原作濃度かなり高いですけど。これ、艦娘なしにすると単純にFFTのプレイを文章に書き起こしてるだけになりますね。」
ボ「それ以上はいけない。」
ゆ「まあ、この後の展開的に、移動が逆に多くなってくるのでいいですけど。」
・アルマ役「電」
ゆ「なんでアルマちゃんを居なくした!言えっ!」
ボ「4つくらいふと頭に浮かんだ設定のうちの一つです。書こうと思った設定の一つだったのでアルマがいなくなるとか全く気にしてませんでした。」
・ダイスダーグやザルバッグ
ゆ「これ、兄さんって言ってるけど、兄弟なの?」
ボ「艦これ世界のラムザは本来3人兄弟です。一番上がダイスダーグ、次がザルバッグ、一番下にラムザってきます。で、服装とかを除けば容姿は瓜二つです。これがなぜかは今は明言できません。」
・初期メンバーの選定について
ゆ「私いなかったんですけどー」
ボ「すみませんが夕張は初期メンバー選定から外れました。理由はありますからそうふてくされないでください。」
ゆ「で、選んだ理由は?」
ボ「ラ ン ダ ム」
ゆ「」
ボ「出演予定のある艦娘を除いた全艦娘の中から、ランダム抽選機を使って、図鑑の番号から選びました。」
ゆ「最初のメイドは第七駆逐隊だったけど、それもすべてランダムだったの?」
ボ「いえ、メイドは2、3人くらいが専属かなーと思って抽選したんですけど、曙、漣と連続で当たって、どうせなら第七駆逐でまとめるか―と思ってそのまま4人での登場です。」
・原作最初のマップ
ゆ「オーボンヌ修道院戦がなかったけど、あれはなんで?」
ボ「あれを詳しく描写してから過去回想に入ると、戦闘がものすごくつまらなく見えちゃうんだよね。ほら、聖剣技とか暗黒剣とかの描写してから、直接戦闘ばっかりになるとすごーく地味になっちゃうから。あと、あのタイミングで入れてもいろいろと説明がつかなくなっちゃうことが出てくるし。」
ゆ「この後入れる予定は?」
ボ「一応、重要なターニングポイントではあるから、入れるつもり。」
・装備をはがさないの?
ボ「ゲストユニットから装備をはがすのは基本なんだけど・・・」
ゆ「アルガスからロングソードをはがそう(迫真)」
ボ「うん、基本的にゲストから装備をはぎ取るっていうゲーム的行動はしないようにします。」
ゆ「なんでー!?」
ボ「普通はしないからです。本人の意思があれば装備変更とか基本的にできないでしょ。ましてやその当時でも良質の装備ですし、正式に仲間にならない限りは指示とか聞かないでしょうし。」
ゆ「ってことは、この先・・・」
ボ「うん、たぶんあそこの滝ですごく面倒なことになる。」
・味方汎用キャラのジョブ
ボ「決め方は独断と偏見です。」
ゆ「ぶっちゃけたー!?」
・アビリティの習得
ゆ「なにか縛ったりするの?」
ボ「基本的には縛ったりしないつもりですが・・・まあ全員がテレポ覚えだしたり、全員が白羽取り覚えたりとかはしないつもりです。個性を出しながらアビリティはセットしていく予定です。」
ゆ「算術は使うんだ・・・」
ボ「強すぎだから味方全員に聖吸収つけてホーリー!とかそこまで露骨にやるつもりはありません。誤爆も含めてある程度はありにしようかなと。」
・○○生存ルートとかは!?○○を仲間に入れてほしい!
ゆ「結構いろんな人が死ぬこのFFTだけど、誰か生き残ったりするの?」
ボ「あんまり変な人を生き残らせたりすると、そこで生まれるはずだった怨恨とかが生まれずにシナリオがごちゃごちゃしちゃう可能性がありますから、結構慎重に行きます。」
ゆ「あ、すべて原作通りに死ぬとかじゃないんだ。」
ボ「結果的に原作通りみんな死んじゃう可能性はありますが・・・まあ考えてないこともないです。」
ゆ「で、生き残ったキャラが味方には?」
ボ「これもシナリオ次第、としか。あんまり言いすぎると一部この先のネタバレになっちゃいそうなんで。」
・投稿ペース
ゆ「今のところ平日一日一話ペースだけど。」
ボ「接客業の厳しいところだね。平日よりも休日のほうが忙しいし、あんまり書く余裕ないかも。できれば一日一話ペースを維持したいけど・・・うん、頑張る。」
ゆ「じゃあ平日投降逃したら罰ゲームで。」
ボ「やめてー!?」
ボ「というわけでメタ回でした。」
ゆ「疑問質問あれば感想やメッセージなどで!」
ボ「いつも表現力乏しくてすみません・・・できる限りわかりやすく表現していきたいと思います。」
ゆ「それではまた次のメタ回のときにお会いしましょう!」
ボ「予定では原作chapter2の開始あたりでの状況説明会です。」