今日テストが終わったので更新いたします。
最近まほいくにハマりまして、やばいです。そしてグレンラガンに再びハマり・・・。
あっ、エグゼイドいいですね。タイトルにある下衆は名前だけ登場します。ご了承ください。
では、どうぞ。
前回までの俺、死神になります。
秋葉原で異形が現れたらしいのだが、謎の白い戦士が駆逐したらしいのだった。なんでも目撃者によると、派手な口上、ゴツイが軽快なサウンドのベルト、白い鎧、金髪美少女。もういろいろぶっ飛びすぎてわからない。いつか会ってみたいな。
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悟Side
俺たちは
「アキバに現れた戦士ってよく言うけど味方なのかな?女の子らしいけど」
それは思う。確かに正体不明(こちらも言えた義理ではないが)な奴が味方だとは信じ難い。そしてトゥアールが口を出す。
「秋葉原に現れた戦士についてですが、悟様。あなたに心当たりがあるかもしれません。これを」
スクリーンに現れたのは、白い・・・仮面ライダー・・?少女?・・・ベルト・・・?・・・!
「これは・・・マッハドライバー炎!?なんでそんなものがここにあるんだ!?」 俺は驚いた。
「やはり・・・ご存じでしたね」トゥアールは何か悟ったように俺を見つめた。トゥアールが続けて「悟様の装備一式を解析いたしますので私にわたしてくれませんか?」
やはりこう来たか。こういわれたらこう言うしかないよなぁ。
「・・・条件がある。」
「なんでしょうか?」
「解析しても悪用するな」
「わ、わわ分かってますよぉ・・・」
「わ か っ た な?」
「は・・・はい」
悟side out
総二side
トゥアールを睨んでいた時に気のせいか紫のオーラが見えた気がする。もしかしたら俺も母さんの「厨二病」になりかけて・・・いやいやいやいやそれは嫌だ。
「悟、いいのか?装備を渡しても?
「ん?問題ない。俺にはこいつがある」と言って悟は以前使ったベルトを掲げた。
「解析は早めにこいつだけだと決定打に欠けるからな。頼 ん だ ぞ」
「は、はいぃ・・・・」
もはや悟は脅してるよ・・・な?
BOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!
BOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!
アラームが鳴った。
[場所 は 秋葉原 駅]
「アキバか!?よし!皆!いくぞ!」
「「「テイルオン!」」」俺、愛華、慧理那の三人が叫ぶ。
悟はベルトを巻き付け宣言する。
「変身!」
Drive!
Type Speed!
俺、愛華、慧理那の三人は光に包まれてテイルギアを、悟は黒い鎧を纏った。
総二side out
悟side
俺は黒き戦士「仮面ライダープロトドライブ」に変身し、総二たちはツインテイルズとなったようだ。俺は素早くバイクに跨り現場に向かう。ツインテイルズゲートを使うようだ。理由は簡単。「今」はツインテイルズではないことだ。
俺は時々思う。俺が戦う目的ってなんだ?と。この世界を守るため?まだはっきりしない。このもやもやがトライブシステムに影響しているのかもしれない。・・・なんて考えていたら現場についた。すでにツインテイルズは交戦しているようだ。俺もすぐに向かうとしよう。
「また貴様らか・・・ロイミュード」
「・・・バンノ様の為、貴様らを殺す」
「バンノ・・・・だと?」
「お前・・・ナンバーはないのか?」
「・・・なんだそれは」
「なるほど・・まぁ良い」
ここにいるロイミュードはおそらくバンノが駒として造った人形だろう。それにしてもナンバーを持たないロイミュード・・・未来の技術でも使っているのだろうか。俺は疑問に思いつつ交戦を始めた。
流華side
俺は凛ちゃんと花陽ちゃんの三人で帰路についていた。最近現れた異形がニュースになっていた。俺が戦っていてこともニュースを見てやっとツインテイルズについて知ることができた。俺は転生前に言われたことがやっと理解できた。ニュースに「テイルチェイサー」という戦士?女の子?がいたのだ。チェイスの雰囲気を感じたのだが他人の雰囲気も感じた。もしかしたら・・・あいつがいきているのだろうか。いや、あいつは死んだ。俺を護るために・・自爆して・・・。ではこの「チェイサー」はなんだ?本当にあいつだろうか?俺としては生きていてほしい。もしかしたら死んでから転生したのかも・・・
「流華ちゃん?」花陽ちゃんが声をかける。
「ふぇ!?ん・・・な、なにかな?」おもわず変な声が出てしまった。
「流華ちゃ~ん!今日もラーメン食べにいっくにゃ~!」今日もラーメンか・・・まぁ、何日食べても飽きないくらいウマいから問題ないからなぁ・・。平和だなぁ・・・ずっとこの平和が続けばいいn・・・・
ドッガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
大きな爆発音がした。嫌な予感がする。とりあえず。
「凛ちゃん、花陽ちゃん、安全なところに行って!おr・・・私は警察に通報するから」もちろん嘘である。
「え!?」花陽ちゃんが驚く。まぁ当然だろう。だが・・・
「じゃ・・また後で!(逃げ切ってくれよ・・・!)」駆け出した。
流華side out
「いっちゃった・・・流華ちゃんが警察に声かけてくれるならもう、私たちができることは・・・ないよね・・・悲しいけど」
「かよちん・・・」
花陽と凛は急ぎ足で避難していった。
流華side
俺は走った。そして人目のないところで・・・ベルトを巻いた。そして・・・
Signal bike!
