球団 ルテマブス -素人チームもキャラ補正で勝てるのか-   作:サイドキッカーズ

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そういえば この事書いてなかった
・キャラの見た目は原作通り
しかし特に社会的に待遇が変わったりはしない
・キャラは原作の特殊な技(超能力、魔法)は使えない
・身体スペックはかなり原作に比べ低い
こんなもんかな
ワリオ「いるか? これ」
まあ一応


0-3 母校 二三五高校

二三五高校

そこはルイージ、ワリオ、デイジーの出身高校

そこはあまり有名ではないがさまざまなスポーツ選手を輩出した学校である

 

グネッ「で 今からそこに行くんですか?」

ワリオ「まあ 大阪にあるから電車で一本で行けるぞ」

ルイー「僕のもう一人の知り合いが有力な人を呼び寄せてるらしいからね」

デイジ「後輩とかをスカウトできればいいしね」

マルコ「それなら 俺らも後輩呼ぶか?」

ターマ「俺には後輩なんていなかったぞ」

マルコ「お前バスケ部だったじゃねえか」

ターマ「でも そんなに 仲よかったわけじゃねえし」

マルコ「まあ 俺は一人いるからな

そいつを呼んでおくよ」

グネッ「よろしくお願いします」

ターマ「じゃあ 俺ら準備が出来次第球団の寮に行くから

じゃあな」

 

テクテク…

マルコとターマは帰っていった

 

ワリオ「じゃあ俺らも行くか」

エラス「そうですね」

 

<移動中>

ルイー「そういえば 選手ってどのくらい必要なの?」

グネッ「えっと…

投手ができる人が15人

野手が20人は最低でも欲しいですね

二軍メンバーもいりますし

あと球団の食堂で食事をつくる人と、

雑務が三人ずつ、あと経理広報が1人ですね」

デイジ「経理広報を一人でやるのは大変じゃない?」

エラス「いや もう俺らの知り合いが二人やってくれているので」

ワリオ「その"知り合い"達は何をやってるんだ?」

エラス「その二人もメンバー集めをやってます」

グネッ「うまくいってればいいけど」

ルイー「まあ その二人次第だね

…もうすぐ着くよ」

グネッ「いったいどんな人がいるんだろうな」

 

<二三五高校前>

グネッ「…」

エラス「…」

予想もしていなかった

目の前にいる3人の大柄の男

頭に角を生やし重そうな甲羅を着ている男

ハッピを着てるタラコ唇の男

邪神のような圧倒的な力を感じさせる男

三人の威圧感によってエラストとグネットを動けなくなっていた

 

ルイー「…初対面の人をビビらせてるんじゃないよ」

?B「いやあ すまん なんかからかいたくなった」

ルイー「この亀っぽいのがクッパ、

ペンギンみたいなのがデデデ

で、石像みたいな人がガノンドロフだよ」

?B→クッ「亀って おい」

デデデ「その紹介はひどいゾイ」

ガノン「でも 的は射ているんだよなぁ…

あっ 俺のことはガノンと呼んでくれ 長いから」

グネッ「はい わかりました

…で選手の話は?」

ガノン「俺とクッパは選手になってもいいが…

デデデは」

デデ「俺は選手できるほど運動神経良くないゾイ」

クッ「まあ 今お前 後輩と食堂やってるしな」

ワリ「じゃあちょうどいいじゃねえか

球団の食堂をやってくれる人を探してたんだろ?」

エラス「でも 今の食堂があるわけだし」

デデデ「採算が取れなくて潰れかけだから大丈夫だゾイ」

ルイー「なんで取れないんだ?」

クッパ「こいつカレー一杯200円とかで売ってるからな」

デデデ「お客さんが喜んでくれたら本望ゾイ」

ガノン「赤字になったら意味ないだろ」

デイジ「まあ お互いにちょうどいいタイミングだったんじゃない?」

デデデ「じゃあ 球団には後輩二人連れてくゾイ

さっそく帰って準備するゾイ」

 

デデデは店に戻っていった

 

ルイー「そういえば 他に誰かいるって聞いてるけど」

クッパ「もう少ししたら来ると思うけどな」

?W「おーい」

?Y「ルイージさーん」

ルイー「久しぶりだな ヨッシー、ワルイージ」

?Y→ヨッシ「相変わらずで何よりです」

?W→ワルイ「先輩のいう通り ここにやってきたぜえ( ̄^ ̄)/」

 

現れたのは

大きな緑の鼻のドラゴンっぽいもの

ルイージをさらに細長くしたような男だった

 

ルイー「相変わらず 中二病治んねーな ワルイージ」

ワルイ「まあ そうゆうのは治らないですし」

エラス「で 一緒に野球やってくれるのか?」

ルイー(あれ 敬語じゃない)

デイジ(年が同じだからじゃない?)

