更級牙依です。
前回はさまざまなものを混ぜてしまいました。そして気づいたらオリ主戦ってなかったという・・・力はあるのに。
悟「まだ・・・タタカエナイノ?」
頑張ります。
では、どうぞ。
前回の俺、死神になります。
俺は夢の中で
倒した後、
そして「チェイス」と呟いたもう一人の転生者。現る。
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???side
「・・ん?なんだろうこれ・・・生徒手帳?」
私・・俺は・・・ってもういいや私で。私は生徒手帳を拾い、証明書のところを見た。・・・なんと。
身分証明書
国立音ノ木阪学院生徒no.14567
1年1組13番
氏名 詩島 流華(しじま るか)
と、共にこの世のものとは思えないくらいの美少女が写っていた。(具体的には名存実望の神様みたいなルックス。体は本家よりちょっと大きい)
「なんじゃこりゃああ!?これが俺!?ありえねぇ!つうか俺ってここでは流華っていうのか!?・・・れっきとした女子じゃねえか!ベルト・・・ベルト・・・あった!よかった・・・」
絶賛混乱中な俺。本来の口調がでてるけどいいや表ではさすがに直す。・・・あ。学校行かなきゃ
???改め 流華side out
悟side
俺だ。今日は学校に行こうと思う。だってさすがにやすみっぱなしはまずいじゃん?・・・と俺はライドチェイサーに跨り学校へ向かった。多少、俺を不思議な目で見るやつがいたが気にしない。
「おはよー」
俺は挨拶して入ったら・・・・・・
「「「「「「「「「「あああああああああああああああ」」」」」」」」」」」」
クラスみんなが俺を見て驚いている。それもそうか、二週間近く行ってなかったもんね。それから今日は休憩時にめちゃくちゃ質問された。
某刑事の言葉を借りよう。
「俺に質問するなぁ!」
「「「「「「「「ええええええ・・・・・やだ」」」」」」」」
「・・・・・。」
俺は思う。ここのクラスメートは実はとんでもない団結力をもっているなぁ・・・と。言い忘れていたが俺は高2である。ただ
「おい。悟、大丈夫なのか?」
総二が心配する。ホントこいついいやつ(ツインテール馬鹿だけど)
「ああ。大丈夫だ。新たな力も得たしな」
と、言って
「また私の知らない装備ですか・・・」
トゥアールは警戒、興味、興奮など混じった目線を向ける。まぁ、俺はある意味異邦人だから仕方ない。すると・・・。
「な、なんだ!?これ!?」
「なによ!?体が・・・」
「動かない!?」
「時が止まったみたいですね・・・」
総二、愛華、生徒会長、トゥアールが驚く。・・まぁ当たり前か。
「ここは俺に任せろ。人がいるからテイルチェイサーにはならんが」
「「「「!!!」」」」
俺はドライブドライバーを巻く。そしてシフトブレスを装着、イグニッションキーを捻り、黒いシフトカーを手に・・・
俺は宣言する。戦うために、護るために。
「変身!」
Drive Type speeed!
黒い鎧を纏い変身プロセスを終了する。
「行ってくる」
と四人に伝え。俺は戦地へ向かう。四人は
「いってこい!」
「負けたら承知しないわよ!」
「かっこいい・・・・」
「ええ。現状悟様しか戦えませんしね」
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俺はライドチェイサーに跨り向かう。この画こそ本来のヒーローである。人知れず陰で平和を護る。そして戦地に到着した。蜘蛛を模した化け物がいた。今回はこいつが犯人だ。たしか・・・ロイミュード、っていったな。
「お前か、ロイミュード」
「なっ!?なんなんだ!?お前は!?」
「名乗る必要はない。これから倒す相手に」
「へっ、笑わせる」
とロイミュードが鼻で笑ったと同時に互いに詰め寄って肉弾戦を始める。俺はロイミュードを殴るのだが、あまり手ごたえを感じない。やはり、まだこの装備では下級ロイミュードが限界か。パワーが足りない。仕方ない
「フン!」
「ぐ・・・お前・・・なんだそりゃ・・・武器をつかうなんて・・卑怯だぞ!」
「とうに腕を武器に変化させてるお前がいうものではないな」
「ぐ・・・黙れええええええええ!!!!!!」
このロイミュードは俺に一方的に殴りかかった。さすがの俺も吹っ飛ばされる。こうなったら・・・やってやる・・・ッ!俺はイグニッションキーを捻りシフトブレスを操作した。
sp sp speeeed!
電子音が鳴り響き数秒間だけであるが俺だけの空間が生まれる。その数秒で俺は駆け出し、拳を重ねる。・・・そう。ラッシュってやつだ。
「うおおお・・・・らぁぁあああああああああ!!!」
「なんてスピードなんだ・・・!こいつには・・・勝てねぇ・・・」
ロイミュードが驚き、怯える。飛んで逃げようとするが俺は逃がさない。逃がすわけもない。理由は簡単、人に害を及ぼした。それだけで十分な理由だ。
「決める・・・ッ!」
俺は再びイグニッションキーを捻りシフトブレスを操作した。さっきと異なる点はブーストイグナイターを押してからシフトカーを操作したことだ。よって・・・
Hisaaaaaaaatsu
Full Throooooooottle!!
Speeeeed!
電子音が響いた後・・・右足にエネルギーが溜まっていく・・・そして、上空へ俺も飛び空に飛んで逃げている
「ううおおおおおおおおおおおおおおおおああああああああああ!」
俺は雄叫びをあげた。紫色のエネルギーを纏って。そしてロイミュードは俺の放ったライダーキックをまともに喰らい・・・・。
「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
爆散した。
そして数字の形をしたコアが浮遊している。それを俺は見逃すはずがない。すぐさま俺はブレイクガンナーを取り出し引き金を引いた。コアは・・・・粉々になった。
「終わった・・・・」
俺は戦いをしたのだ。ただ、ロイミュードは必ずしも悪ではない・・・そんな可能性を信じている。俺とて好きで殺すようなことはしない。争い事は嫌いではないが。命の張り合いは好きではない。俺はそういう人間だ。どこか矛盾のある・・・・そんなやつなんだ。
戦いが終わり、俺は戦地から日常へ帰った。
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部室に帰ったところ、青と変態がchaosを繰り広げていたのは想像に難しくないだろう。
テレビを見たところ・・・もうニュースになっていた。・・・なにって。俺がさっき戦っていたところをスキャンダルされていた。はぁ・・・マスコミ怖い。
ほかのやつは・・・・・っと・・・ん?音ノ木坂学院廃校の恐れ・・・?え?ここってほかの世界と繫がってる感じ?・・・十中八九、俺・・・転生者のせいじゃん。もしかしたらほかの転生者と会えるかもしれない・・・という淡い期待もしておこう。
悟side out
はい。「また」やっちまいました!
とうとうほかの世界とつなげてしまった・・・。
まぁ・・・ぶっちゃけこの展開は想定していたりしていなかったり。
本編について語りましょう。まず剛TS・・ンフフww・・・失礼。どうせなら女の子にしちゃえって思ったので。やっちゃいました。
次にプロトドライブについて。
見た目は簡単に言えばゼロドライブのチェイスカラーですね。スペックは本家よりは上ですが、さすがにロイミュードのコアは破壊できません。基本的にはあまり変身しません。理由はまず変身する理由というのがテイルチェイサーの正体を表に出さないためです。
今日はここまでにしておきましょうか。
最近はアルペジオに再びはまりました。もしかしたら新project指導・・・かも?
では、また次の話で。
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