俺、死神になります。   作:サラシナ ガイ

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はい。どうも。
皆様。お久しぶりでございます。更級牙依です。
相変わらずの亀更新。自分が恨めしいです。
私は結構書くスタイルが変わることがありますので・・よしなに。
ちなみに今「俺ツイ」で言うところのまだ一巻も終わっておりません←メタ発言

悟「俺のこと・・・ワスレテタ?」

あの。私のことそんな、ごみみたいに見ないでください。

悟「だったら・・・更新早くしなさい」

・・・善処します。

ではどうぞ。


俺、発見します。/もう一人の転生者

前回の俺、死神になります!

俺は毎晩同じ夢をみている。しかも同じ夢を毎回。「人殺し」の、だ。

挙句の果てには「俺はお前だ」・・なんて言われる始末。

俺も俺でそれを否定したのだけど・・・・・

さて今回は悪夢以外になにかおこるのか?

 

 

 

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???side

 

俺はここに「転生」してきた。神様に「チェイサー」を援護しろ、なんて言われた。最初は「アホか」と思ったのだが。・・・あいつが本当にいるのか?もし逢えるのなら・・伝えたい。謝りたい。もし誰か違う奴に「転生」したとしても俺は構わない。「あの力」を使えるのは「あいつ」っていう唯一つの証拠なのだから。俺は神様から言われたことに疑問を持ったものがある。

 

「貴方の願いがかなうかもよ?」

 

なんて不気味な神なのだろうか。こんなの怖い通り越してキモイだよ。つかナチュラルに心を読まないでほしかった。マジでキモイから。俺は前世での装備を受け取った。装備は何かって?

ヒントは 「バイク」 「ベルト」 だ。これでわかるだろ?

 

俺は行かなくてはならない・・・。「あいつ」に伝えそびれて・・・今も後悔している。そして俺は「あいつ」に会わなくてはならない・・・かつて俺のことを護って逝きやがった「ダチ」に・・・

だから待っていてくれ・・・「チェイス」・・・・。

 

???side out

 

 

神崎悟side

最近俺は変な夢を見る・・・「人殺し」をしたこと・・・己の体が機械だったり・・・「誰か(ダチ)」を護って死んだこと・・・・。もしかして本当に化け物(プロトゼロ)の言ってたことは本当なのか。

では「俺」って一体何者なんだ?いや・・・俺はつい最近この世界に転生してきたある種の「イレギュラー」であるのは間違いない。

もし・・・・俺のせいでこの世界に異変が生じていたら・・・どうしよう・・・ほかの世界(アニメ)と繫がってしまったりして・・・・それはそれでありなのだがそれも「変異」なのでよろしくはない。もしかしたら俺以外に転生者がいるかもしれない。同じ境遇だったら話しやすいのになぁ・・

 

っと。もう寝なければ。また悪夢でもみるのかな?

 

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「アハハハハハハ~」

 

「たのしいね~」

 

「そうだね~」

 

相変わらずの平和な光景である。まだね・・・

 

まだこない・・・・あの・・・・化け物(プロトゼロ)は・・・・・

 

「フフフ。こない・・とでも思ったのか?」

 

俺は不意に囁かれた。俺は「そいつ」に恐怖感を覚えた。・・・と?

 

バイクの音が聞こえる・・・。

なんと仮面ライダー・・・黒いドライブ?がやってきて。化け物(プロトゼロ)に殴りかかった。そして黒いドライブはこう言った。

 

「なにを動揺している。なにに恐怖している?お前は人々を護る者だろう?仮にこいつがお前でもその志は変わらないのだろう?」

 

励ましているつもりだろうか?・・・だけどこいつ(黒いドライブ)なら何か知っているかも・・!?

 

「俺に聞いても答えることはできない・・・申し訳ないがな。ただ俺は伝える・・・いや励ますことしかできない。真実は自分で掴め・・・。過酷なものだが」

 

・・俺が質問する前に答えた。なんてこったい。そして黒いドライブは化け物(プロトゼロ)に必殺技を放つ・・・。

 

Hisaaaaaatu!

 

Fuuull Throoooottle!

 

Speeed!!

 

黒いドライブは化け物(プロトゼロ)にライダーキックを放った。一方放たれたプロトゼロは・・・

 

「そんな・・・・仮面ライダー・・ッ!何故貴様がここに!?ありえない・・・!」

 

と言葉を残し・・「うわあああああああああああああ!!!」

 

爆散した。一瞬の出来事だった。

 

プロトゼロが遺した言葉に答えるように黒いドライブは言った・・・。

 

「お前は俺の未練だからだ。お前を俺の手で消せば。未練が晴れるからだ。そして・・・」

 

黒いドライブは俺に向き直ってこう言った。

 

「ここからはお前次第だ。お前に『これ』を託す」

 

黒いドライブは変身を解除してベルトを外し俺に渡した。何故、これ、という言葉を強調したのかは謎なのだが。俺はベルトを受け取った。黒いドライブは紫のライダージャケットを着た男だった。彼は微笑んでいた。その微笑みの中に少し哀愁をただよわせながら。そしてこう言った。

 

「俺の名はチェイス。かつて仮面ライダーとして人々を護り、仲間を護って死んだ・・・。ロイミュードでもある。仮面ライダーの敵となったこともあった。だが、俺は最終的に自分の使命に気づいた。そして、その使命を果たして死んだ。悔いは・・・ただ、仲間から『ダチ』と呼んでほしかったことだな・・・このベルトには俺のすべてが詰まっている。あ・・・t・・わ・・の・・だz・・・」

 

チェイスと名乗った男は消えた。俺は何者なのかはわからずじまいだったが。随分と心が軽くなった気がする。彼から受け取ったこのベルトを手に取ると頭に記憶が流れてきた。これが彼・・・チェイスの記憶なのか・・。始まりから終わりまで・・。過酷だったのかな?いや、人間としていきていた部分もあったのだから・・楽しかったのか・・・嗚呼。涙が・・・

 

「ありがとう・・・チェイス・・・俺を助けてくれて・・・」

 

俺は涙が混じって心からの感謝の言葉を贈った。今は亡きチェイス(ヒーロー)に・・・。

 

 

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目が覚めた。

「あ”あ”~悪夢じゃくてよがっだ~」

と欠神をし体を起こし・・気づく。

 

テーブルの上に・・・「夢に出てきたベルト」があった。まさか・・・

 

「俺が見てきた夢って幻覚だった・・・・のか?」

 

神崎悟side out

 

世間では

「最近レッドちゃんしか戦ってないなぁ・・・」

「ブルー怖い」

「チェイサーちゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん!!!」

というような声が多い模様。




はい。様々な急展開(テンプレ)

はい!やっちまいました!いろんなものが混ざりすぎて!

すみませんなんでも(ry

では、また次の話で。

感想、評価、お願いします。

P.S.
Final LoveLiveはLVで参戦しました。私にとって最初で最後のμ’sのライブ・・・もっとはやくハマってたらよかったと後悔がすさまじいです。
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