俺、死神になります。   作:サラシナ ガイ

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このssをご覧になっている皆さま。おはこんばんにちは。
更級牙依です。
前回はさまざまなものを混ぜてしまいました。そして気づいたらオリ主戦ってなかったという・・・力はあるのに。

悟「まだ・・・タタカエナイノ?」

頑張ります。

では、どうぞ。


「俺」のダチ?/黒の戦士

前回の俺、死神になります。

俺は夢の中で化け物(プロトゼロ)に子供達が「いつも通り」襲われる・・・かとおもったら仮面ライダープロトドライブが颯爽と現れて・・・手早く?瞬殺?という風に倒した。

倒した後、(プロトドライブ)からベルトを託された。よって俺はドライブへの変身能力を得た。

そして「チェイス」と呟いたもう一人の転生者。現る。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

???side

 

()は転生した。神から「チェイサー」を援護せよ、と頼まれて。なんか敵に変態がいるとか。()は丸腰でいるわけにはいかないのでドライバー一式は揃えたのだけど・・・。ってあれ?()?あれ?あれれ?本当は()じゃなくて()なんだけど・・・・。そして感じる違和感。ここはおそらく転生先で言う自宅・・・だよね?・・妙にかわいい部屋なんだよなぁ・・・。

 

「・・ん?なんだろうこれ・・・生徒手帳?」

 

私・・俺は・・・ってもういいや私で。私は生徒手帳を拾い、証明書のところを見た。・・・なんと。

 

身分証明書

国立音ノ木阪学院生徒no.14567

 

1年1組13番

 

氏名 詩島 流華(しじま るか)

 

と、共にこの世のものとは思えないくらいの美少女が写っていた。(具体的には名存実望の神様みたいなルックス。体は本家よりちょっと大きい)

 

「なんじゃこりゃああ!?これが俺!?ありえねぇ!つうか俺ってここでは流華っていうのか!?・・・れっきとした女子じゃねえか!ベルト・・・ベルト・・・あった!よかった・・・」

 

絶賛混乱中な俺。本来の口調がでてるけどいいや表ではさすがに直す。・・・あ。学校行かなきゃ

 

???改め 流華side out

 

 

悟side

 

俺だ。今日は学校に行こうと思う。だってさすがにやすみっぱなしはまずいじゃん?・・・と俺はライドチェイサーに跨り学校へ向かった。多少、俺を不思議な目で見るやつがいたが気にしない。

 

「おはよー」

 

俺は挨拶して入ったら・・・・・・

 

「「「「「「「「「「あああああああああああああああ」」」」」」」」」」」」

 

クラスみんなが俺を見て驚いている。それもそうか、二週間近く行ってなかったもんね。それから今日は休憩時にめちゃくちゃ質問された。

某刑事の言葉を借りよう。

 

「俺に質問するなぁ!」

 

「「「「「「「「ええええええ・・・・・やだ」」」」」」」」

 

「・・・・・。」

 

俺は思う。ここのクラスメートは実はとんでもない団結力をもっているなぁ・・・と。言い忘れていたが俺は高2である。ただあのツインテール馬鹿(観束総二)の情報がよく入ってくるだけだ。まぁ・・・俺もあのツインテール馬鹿(観束総二)のいるツインテール部に所属してるのだけど。理由は俺も戦うからだ。・・・テイルチェイサーとして・・・ッ!てなわけで俺は部室にいる。総二によるとここの生徒会長が黄の戦士となったようだ。射撃てんこ盛りの援護重視らしい。真面目かと思ったのだが・・・・アーマーを脱ぐ癖があるとか、体が急成長し犯罪チックになるとか、露出狂・・・なんてレッテルを貼られている・・らしい。

 

「おい。悟、大丈夫なのか?」

 

総二が心配する。ホントこいついいやつ(ツインテール馬鹿だけど)

 

「ああ。大丈夫だ。新たな力も得たしな」

 

と、言ってドライブドライバー(チェイスの形見)を出した。

 

「また私の知らない装備ですか・・・」

 

トゥアールは警戒、興味、興奮など混じった目線を向ける。まぁ、俺はある意味異邦人だから仕方ない。すると・・・。

 

 

 

 

まわりの動きが遅くなった(・・・・・・・・・・・)

 

 

「な、なんだ!?これ!?」

 

「なによ!?体が・・・」

 

「動かない!?」

 

「時が止まったみたいですね・・・」

 

総二、愛華、生徒会長、トゥアールが驚く。・・まぁ当たり前か。

 

「ここは俺に任せろ。人がいるからテイルチェイサーにはならんが」

 

「「「「!!!」」」」

 

俺はドライブドライバーを巻く。そしてシフトブレスを装着、イグニッションキーを捻り、黒いシフトカーを手に・・・

 

俺は宣言する。戦うために、護るために。

 

「変身!」

 

Drive Type speeed!

