俺、死神になります。   作:サラシナ ガイ

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更新遅れてしまってすみませんでした。
・・・だってテストとかテストとかいっぱいあったんです。
お許しください。なんでもしm(殴

ではどうぞ。


俺達、戦ったあと。/日常

あの戦いのあと、俺と総二は空を飛んで家に帰った。勿論、変身は解除した。(当然)

 

まぁ、よくあんな危ない(他意味)戦いに勝てて、かつ生き残ったものだ。

 

そして、俺こと悟は基地(なのか?)につれていかれた。すごい(小並感)

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「あのー。悟様?さっき貴方が使ってた銃のようなアイテムをこちらに渡して頂けない

 

でしょうか?」

 

トゥアールは俺に頼み込んだ。だが、返事は勿論。

 

「断る。・・が、理由は言えない」

 

などと言ってはみたが、どうだろうか。

 

「いいえ。ここは引き下がれません!それは貴方の装備が、エレメリアンに有効だった

 

ことです!」

 

嗚呼、ダメだこの痴女。なんで科学になるとこんな真面目になるかなぁ。

 

などと、かれこれ1~2時間も頼みこまれたら流石に降参だ。

 

「あああ!もう!わーた!わかった!渡すから!落ち着け!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・という感じで解析が始まった、と思ったら。

 

「悟様、だめでした。この銃?はブラックボックスが多すぎます。」

 

と言って、俺に返した。・・あ。

 

「こいつの詳細を説明するよ。わかる範囲でね。こいつは、ブレイクガンナー。俺がテ

 

イルチェイサーへと変身するものだ。えっと、他のスペックは、これらを使って」

 

と、言ってバイラルコアを出した。

 

「順に、バット、コブラ、スパイダー。これらは、俺の戦闘スタイルに合わせて使い分

 

ける。・・とこんなところかな」

 

俺除く三人が唖然としていた。・・・まぁ当然だろう。よくわからない事を立て続けに

 

言われたのだから。あ、バイクについても言っておこう。

 

「あと、こいつが、ライドチェイサー。俺のバイク。以上。んじゃ帰る。じゃな」

 

と言って。帰った。今日は眠れそうだ・・戦ったし。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

朝だ。ぜんっぜん眠れなかった。ヌァズェダァ!

 

今日も、不完全燃焼だ。まったくちくせう。

 

なんだろうか。今日はいつにもまして。騒がしい。全校集会?今更?

 

タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタ

 

俺は走った。だって時計見たら8:10なんだもん。ヤッベェ

 

まぁ。何とかまにあったが。朝から集会とかだるい。寝るとしよう。

 

・・と寝ようとしたその時。

 

「私は、昨日、怪物に襲われてしまいました!」

 

会長が高らかに報告した。そして「な、なんだって!?」「そんな奴○してやる」

 

などと、周りがうるさい。そして。追撃に。

 

「そんな時、二人の華麗な戦士に救われたのです!」

 

「「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」」」」」

 

「んあああああああああああああああああああ!」

 

「アイエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!?」

 

俺と総二は歓声、ではなく悲鳴に似た何かを叫んでいた。

 

・・・だって。大きな大きなスクリーンに・・・

 

テイルレッド(総二)とテイルチェイサー(俺)が映ってたんだもん。

 

「彼女達はテイルレッド、テイルチェイサーという者ということが判明いたしました。

 

私たちは。彼女たちの援助をすることになりました!」

 

俺はその先を覚えていない。理由は、卒倒して気絶したらしかった。いや、むしろ気絶

 

したほうがよかったのかもしれない。あの全校集会のあと凄かったらしい。それは、

 

レッドか、チェイサー。どっち派?とかいうものになっちまったらしい。

 

まぁそんなことスルーして帰り道に行こうとしたら・・

 

 

「我の名は、ドラグギルディ、エレメリアンだ。なに、心配することは無い。そなた等

 

人間の心の結晶である、属性力を我らに渡してくれればそれで良い。命の保証をしよ

 

う。ただ、最近は我らに歯向かう者が出たらしいが、無駄な抵抗だと言っておこう。

 

以上だ」

 

なんだ・・・今の演説?は・・。脳内に直接きたような。

 

「総二、今の聞こえたか?」

 

「ああ。聞こえた」

 

「愛香さんは聞こえた?」

 

「ええ。変な演説だったわね」

 

トゥアールには・・聞かないでもないか。

 

「トゥアール。あいつは日本語話せるの?」

 

俺は疑問になったので聞いてみた。

 

「いいえ。あれは恐らく、全世界に発信してたため、それぞれの語系に対応するために

 

脳に直接送ったのではないかと」

 

・・・とトゥアールが愛香と総二に諸々説明している。このように、俺はとうとう命を

 

かけて戦うのか。今になって怖くなっている・・?いや、これは興奮だ。

 

所謂俺は戦闘狂みたいだ。

 

俺は家に帰ったあと、ライドチェイサー、ブレイクガンナーの点検をした後、寝た。

 

 

to be continued...




はい。久々の更新です。今回は日常会です。戦闘描写は難しいのでまた今度ですw


悟「前回の更新いつだっけ?」(ブレイクガンナー突きつけながら

え・・・・えっと10/11です!

悟「お前・・・・」(Execution! full break! bat!

おおおおおおおお、お許し下さい!

(この後作者は悟にぼこぼこにされました)
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