俺、死神になります。   作:サラシナ ガイ

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前回書いたデータが消えてしまった・・。
8割書いた状態で消えたからかなり凹んでます。
切り替えていこうと思います。
では始まります。


俺、戦います/初陣

前回は観束がへんなブレスもといテイルブレスを「無理矢理」つけられて終わったよ。

これでとうとう観束が戦う手段を手にしたよ。やったね(ry

 

 

 

「ちょっと!そーじ!それ外しなさいよ!?」

「な・・なんだこれ!?は・・外れない?」

「総二様、そのブレスはテイルブレスといって後に使うことになる装備です」

と観束と愛香が混乱してるところにトゥアールが冷静に説明していた。

「トゥアールさんよ、まずそのテイルブレスについて具体的になんなのか観束に教えてやってくれよ。めちゃ混乱してるからさ」とトゥアールに促した。

「はい。ところで貴方は何者ですか?常人だったらここでは冷静にはいられないと思うのですが」

「うん?俺はただの高校生だが?」

「嘘・・・ですね。なぜ私の作った装備について知っているようなそぶりを見せるのでしょうかね?」

「はぁ・・・・。俺はただね・・・」

「ただ?」

「アニメの見すぎなだけだ」

ドガラガッシャーン

「「「ええええええええええええ!?ナンデ!?」」」

観束、愛香、トゥアールの三人が驚く。流石に「転生者」なんていって変な目でみられるのもイヤだし。信じてもらえるわきゃないし。まぁそろそろ日が暮れてきたところなので俺は帰ろうと思う。

「そろそろ俺帰るわ。日も暮れてきたし」

「ん。じゃあな」

「また明日」

「ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬ、凄く怪しい」

「トゥアールさんよ、まぁ近いうちに知るとおもうぞ?」

「「「へ?」」」

俺以外の三人が呆けているうちに観束の家を後にした。

 

 

 

俺は家に戻ってきたときに見つけたものがある。

一言でいえばバイクがあった。うん。言うのは簡単なんだよ。なんでこんな言い方するかって言うと・・・・某仮面ドライバーに出てくる「死神」のバイクがあったことだ。

まぁ俺の装備が「死神」関連だからかな?と思っていたら。それは神様からの贈り物だった。一応バイクの名前を入れとくけど、「ライドチェイサー」だ。

まぁ、今日は遅いし、寝る。

 

 

翌朝

「やばいやばいやばい!!!寝坊しちゃった!!!あああああもう!ライドチェイサーに乗って学校いく!」

とまぁ昨日のことなんだけどあまり眠れなかったorz

だから眠い。授業の三分の一程度寝て体力は回復した。そして観束の家に向かった。

ガチャ

「お?よ。観束」

「よう。悟」

「こんにちは、悟さん。ところで悟さんって女っぽい名前だね」

「うるせっ」

というな雑談をしていた。

ズダダダダダダダッダダダダダダダダダダダダダダダダダ

「ん?」

なんか走ってきたな。トゥアールかな?

「総二様!いきましょう!」

「は?え?」

「(ニヤリ)おーおー。俺も行くー」

「ちょっと!?ふたりとも!?」

キュイイイイイインンンンンン

恐らく、これが瞬間移動とやらかな?体が、心がぴょんぴょんするような感覚が・・・。

あ、俺は難民じゃないからね?

「ここは!?」

「スタジアム!?結構遠いぞ!?一瞬で着くなんて自分の意識を疑いたくなるぞ!?」

観束と愛香が混乱していたがそれを粉☆砕することが起こった。

「この世界のツインテールを!我々の手中に収めるのだーーーー!」

 

 