ワルイ「いいぜ 一緒に天下とろうぜ」

ヨッシ「いいですよー」

グネッ「これで選手四人追加…」

クッパ「一応 あと四人呼んでいるぞ

ちょっと 用事があるって遅れるらしいけど」

ワリオ「まあ まだ 日が暮れてないし 待とうぜ」

 

グネッ「そういえば みなさん 投手と野手どっちをやる予定なんですか?」

ルイー「僕はどっちでもいいけど」

デイジ「私は野手」

ワリオ「俺も」

クッパ「我が輩も」

ガノン「俺は投手だ」

ヨッシ「私は野手で」

ワルイ「俺も」

エラス「野手が多いな」

グネッ「まあ 投手の方が必要な人数少ないですし」

ガノン「残りのメンバー次第だな」

 

ワリオ「お 来たんじゃないか?」

クッパ「あれは ブラピとダスターと…

あと三人いるぞ?」

ガノン「三人とも女だな」

ワルイ「なんでこんなとこに女子を連れてきてるんだ?」

ヨッシ「多分 勝手に付いて来たんじゃないでしょうか」

グネッ「ブラピとダスターってどっちがどっちですか?」

ワリオ「あの黒い羽が背中についてるのがブラピことブラックピット

で顔からしてびんぼくさいのがダスターだ」

クッパ「でも あの二人面識ないよな」

ワルイ「あの二人が話をしてるの見たことないし」

 

ダスタ「こんにちは ワリオ先輩 (ーー)」

ブラピ「ワルイージ先輩 おっす」

?K「久しぶりに会ったんだからなんか表情つくれよ」

?N「初対面に人の前でその雑な挨拶は失礼じゃろう」

ワリオ「えっと その三人は?」

ダスタ「少し長くなりますけど…」

 

ブラピは白色のロングヘアの少女 ナチュレと

ダスターは赤髪の勝ち気の女子 クマトラと

それぞれ 男が一歳年上の幼馴染である

遅馴染のペアは中学まで同じだったが

ブラピとダスターは二三五高校に

ナチュレとクマトラは月九学園にそれぞれ進学した

ブラピとダスターは接点がなかったが、

ナチュレとクマトラと紫色長いポニーテールの少女シャンテイは

たまたま同じ書道部に入部して仲が良くなった

今日は月九学園の学園祭でOGを交えた書道大会があって

クマトラとシャンテイはOGとして呼ばれ

ブラピとダスターはそれぞれヒマだからという理由でいった

そして流れでここにきた訳である

 

ダスタ「…という事です」

?N→ナチュ「わらわにできる事があれば手伝おう」

ブラピ「お前こそ初対面の人に失礼だろ」

ルイー(どっちもどっちだろ)

?K→クマト「まあ 私も同じだ

シャンテイはどうする」

シャン「私は特にする事がないのでどっちでもいいです」

グネッ「じゃあ 雑務をお願いできる?

部屋もあるし給料もだすよ」

エラス「雑務っていってもその場で指示を出すことをやってもらうだけだな」

クマト「まあ いいんじゃないか 二人とも」

ナチュ「ではよろしく頼むぞ」

シャン「よろしく」

ブラピ「俺も 別にいいぞ」

ダスタ「俺も」

グネッ「…ちなみに希望ポジションは?」

ダスタ「俺はショートかセカンドあたりかな」

ブラピ「俺はサードだ」

ワリオ「…大丈夫か?マルコやターマも野手をやるつもりらしいぞ」

グネッ「まあ大丈夫でしょう(汗)」

ワルイ「やっぱり投手にしようかなー」

デイジ「どうしたの 急に」

ワルイ「いやあ テキトーに野手って言ったけど

体育の野球守備下手だったからずっと投手やらされてたなって思い出した」

グネッ「こっちとしては嬉しいですけど

いいんですか?」

ワルイ「大丈夫 大丈夫 多分野手だとずっと二軍だろうし」

ルイー「…じゃあ僕はとりあえず野手にするよ」

ワリオ「せっかくワルイージが投手に変えたのにお前が野手にしちゃ意味ないだろ」

ルイー「一応 投手の練習もするよ

野手メインの方が調整効くだろうし」

 

?O「遅れてすみません」

?L「だいぶ暗くなっちゃたなー」ポリポリ

 

現れた二人

二人とも宇宙服のようなものを着ている

顔が横長のオリマー 縦長のルーイである

 

?O→オリマ「で ルーイくん さっきから何食べてるの」

?L→ルーイ「これですか?