Rider!
Mach!
「Let's・・・変身!」
軽快な音楽とともに白い鎧を纏い。敵のもとへ駆け出し・・・
「追跡!撲滅!いずれも~?マッハ!仮面ライダー?マッハ!」
流華side out
悟とツインテイルズは予期せぬ乱入者に驚いていた。戦う前に話題になっていた、白き戦士が・・・否、仮面ライダーマッハが現れたのだ。そしてその中でただ一人様子の異なるものがいた。
それは・・・悟だった。
『少々形が違うが・・・その名乗り方は・・・剛か!?』
明らかに悟の声ではなかった。低く、頼れるような、誇り高き戦士の声だった。
「・・・え?ち・・・チェイス!?どうしたこの姿は・・・弱体化してるじゃないか!」
『今は訳があって現在の状態を話すことができない。後で必ず話す。今は力を貸してくれないか?』
「・・・もちろんだ!一緒に戦おう!」
白き戦士「マッハ」と黒き戦士「プロトドライブ」は昔に会ったことがあるのか、と思うくらいのコンビネーションだった。お互いの弱点を補い合って、死角がない。流華・・・剛は喜んでいた。「ダチ」と再び話し、会うことができて。それはチェイスも同じことだった。過去に「ダチ」であったことを否定されていたことが嘘のように。そして・・・
『決めるぞ!剛!』
「OK!]
チェイスは必殺技の構えをとった。チェイスはイグニッションキーを捻りシフトブレスを操作した。続けてブーストイグナイターを押してからシフトカーを操作した。
Hisaaaaaaaatsu
Full Throooooooottle!!
Speeeeed!
剛も必殺技のプロセスに入った。パネルを上げイグナイターを押し、戻す。
(ヒッサツ!フルスロットル!マッハ!)
「『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!』」
二人の熱い友情のライダーキック。それは想定されていた威力の数倍にまで跳ね上がり、ナンバーのないロイミュードを塵も残さず破壊した。
「やったな!チェイス!」剛はダチ・・・チェイスに声をかけるが・・・。
『剛、今は限、界の、よう、だ。今、強いて、言える、こと、は身体、を借りている、ことだ・・・』
「なんだって!?どういうことなんだ!?」
『今、は訳が、あるんだ・・・あと、でかなr・・・ず・・・』
プロトドライブは倒れた。剛は確信していた。彼・・チェイスは生きていた・・・。ここでも人間たちの守護者として。だから・・・
「わかったよ。チェイス。また後でな。またな・・・」剛は泣いていた・・・・今は女子の身だが。剛・・・流華は変身を解き、避難所=音の木坂学院に向かった。花陽と凛が待っている。
その後・・・
悟はトゥアールによるメディカルチェックを受け、異常なしと言われたが、白き戦士を見たときを境に記憶がないことがただ・・きがかりだった。
s
そしてあいかわらず
はい、これがやりたかったことその1です。チェイスと剛のダブルライダーキック。
いや~更新に時間がかかって申し訳ないです。相も変わらず文才に自信がありませんがやりたいことをやるって大切なことだと思います。
それでは、また次の話で。
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