「ちょっと、観束。なにやってんの!?」

「ちょっと!?なんでそーじがあそこにいるのよ!?」

「お、おお落ち付け。愛香、悟。あれは俺じゃない!」

っとちょっとしたコントをやってたらトゥアールが真剣な顔つきで

「あれが敵、エレメリアンです。属性力を糧とする者です」

などと、「エレメリアン」について観束に説明している。

「・・・あれは・・・・誰だ?」

どこかでみたことのあるような人がいた。

「あのツインテール!あれは会長!?」

「「おい。ツインテールかよ」」

俺と愛香はそろってツッコんだ。

エレメリアンが「なんと麗しいツインテールだ。そのツインテール。頂く!」

と大きい(小並感)リングを出して会長に通した。すると、なんと・・・・

会長のツインテールが解けてしまった。

「なんてことを・・・おのれエレメリアンめ・・・ゆ”る”さ”ん”」

「あああああ!会長のツインテールが!ツインテールがぁ!」

俺は会長に手を出したことに怒っている。観束は・・・ツインテールが解けたことに怒っている。

「トゥアール!このブレスどう使えばいい!」

「ねぇ!そーじ!正気!?こんなわけも「俺は真面目だ!」・・・デスヨネー」

「総二様。念じればいいのです。そうすれば、エレメリアンに唯一対抗できる武装、テイルギアが精製されます」

「そうか」

観束は走っていった。混乱したら負けだぞ?観束。

やがて観束は光に包まれて炎を連想させる「テイルギア」を着た・・観束?もとい幼女がいた。・・と混乱している。結構苦戦している。なんか隣で混沌(カオス)が起こっているが知らない(遠い目)

はぁ・・・もういいかな。

「ちょっくら観束の手助け行ってくる」

「悟さん!?何ソレ!?」

「悟様!?危ないですよ!?」

「俺にも戦う備えはある」とブレイクガンナーを取り出し、マズルを押し、変身プロセスに入った。

 

Break up!

 

機械の鎧が纏わり、観束の救出に向かう。体が縮んだ感覚とともに。

「おらぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

「なんだ貴様!ぐわあああああ!」

俺はエレメリアンをぶん殴った。観束に声をかける。

「大丈夫か?観束?」

「・・?誰かとおもったよ。ありがとう。悟。それと今はこんなナリじゃダメだけど、観束は堅苦しいから、総二でいいよ」

「そうか、ならそんな状態でなんと名乗る?」

「そういうお前は?お前も、肉体変化がおきてるぞ?」

「へ?」間抜けな声だった。自分でもおもった。

鏡を見た。魔進チェイサーの特徴は捉えていた。しかし。黒いアンダースーツ(上半身と下半身、右足はハイソックスみたいになっている)に、機械の鎧がくっついて、頭は角、右目にはアイガードがついている。髪は・・・おさげのツインテールがだった。紫と白の混じった。

「これじゃチェイ子じゃねええええええかああああああああ!」

俺は絶叫・・・は抑えて悲嘆にした

 

「麗しきツインテールをの戦士たちよ何者だ!?」

「俺って・・・・なに?」

「ああ!総二様!名前を決めてなかったんですね!?」

通信のヨウダ

総二は少し考えて、答えた。

「テイルレッド!」

「ほうテイルレッド・・か。では貴様。禍々しい見た目の戦士は何者だ!?」

あのーあんたに禍々しい言われたらオワリなんですけど。まぁちょっとカッコつけよう。

「俺はテイルチェイサー。人間の守護者。または死神だ」

「ほう。テイルレッド!テイルチェイサー!行くぞ!」

「レッド!武器はあるか?」

「ある、さっき教えてもらった!」

「そうかじゃ、俺も」

Tune!chaser!bat!

「ちょっ!それかっこいいな!」

「いいだろ?」

「一気に決めてやる」

俺は必殺技のプロセスに移行する。そして。レッドは「オーラピラー!」と叫び、敵を拘束した。

Execusion Full Break!Bat!

「ウィング!スナイパー!」

「グランドブレイザー!」

俺とレッドの攻撃がエレメリアンを直撃し、粉砕した。

「ふふ!ふははははははははは!」

「何がおかしい」

「二人のツインテールの戦士のツインテールに撫でられ朽ちる・・これ以上の本懐はない!」

「「勝手に変な幻想をみるなああああああ!」」

俺達のツッコミ空しく。

「さらばだあああああああああ!」

ドゴオオオオオオオオオン!

そして会長や皆にツインテールが戻っていった。

会長が目覚めた。

「あなた達は・・・?」

「俗にいう正義の味方ってやつさ。俺はテイルチェイサー。ッでこいつが」

「テイルレッドだ」

「また逢えますか?」

「わからん。だが俺は人間を守る。とだけはいいておこう。レッドはなんかある?」

「あなたがツインテールを愛するならまた逢えるよ」

「・・そうですか」

「ではここらでお暇させていただくな、いこうかレッド!」

「ああ!」

Tune!bat!

「と、飛んだ!?」

「じゃあな」

俺達はそこをあとにした。




お読みいただきありがとうございます!
あぁ^~やっと書き終わった~。
長かった。
想定より長くなってしまってすみません。
総「結構すすんだな」
悟「だな」
愛「今回はあたしが空気だったね」
総&悟「しゃーない」

ではまた逢いましょう!
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