帝達5人は、ゼウスのあとについていき目の前な倉庫にたどり着いついた
ゴゴ…ゴゴゴゴキィ
倉庫は、この音と共に開かれた…5人は、倉庫の中に入って行った
夏「…ごほ…埃っぽいな」
レ「早く出ようよ~」ゼウス「少し待っとれ…たしか…あったあった…さてその刀の説明は、ワシの家に戻ってからにするかの!じゃあ戻るぞ!」
5人は、倉庫を出てゼウスの家にむかって行った
ゼウス「では、この刀の事について話そうかの…刀の名は、青桜…この世界に七大桜と言うのがあるそれは、魔剣でも聖剣でもない名剣じゃがこの刀には、太古に神が恐れたと言う七匹のドラゴンが封印されとる…
七大桜を使うには、中には眠っとるドラゴンに自分を認めさせるしかない…ただそやつらにヌシが負けては、意味がない…対価を払わなければならんまあ認めてもらえなかった場合じゃ…青桜は、使ったら生命力を奪われるのじゃよ!帝よそれでこの刀を使うか?」
帝は、ゼウスから青桜を受け取りこう言った
「俺が青桜を認めさせてやるよ!」そう言って帝は、刀を鞘から取り出した…その瞬間帝の意識は、闇におちた
帝は、目を覚ました…辺りを見回してみると赤く黒く、おぞましい空間でが広がっていた
帝「なんだよ…ここ?」
?「ここは、青桜のなかだ…」後ろから知らない声が聞こえたので振り返った
そこには、全身が青色のドラゴンがいた
帝「な…おまえ誰だ?」?「…お前は、歴代の所有者達と違うようだな…俺は、青龍王・ブルー・ドラゴンのデストラクションだ」
帝「青桜って名前は、じゃないのか?」
デストラクションは、帝を呆れたような目でみた
デ「…青桜ってのは、刀の名前だ!」
帝「まじか~…でさ俺は、ここで何をすればいいんだ?何したらお前に認めてもらえる」
デ「俺と戦え!そして俺に勝てたら認めて力を貸してやる…」
デストラクションは、そう言うと臨戦態勢に入った
帝「っ…待てよ!俺武器持ってないぞ…どうやって戦うんだよ!」
デ「ここは、刀の中だ…現実とは、違い念じれば武器ぐらいは、でる」
帝「マジかよ…出でよ」そうして帝の手のひらからロスト・エッジが出てきた
デストラクションは、襲いかかる
キィン…刀と爪がこうさした…
帝「強い…めんどいから一瞬で終わらす…
神城流剣術・技の形・一式青桜!」
デ「蒼き龍の牙となりて我が力を解き放たん…青龍王の孤咆!」
二つのた力が衝突しあい煙がまい暫くして、煙は、おさまった
デ「…弱いなしょせん人間などこの程度か…」デストラクションは、そう言ってその場から立ち去ろうと
した瞬間
帝「…痛いな…てめぇてか、なにいなくなろうとしてんだよ…」
デ「これは、驚いた…まだやれるか人間?」
帝「上等!!いくぜ」そう言って一匹のドラゴンと1人の人間が戦っていった…そして三時間戦いは、経過した
帝「なぁデストラクションよ…もう力が出せね~からよ…次で決着つけようぜ」
デ「良いだろう…俺の最高の技で終わらせてやる…」
二人は、にらみ合い…技を放つ
帝「…神城流剣術・豪の形・一式豪武桜花!」
デ「蒼き龍の心よ!魂よ!豪腕なる腕よ!牙よ!今解き放たん…奥義・青龍乱舞双!」
二人の強烈な技がぶつかり合い煙と衝撃は、生まれた
帝「ヤベェ…もう動けない」帝は、地面と言うか空間に力つき寝転がっていた
デ「はっはは(゜ロ゜;見事だ人間!俺も、もう立てない」デストラクションも帝と同じ体勢でいる
帝「結局どうなったんだよ…俺を認めるのか認めないのか?てか人間て呼ぶな!俺は、帝・クラージュ・ドラゴンだ!」
デ「お前を認めて共に戦うのもいいかもな…帝よ、これからよろしくな」
そうすると辺りが光だし帝は、意識を失った
デストラクション 種族ドラゴン
性別 雄
太古にルーナベッロを支配していた七匹の龍の一匹
技 神城流・技の形・一式青桜
居合いから高速で相手を切り裂く技
神城流・豪の形・一式豪武桜花
相手を力任せに潰す技
青龍王の孤咆
ブレス
奥義・青龍乱舞双
デストラクションの腕に大量のエネルギーをのせて相手に叩き込む技