探偵ごっこって俺が言わせねえ!   作:神無星

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部屋に入った瞬間、仕事場のことが全てわかってしまうことはありますか?


響との出会い
あの日みた 加賀さんを俺は 知らない


 

 

ーー元々、この鎮守府のに着いたのは

前々からこの柱島泊地の鎮守府の

調査 艦娘たちの精神面を

海軍本部のから依頼されていたのからである。いわゆる視察みたいなものですね。

 

 

元は 海軍とは関係ない仕事をしていた。

元は元京都 河原町の一角に事務所を構えていた。そこから、海軍に入ったのは

深海棲艦による徴兵

まぁ、仕事には やりがいがあったし

徴兵も義務ではなかったが

皆の 流れに乗るように 海軍に入った。

 

 

 

ーー騒然とした、

 

 

まず、頭の上に響が乗っていることは

省略 これ以降書かなくていいだろう。

 

そして、本題なんだが

部屋に入った瞬間……

 

「テーイートーク!!♡」ダキッ

 

抱きつかれた。

いや、まだ誰かがわからない

いや、最初は金剛の線を疑ったが

この泊地に金剛型は いないし…

まさか、さっきの提督さん⁉︎

それはそれでどうなんだ…。

いや、でも胸は固い?

胸当てでもしているのかな,

断片的にわかる、服は和服で

髪型は サイドテール

あと、窓際に矢筒と弓が置いてあり

それから 推測すると…。

 

 

加…。

 

 

 

いやいや 《加…》という名前というのは

クールビューティが似合う女性

のこと指すわけであり

今、抱きついているのが 《加…》なんて特III型の一番艦が 大人のコーヒーを無糖ブラックコーヒーと知りながら ミルク砂糖入りのコーヒーを飲んでいる確率よりないよ。

うん、 自分で例えてるけどわかんない。

うん、絶対 ないないないないないないないないないないないないないないないない…

いや、きっと蒼龍とまちがえたとか…

 

俺が、よくわからない思考をしていると

抱きついていた体は俺の体ををはして

とびっきりの笑顔で、

 

 

元戦艦 現正規空母 一航戦 加賀です!

提督! よろしくお願いいたします!

 

 

 

自己紹介されました。

 

 

 

ーーいや、馴染んでるとこ悪いんだけど響さん? お酒飲んでる場合ではありません これ以上ない事件に直面しているんだけど ねぇ 推理していい?

俺、実は探偵なんだよ

仕事って探偵のことなんだよ

こんなに早くバラしたくないんだけど汗

 

「あのう…加賀さん?」

 

「はい!!」ニコッ

 

「加賀さんですか?」

 

「加賀ですよ?」クビカシゲ

 

「あっ、加賀さんでしたか。」

 

「はい、私は加賀です!」ニコッ

 

加賀さんでしたね はい…

うわぁ…無駄に この小説の重要なところを暴露したし うん、なんかぁ… 暫く何もしたくないや…。

 

「そういえば 私の部屋にどうしたんですか? 」

 

「和人の部屋の確認にきたんd「私の部屋?」」

 

「そうです、ここ、私の部屋ですよ!

ベッド、クローゼットに 鏡に 艤装掛け もあります!」

 

周りを見てみると 今の加賀さんには

似合いそうな家具がいくつも置いてあった。

ああ、そうか部屋を間違えたのか、なるほど

相部屋なんて ないよな よかった 本当に

にしても 部屋 広いな テニスができそうなぐらいに広い

 

「すいません、加賀さん 部屋をまちがえたようです ほんと、間違えてしまった埋め合わせはまたします。」

 

「そうですか…また会いにきてくださいね!それが条件ですよ!」

 

 




暫く 加賀さんと会わないと思っていた
俺、和人は 5分後に
また、加賀さんと 部屋で会うのでした。
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