ラブライブ!〜魔法使いと9人の女神〜 作:やましょー
他のラ!小説を読んで自分も書いててみようかなと思い書いてみました。全く小説など書いた事無いので温かい目で見てもらえると嬉しいです。
これはすぐに夢だと俺、相川翔希はわかった。
何故なら目の前にいる仮面ライダーが自分だからだ。
「早くしろ!俺に構うな!!」
バッタと人間を足した様な全身灰色の姿をした怪物を羽交い締めにした男が叫んだ。
彼もまた全身灰色の狼男の様な姿をしていた。
Aaは早くこの夢が醒めて欲しいと思った。自分が犯した罪をこれ以上見たくはなかった。
「スペシャルラッシュ プリーズ!フレイム! ウォーター! ハリケーン! ランド!」
夢の中の自分はウィザードライバーにスペシャルラッシュウィザードリングをかざしてスペシャルラッシュへとなり空高く飛び上がった。
「やめろ、やめてくれ.....」
勿論その声が夢の中の自分に届くはずも無く、怪物に向けて必殺のキックが放たれた。そして翔希は爆発の中に巻き込まれ......
「はぁ....なんで今更こんな夢を」
翔希は眠たい目を擦りながら起きた。
そして異変に気付いた。
「ん?ここどこだ?」
翔希がいる場所は明らかに寝る前とは違う場所だった。
「確か昨日は光写真館に着いてすぐ寝たはず。」
なのに翔希がいる場所は周りが真っ白で何もない場所だった。
「やっと目が醒めたか」
「うわっ、誰だアンタは?」
いきなり目の前に如何にも神様っぽい人が現れた。
「わしか?わしは神じゃ」
「だろうな」
「なんじゃ知っとったのか」
「いや、その見た目だと大体予想がつくだろ」
「まぁそんなことは良い。実はお主に頼みがあってここに呼んだのじゃ」
頼み?神が俺に頼みだと?てか神ってなんだよ。確かに知り合いに神様いるけどこんな如何にもって感じじゃ無かったぞ?
「で、頼みってなんだ?」
「お前にはある世界で9人のアイドルを守って欲しいのじゃ!」
は?
何言ってんだこいつ?何処の二次創作だよ。てかなんでアイドルなんだよ?
「お前の言いたい事はわかる。これはお前にしか頼めない事なのじゃ」
「なんで俺なんだよ?確かに俺は仮面ライダーだ。でも神なら俺より正義感溢れるような奴にベルト渡して守って貰えばいいだろ?なんで俺なんだ?」
「これはお前にしかできない事なのじゃ。この意味はいずれ分かる。」
「嫌とか言っても無駄なんだろ?分かったよ。でもアイドルを何から守るんだ?」
「実はお前に守って欲しいアイドルがいる世界に仮面ライダーウィザードの世界からファントムが来たのじゃ。」
「今は大人しくしているようじゃがいつ暴れだすかわからん。そこで今は仮面ライダーウィザードであるお前に頼んだのじゃ」
「つまり俺がウィザードだから俺に頼んだって事か」
「まぁ他にも理由はあるが1番の理由はそうじゃな。
」
面倒な事になったなと翔希は思った。
でも、これで自分を少しでも変えられるなら....
「わかった。で、いつから行けばいいんだ?こんな何もない場所にいるのももう飽きたんだけど。」
「まぁ待て、お主に行ってもらう前に3つ出来る範囲で願いを叶えてやろう」
おお!なんていい神なんだ!ちょっとだけ見直したぞ!3つかぁ悩むなぁ〜。食べ切れないほどの駄菓子もいいなぁ〜
いっその事何かもっとすごい事を....
「言っておくがお前が何を考えているかわしにはわかっているからの」
「冗談だよ冗談!そうだな、じゃあ1つ目は金には困らないようにしてくれ」
「わかった。あと言い忘れてたが家は用意してある。」
「あ、そうなのか?なら2つ目と3つ目はまた今度で良いか?」
「別に良いぞ、ただし死んだ者を蘇らせてくれと言うのは無理じゃぞ」
ちっ、こいつ分かって言ってんだろ
今更そんな事しても俺は合わせる顏が無いのに、
「わかった。」
「それでは行くのじゃ相川翔希!仮面ライダーウィザード!!」
「うぉっ!」
いきなり神から光が.......
目を醒ますと俺はマンションの一室にいた。
主人公プロフィール
名前 相川翔希 (あいかわしょうき)
年齢 20歳
身長 180cm 体重67kg
特技 XMA (エクストリームマーシャルアーツ) 料理
好きな物 甘い物 (特に駄菓子)ぬいぐるみ 他....
嫌いな物 犬 苦い物 他.....
変身する仮面ライダー 仮面ライダーウィザード
いかがだったでしょうか?まぁあまり内容が良く無い事は自分が1番わかっているのでそこは多めに見てください。
あと、この小説を書いていくにあたって怪人の案を募集しようかと考えています。ウィザードの怪人ってなかなかに考えるのが難しいのでもし宜しければ感想の方にお願いします。