 

黒い鎧を纏い変身プロセスを終了する。

 

「行ってくる」

 

と四人に伝え。俺は戦地へ向かう。四人は

 

「いってこい!」

 

「負けたら承知しないわよ!」

 

「かっこいい・・・・」

 

「ええ。現状悟様しか戦えませんしね」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

俺はライドチェイサーに跨り向かう。この画こそ本来のヒーローである。人知れず陰で平和を護る。そして戦地に到着した。蜘蛛を模した化け物がいた。今回はこいつが犯人だ。たしか・・・ロイミュード、っていったな。

 

「お前か、ロイミュード」

 

「なっ!?なんなんだ!?お前は!?」

 

「名乗る必要はない。これから倒す相手に」

 

「へっ、笑わせる」

 

とロイミュードが鼻で笑ったと同時に互いに詰め寄って肉弾戦を始める。俺はロイミュードを殴るのだが、あまり手ごたえを感じない。やはり、まだこの装備では下級ロイミュードが限界か。パワーが足りない。仕方ないブレイクガンナー(普段使っている装備)を使うとしよう。俺はブレイクガンナーを手に殴りかかった。

 

「フン!」

 

「ぐ・・・お前・・・なんだそりゃ・・・武器をつかうなんて・・卑怯だぞ!」

 

「とうに腕を武器に変化させてるお前がいうものではないな」

 

「ぐ・・・黙れええええええええ!!!!!!」

 

このロイミュードは俺に一方的に殴りかかった。さすがの俺も吹っ飛ばされる。こうなったら・・・やってやる・・・ッ!俺はイグニッションキーを捻りシフトブレスを操作した。

 

sp sp speeeed!

 

電子音が鳴り響き数秒間だけであるが俺だけの空間が生まれる。その数秒で俺は駆け出し、拳を重ねる。・・・そう。ラッシュってやつだ。

 

「うおおお・・・・らぁぁあああああああああ!!!」

 

「なんてスピードなんだ・・・!こいつには・・・勝てねぇ・・・」

 

ロイミュードが驚き、怯える。飛んで逃げようとするが俺は逃がさない。逃がすわけもない。理由は簡単、人に害を及ぼした。それだけで十分な理由だ。

 

「決める・・・ッ!」

 

俺は再びイグニッションキーを捻りシフトブレスを操作した。さっきと異なる点はブーストイグナイターを押してからシフトカーを操作したことだ。よって・・・

 

Hisaaaaaaaatsu

 

Full Throooooooottle!!

 

Speeeeed!

 

電子音が響いた後・・・右足にエネルギーが溜まっていく・・・そして、上空へ俺も飛び空に飛んで逃げている俺の敵(ロイミュード)へ右足を向けて・・・・解放する。

 

「ううおおおおおおおおおおおおおおおおああああああああああ!」

 

俺は雄叫びをあげた。紫色のエネルギーを纏って。そしてロイミュードは俺の放ったライダーキックをまともに喰らい・・・・。

 

「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」

 

爆散した。

そして数字の形をしたコアが浮遊している。それを俺は見逃すはずがない。すぐさま俺はブレイクガンナーを取り出し引き金を引いた。コアは・・・・粉々になった。

 

「終わった・・・・」

 

俺は戦いをしたのだ。ただ、ロイミュードは必ずしも悪ではない・・・そんな可能性を信じている。俺とて好きで殺すようなことはしない。争い事は嫌いではないが。命の張り合いは好きではない。俺はそういう人間だ。どこか矛盾のある・・・・そんなやつなんだ。

 

戦いが終わり、俺は戦地から日常へ帰った。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

部室に帰ったところ、青と変態がchaosを繰り広げていたのは想像に難しくないだろう。

 

テレビを見たところ・・・もうニュースになっていた。・・・なにって。俺がさっき戦っていたところをスキャンダルされていた。はぁ・・・マスコミ怖い。

ほかのやつは・・・・・っと・・・ん?音ノ木坂学院廃校の恐れ・・・?え?ここってほかの世界と繫がってる感じ?・・・十中八九、俺・・・転生者のせいじゃん。もしかしたらほかの転生者と会えるかもしれない・・・という淡い期待もしておこう。

 

悟side out

 




はい。「また」やっちまいました!
とうとうほかの世界とつなげてしまった・・・。
まぁ・・・ぶっちゃけこの展開は想定していたりしていなかったり。

本編について語りましょう。まず剛TS・・ンフフww・・・失礼。どうせなら女の子にしちゃえって思ったので。やっちゃいました。

次にプロトドライブについて。
見た目は簡単に言えばゼロドライブのチェイスカラーですね。スペックは本家よりは上ですが、さすがにロイミュードのコアは破壊できません。基本的にはあまり変身しません。理由はまず変身する理由というのがテイルチェイサーの正体を表に出さないためです。
今日はここまでにしておきましょうか。

最近はアルペジオに再びはまりました。もしかしたら新project指導・・・かも?


では、また次の話で。

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