俺、死神になります。   作:サラシナ ガイ

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前回よりまた間が空いてしまいました。申し訳ございません。
学年末テストがあったし・・・課題はクソ多いし・・・・学校なんて死ねばいいのにw
前回よりタグを増やしました。そして非ログインユーザー様にも感想を投稿できるようにしました。・・・・すみません、さっさと始めますね。


ではどうぞ。


俺、悩みます。/理不尽な青

最近、俺は夢を見る。どんな夢かっていうと、ただ平和に遊んでいる子供達に化け物、いわばプロトゼロが襲い掛かっているのだ。それは本来あり得ないものだ。しかも言葉を発することなく、ただ、淡々と特定の少年を無残に殺しているのだ。一体なんでこんな夢を見るのだろうか?

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

またか・・またあの夢か。何度見ればいいのか。あの悪夢を見て何を感じ、何をすればいいのか。どうせ今回も動けないのだろう。・・・ん?

 

「い、イヤダ!こっちこないで!こわいよお!---姉ちゃん!たすけてよおお!う、う、わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」

 

 

まただこの少年が誰かに助けを求めている。その名前は何故か聞こえないが。今回は静かに近づき、上半身と下半身を真っ二つにした。案の定この少年と遊んでいたのであろう友達(なのかな?)は、目をひんむいて気絶している。無理もない。こんなものを幼い子供が見たら当たり前か。これが絶望というものなのか。仲のいい友達が目の前で殺されたら誰だって怒るか、悲しむか、絶望するかだろう。・・・ただなんで同じ少年が殺される夢を見るのだろうか。

 

 

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パチ

 

「またあの夢か・・・。・・・あれ?俺・・泣いているのか?あ、あれ?おかしい、な」

 

俺は、泣いていた。高1にもなって情けなく思えたが今はそんなことどうでもいい。何故最近こんな夢を見るのか。俺は知りたい。だが・・・

「今は学校行かなきゃな。トゥアールに聞けば何かわかるかもしれないしな」

そして俺はいつも通り(バイクに乗って)学校に行く。・・え?当たり前じゃない?きにするな!(キリッ

 

 

 

「あ、おはよう悟。遅かったな」

総二がいた。場所はいつものツインテール部の部室だ。今考えると部室が用意されただけでも凄いなぁって思ったりする。なんて思ってたら。

 

 

ブザーが鳴った。エレメリアンが出たのだ。

「!?でたか!悟。いくぞ!」

「・・・あ。お、おう!」

総二が率先して支度をする。そして・・・

「テイルオン!」という掛け声と

「・・・。」

Break up!という電子音とともに変身が完了する。そしてワープする。

 

 

「レッド!ここは二手に分かれて各個撃破、というにはどう?」

「いいねぇ!そうしよう」

と言って俺たちは二手に分かれた。ちなみに俺は戦闘員を。レッドは親分をやる、そんなところだ。理由?・・・俺はボスと戦うのが、めんどいから、そして最近調子でないからでもある。変な夢見たからなのかなぁ・・・。

「ッフ!ハァ!どわいしぇええええ!」

俺はひたすら殴る。戦闘員にはこんな感じだろう。・・・しっかし多いなぁ

「あああああ!面倒だ!!やっぱ使ってやる!」

俺はバイラルコアを取り出し・・・ブレイクガンナーに装填した

 

Tune!chaser...spider

 

俺の右腕に蜘蛛型の武装が装着されて必殺・・・

 

Execusion Full Break Spider!

 

紫色のエネルギーが電子音と共に圧縮、そして解放された

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

俺の雄叫びとともに。

 

 

 

 

場所が変わってレッドの戦い

 

「ふふふ、私はリボンに魅せられしもの、フォクスギルディ。以後お見知りおきを、美しき女神よ」

「誰が覚えるか!」

「ふっ・・・可憐でありながら力強い見ているだけで心がとろけますよ・・」

なんかこいつ言ってることが気持ち悪いしなんか声優さん波にいい声なのが妙に腹立つ・・・。

「ああ・・貴女のツインテール・・・なんて美しいのでしょう・・・決めた」

なんかフォクスギルディがなんかし始めた。俺ねエレメリアンって筋骨隆々なイメージがあったんだけどこいつはシャープでほかのとは何か違うって思った。属性力によって見た目も変わるのかなぁ・・なんて思っていると

「!?なんだこれは!?」

リボン?なのかな・・変形していって人型に・・・って。

「これ俺じゃねえか!」

なんと俺がいた。

「ふふふ、僭越ながら結ばせていただきました、まぁ見た目だけですので唯の人形ですが。さあ、貴女にこのツインテールが攻撃できますか?」

「っく!卑怯だぞ!」

とりあえず反抗しようとするが・・・・くそ!俺にあのツインテールを攻撃するなんてできない!

「ふふふ、テイルレッド・・・今ここに封じたり」

と言った矢先。俺は何かに拘束された。・・いわずもがな、リボンだが。

「んっ・・・くそ・・・」

こういう時に限って変な声がでてしまうのはどうにかならないのだろうか。・・・俺の負けか・・・

 

 

(そのとき、青い閃光が奔る)

 

「そ・・・レッド!大丈夫!?」

なんとツインテールの青い戦士がいた。愛華だなこのツインテールは。そして俺を拘束しているリボンを槍で切った。

「な!?貴女はテイルレッドの仲間なのですか?だが貴女にこの人形を攻撃でk」

フォクスギルディが話してる途中なのに容赦なく俺の形(テイルレッド)の人形を破壊し始めている。

「あ、あああああああ貴女は仲間を攻撃するのですか!?」

「?あれは人形だもの。破壊していいでしょ?じゃあ、とっとと終わらせるね」

愛華・・・テイルブルー(即興)は槍を構え、叫んだ。

 

「ウェイブランス!エクゼキュート・・・ウェーブ!!!」

 

炎の力を解放し敵を切り付けるまたは薙ぎ払う、俺のブレイザーブレイドとは違う水の力を解放して一点集中型の槍を投げるエクゼキュートウェーブ。それは数々のテイルレッド人形を破壊しながらフォクスギルディを貫き何も言わせずに爆散した。

 

 

後日テイルブルーの戦い「だけ」みてたメディアによるテイルブルーに対する批評は散々なものだったそうな。




ここまでお読みいただきありがとうございます。ここでオリ主説明


神崎悟(かんざき さとり)  16歳(イメージCV.寺島拓篤)
チェイサーの力を持つ。生身でもそこそこ戦える(戦闘員から下位幹部まで)
戦闘スペックが高いのだが。甘いものが苦手である。ボケとツッコミの二刀流であるが基本ツッコミである。正義感が強く、悪を絶対に許さない。テンションの差が凄い。
最近妙な夢を見ることに怯えている。明るいところが苦手。実は中二病。

テイルチェイサー  (イメージCV.門脇舞以)
神崎悟の変身した姿。スペックは本家の魔進チェイサーと同じ。

今はこんなところででしょうか。
ではまた次の話で

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