え、えっと2か月くらい?でも仕方ないじゃないか!テストがあったのだから
悟「それは言い訳というのだよ!ほらさっさと書く!」
・・・・はい。
では始まります。
※一部修正しました。
俺は原作で言う1話に当たる部分で戦った。そして今。夢を見ている。これはどこかで見たことがあるような・・・・無いような・・・。なんか悲しいような・・・。
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「待ってよーーー!」
少年が叫ぶ。そして。
「やだよーー!」
少女たちが叫ぶ。これは所謂鬼ごっこなのだろう。そしておそらく少年が鬼をやって追いかけているところなのだろう。そんな俺はというと、なぜか三人称視点から少年少女たちの戯れを見守っているのだ。体を確認しようとする。
・・・なんと
(俺の体がない!?)
なんということだ。俺は実体をもってないようなのだ。そして誰が遊んでいるのか名前くらいは聞こうと思ったのだが。あいにくと
「--ーちゃん!まってよぉ!」
「へっへーん!追いついてみなよ!」
「---はおっそいねぇ!」
「う、うるさい!」
などと名前だけは聞こえないのである。こいつらは姉妹なのだろうか?いやその様子はないだろう。かなり親しくしているがおそらく幼馴染、というものなのだろう。
だが仮にこんなものが俺の記憶(幼少時代)だとはありえない。しかも俺は転生者であるが故に幼少時代は現実の世界であるはずだ。
だが、なんなのだろうか。何故か既視感があるのだ。懐かしくも感じる。まるで体が覚えているかのように。
「---ちゃんつっかまえた!」
「むぅーー!---がずるしたんだもん!」
「---ちゃん。落ち着きなよ、負けは負けなんだから」
などと。俺が考えているうちに少年が少年少女たちを全員捕まえたようだ。なんと平和なものだ。・・見守っていると俺にきずくことなく帰って行った。
・・・・やっぱり俺はここにいない存在なのか。
そして視界が暗転した。
そこには・・・・・・・・・・
プロトゼロがいた。なんとプロトゼロがさっき出ていた少年を・・・・
無残に引き裂き。殺した。
俺は見てられなかった。しかし何もできなかった。俺はプロトゼロを憎みたかったが何故か憎めなかった。なぜなのだろうか。わからない。
そして俺は予想した。あの少年少女たちも無残にころされてしまうのか?
プロトゼロの行動は俺の予想を大きく上回った。
なぜなら・・・そのまま帰って行ったのだ。ますますプロトゼロのことが分からなくなってきた。
あの少年少女たちは泣いていた。そしてあまりの非情な現実に気絶する者もいた。
あまりにも解せない。俺はあの子たちがかわいそうでならなかった。気にかけてやりたいくらいだ。だが何もできない俺の実状。
(くそ・・・・ッッ!なんで!?どうしてこんな気持ちにならなきゃいけないんだよ!?こんなの・・あんまりだろ・・・)
そんな俺の気持ちを無視するように風が吹き、草が揺れ、小鳥が鳴く。現実はこんな感じに非情なのか?だが俺は怒ってはいるものの、何故か冷静でいられる。そんな自分がいらただしい。自分のことをぶん殴ってやりたい。そんな腕も手もないが。
そして再び視界が暗転する・・。
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パチ
俺は目が覚めた。目覚めは最悪ださっきのような悪夢は普通に怖い。机にはあいかわらずブレイクガンナーが置いてある。なんの違和感もない。日常、なはずだ。
なぜかあの夢を見て以来違和感に襲われるようになったのだ。理由はわからない。
ただ。自分がなんなのか、であることだ。
「俺は一回死んでこの世界に転生して。チェイサーの力を得て。エレメリアンと戦う、戦士。で間違いはないよな?」
自問自答しても何も変わりもしないことは自分でもわかっている。唯、心を落ち着けたいのだ。兎に角だ。今日は学校に行こう。まずはそれからだ。
話は変わるが登校にはライドチェイサーを使っている。許可はとってある・・・らしい
よくクラスメートに言われるのだ
「お前中二病かよwwwww」
「お前高2になってそんなバイクかwwwwww」
ひどい言われようである。
授業は相変わらずよくわからん最近はツインテイルズが話題になっているおかげであまり評定に影響がないようなのだ(そんなんでいいのか理事長)
学校が終わり、家に帰ると強烈に眠くなってきた。
それから先は覚えてない。おそらく気絶するように眠りこけていたのだろう。
一体俺は何なのだろうか?
プロトゼロって誰なんでしょうね?
なんで名前をわからなくしなのは名前言っちゃうとネタバレになるからです。今回は投稿が遅れてしまい申し訳ありませんでした。何でもしますから・・・・
悟「ん?今なんでもって・・・」
・・・あ。やばいコロサr(爆発音
悟「今回もこんな文才のないこの小説を読んでいただきありがとうございました。ではまた会いましょう」
・・セリフ主人公にとられた()