プレッツェルです みなさんもいります?」ポリポリ

オリマ「なんでそんなの食べてるの…」

ルーイ「なんか お腹がすいちゃって」ポリポリ

クッパ「もう 夜になってるな」

グネッ「はやく 片ずけて帰りましょう

で 選手…」

オリマ「やります」

エラス「即答だな」

ルーイ「僕もやります」ポリポリ

オリマ「運送会社 クビになって仕事がないので」

ルーイ「よこ 今まで その体格で仕事できましたね 先輩」

オリマ「君だって 同じ理由でクビになってるじゃないか ルーイくん」

ルーイ「まあ いま不景気ですしねー」

グネッ「ちなみに希望ポジションは?」

オリマ「投手で」

ルーイ「僕もー」

エラス「よかったな」

グネッ「はい」

ヨッシ「じゃあ みんなでごはんに行きましょう」

デイジ「いいね どこ行く?」

ワイワイガヤガヤ…

 

こうして そこそこのメンバーを集める事ができた

 

 




キャラ設定
クッパ(マリオシリーズ)
ルイージの同級生でルイージとかなり仲が良い
高校時代 ルイージ・ワリオ・クッパの三人で文系トップ3に常に居座っていた
原歩大学で社会学を専攻していた
23才

デデデ(カービィシリーズ)
高校時代クッパ・ガノンと共に巨漢三人衆と称されていた
卒業後 春研料理学校に通って その後デデデ食堂をつくった
しかし 赤字を抱え店をたたむこととなった
23才

ガノンドロフ(ゼル伝シリーズ)
中学の頃からその威圧感からみんなから避けられていた
そんな自分に親しくしてくれているクッパ・デデデには感謝している
こう見えて原歩大学で数学科にいた
23才

ヨッシー(マリオシリーズ)
食べるのが大好きなルイージの後輩である
ルーイと仲が良くオリマー・ルーイに話を持ちかけたのはこいつである
高校卒業後 飲食店でバイトし 店で余った食材を全て食べていたらしい
22才

ワルイージ(マリオシリーズ)
ルイージの後輩
自分は無敵だと思っている重度の中二病
しかし 勉強はしっかりしてるので 原歩大学の政治経済学部に入学した
22才

ブラックピット(新 パルテナの鏡)
こっちも重度な中二病
教師はゴミだと考えていたので授業を聞いておらず
結局年下のナチュレに助けを求める始末だった
ブラピと呼ばれるのは嫌だが他にいいあだ名がないので我慢している
19才

ナチュレ(新 パルテナの鏡)
現役女子高校生
なぜか口調が偉そうである
ブラピには勉強を教えていたのでこっちの方が立場は強い
18才

ダスター(MOTHER3)
少し老け顔のワリオの後輩
勉強はそこそこスポーツもそこそこのなんの特徴もない奴
少し息が臭いのでよくワリオにニンニクを生で食べさせられる
21才

クマトラ(MOTHER3)
勝ち気なダスターの遅馴染
シャンテイは一年後輩、ナチュレは二年後輩であった
ケンカを吹っかけられると相手をボコボコにする
20才

シャンテイ(シャンテイシリーズ)
海外から入学してきた転校生
プロポーションがいいので男子から人気だが本人は嫌がっている
ちなみにこのキャラを出したのは元のゲームのシステムが好きだから
19才

オリマー(ピクミンシリーズ)
おとなしい男
どんな状況でも冷静に対応してきたらしい
ルーイは高校の後輩
本人は自分を地味とは思っていない
21才

ルーイ(ピクミンシリーズ)
大食漢で基本的に彼の作る料理は生ゴミが出ない
よくボーっとしている
ヨッシーとはよく一緒に食べ放題に行く
20才

登場したキャラ 48人中19人
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