俺の名前は、神城帝だぜ♪
普通の高校生だよ☆部活帰りですっかり遅くなっちまったYo…すみません調子こきました。
てかなんか少女がこっちを見ています…なんか怖いから無視して帰ろ
「おーい」少女が俺に声をかける…なんかこの子俺の肩を掴んだ…
俺は、勇気を振り絞り振り向いた
帝「…なんだよ」
ブスリ!と帝の腹にナイフが刺さっていた
「じゃね焔帝のお兄さん♪」
俺の腹にナイフが…血が大量に出て俺は、意識を途絶えた。
帝「なんだよ…ここ」
俺は、死んだはずだ…真っ白い空間にいて目の前になんか偉そうなジイサンが要るんだが…
?「なんじゃお主…起きたようじゃな、状況はのみ込めているかの?」
帝「俺は、死んだ。死んだ…いや生きてるのか?てかあんた誰だ!
神「半分正解じゃな、お主の肉体は、死んでおる…じゃが魂は、生きておる!そしてワシは、神様じゃ」(  ̄ー ̄)ノ
どや顔うぜぇ…てかこんなのが神様かよ( ´Д`)てか俺どうなんの?
神「モチロン、テンプレどうりに転生じゃ~
嬉しいじゃろ♪嬉しいじゃろ?」
帝「嬉しいけどさ…その顔ウゼーよ(怒)てか、どんな世界にいくんだ?それに俺を刺した少女は、なに者なんだよ?」
神「すまんすまん…お主が行く世界はいわゆるオリジナルの世界じゃ!原作などが存在せぬ世界なんじゃよ。…そしてお主を刺した少女については、わからん…すまん」
神は、そう言いながら土下座をしてきた
帝「土下座は、やめろ…そうゆう辛気くさいの苦手なんだよ…てかあんたのせいじゃないんだしよ(ーдー)さっさと俺はを転生させやがれよ♪」
神「分かったのじゃ!あと転生とゆうても年齢は、変わらずまあ…異世界に転移みたいなものじゃからの~では、特典を1つ付けようかの~なにがよい?」
帝は、腕を組考えた…
帝「いらね~よ」
帝は、自身満々に答えた
神「っ…なんじゃと!ワシは、耳が遠くなったみたいじゃな~ もう一度いってくれんかの?」
神様(笑)が信じられないような顔でそう言った
帝「いらね~って言ったんだよ!」
神「な…なぜじゃ特典じゃぞ!!無敵じゃぞなのになぜ…」
神様は、納得できないような顔で帝に言ったのだ
帝「…確かに何かしら転生特典をもらえば、最強や無敵になるかもだ!だがよ…そんなのいらね~し必要ない。もう俺の中には強い心と誰にも負けない魂があるから!…そんで誰か大切な人を守ることができるなら、自分の力で守りたいんだ♪」
帝は、神様に堂々と美しくそして、気高く儚く自分の思いを伝えた
神「分かった…お主の思いしかと受け取った
では、お主を転生させるぞ!準備は、よいな?」
帝「ああ」
神「では、ゲルノーブル!!」
神が叫んだ瞬間に帝の周りが白く光出し帝を、包みこんだそして帝の意識は、転送と同時に途絶えた…
神「…あの子には、辛い運命を追わせてしまうかも知れないの…っあ…あちらの世界の武器、神具の事を教えるのを忘れたの~まあよいか♪」
最後まで締まらない神様(笑)だった