球団 ルテマブス -素人チームもキャラ補正で勝てるのか-   作:サイドキッカーズ

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クトゥルフssも書こうかなー
守「とりあえず 全員集めてからな」
あと メタスラディフェンスとニャンコ大戦争がコラボらしいね
進「知名度上がるといいですね」


0-6 噂の真実

ゴトンゴトン

エラストとグネットは電車で移動していた

エラス「だいぶ人が集まって来たな」

グネッ「ポジションもある程度バランスがとれてるしね」

エラス「で 今日いく学校は野球強いのか?」

グネッ「野球できるかどうかは知らないけど

運動神経がいい人たちが多いらしいよ

足が速いとても速いし

ただ…」

エラス「どうした?」

グネッ「今回 約束誰とも取れてないんだよ」

エラス「…いきあたりばったり ってことか」

グネッ「そういうこと」

エラス「ぼうずになりそうだな」

グネッ「そんな不安になるようなこと言わないでよ」

エラス「そんなこといったっていくらお前に人を見る目があるにしてもきついだろ」

グネッ「いつからそんなことになってたの」

エラス「グランがそんな感じのことを言ってたぞ

お前が他人を見る目があるって自分で思ってるって」

グネッ「確かに そんな感じのこと言ったけど…」

エラス「まあ 細かいことは行ってから考えような」

グネッ「行ってみないとわかんないしね」

 

今日二人が向かっているのは大阪府南部の目虎高校

全国的な知名度はほぼなく

運動ができるひとがいるという噂はスウェルがネット上で見つけたものらしい

つまり本当に信用ならない話を信じて来たわけである

 

エラス「着いたぞ」

グネッ「着いたね」

エラス「思ってたより都会的なところだな」

グネッ「まあ 大阪だからね」

エラス「…どこから手をつけるか」

グネッ「昨日はバッティングセンターで選手に出会ったんだけど(厳密には見かけただけだけど)」

エラス「でも ここらへんにはなさそうだぞ」

グネッ「…じゃあ 公園の野球場とか」

エラス「地図には公園載ってないぞ」

グネッ「…じゃあ ゲームセンターとか?」

エラス「もう やけくそだな」

グネッ「だって たかが噂ってだけで会う約束にこぎつけることなんて無理だよ」

エラス「しょうがないよな それは

ゲーセンいってリフレッシュして また作戦たてるか」

 

<ゲームセンターの中>

グネッ「かなり 広いねここのゲームセンター」

エラス「まる1日遊べるな

なんかやりたいものあるか?」

グネッ「じゃあ パズルゲームやりたい」

エラス「まだそういう機体残ってるか?

あんま見かけないぞ」

グネッ「そういう グネットは何がやりたい?」

エラス「…クレーンゲーム」

グネッ「いったい 今までいくら使ったと思ってるの?」

エラス「5万ぐらいか?」

グネッ「15万だよ!

ほぼギャンブル依存症だよ!」

エラス「…

じゃあレトロゲームのコーナー行ってみるか」

グネッ(話題 そらした)

 

パーンパーンピューンピューンドカーン

エラス「ここはシューティングコーナーだな」

グネッ「シューティングゲームはやらないからねー

あんまり関けい…」

エラス「どうした?」

グネッ「いや あの人…」

エラス「ああ あの一人でやってるやつか」

グネッ「あの人結構運動できそうじゃない?」

エラス「足が速そうだな

噂の人かもしれんが…

でも どうするんだ?

いきなり 知らないやつに話かけるのか?」

グネッ「やっぱり そうだよね」

エラス「…とりあえず 他当たってみるか」

グネッ「特にできることもないしね」

 

プルルルル…

シャド「ん

…」

ピッ

シャド「…何のようだ

そんなことに付き合うほど僕は暇じゃないんだ

切るぞ」

ピッ

シャド「ったく…

いつも 勝手なやつだ

って言ってるうちに…」

ピューン キキーッ

?O「よお シャドウ」

シャド「やっぱりきたか ソニック」

 

高速で駆け抜けてきたのはソニック

シャドウの黒の部分を青に変えたような男である

 

?O→ソニッ「お前のことだからここにいると思ったが やっぱりいたか」

シャド「言ったはずだ 僕はお前らほど暇じゃない」

ソニッ「あいっかわらず無愛想なやつだなー

どうせ忙しいったってゲームしてるだけだろ?」

シャド「お前のように無駄に動きまわってるのに比べたらマシだ

そんなつまらないスポーツ大会は他の連中とやってろ」

ソニッ「はっはーん どーせまた俺に負けるのが嫌なんだろ?」

シャド「くだらん ただ出る意味がないだけだ」

ソニッ「そんなんだから勉強できず働きもせずのやつじゃねか」

シャド「ふん 成績ならお前の方が悪かっただろ」

ソニッ「俺は関係ないだろ

もういいや いくぞ」

シャド「だから 僕は行かないって言ってるだろ

おい ひっぱるな!」

 

<市営運動場前>

?T「遅いね ソニック…」

?N「心配すんなって どうせあいつ寄り道してるんでしょ」

?A「また シャドウを無理やり連れてきてるんでしょ」

?G「あいつ シャドウ からかうの好きだしな」

 

今話をしているのは

二本の尾がある少年 テイルス

体格が一番いいバカ ナックルズ

口調がきついピンク髪の エミー

何の特徴もない銀髪 シルバーである

 

ソニッ「やー みんな待たせたな」

?N→ナッコ「まさか お前が遅刻するなんてな 腹壊したか?」

?A→エミー「やっぱり シャドウ連れてきたわね」

シャド「ったく どうして僕がこんなものに…」

?G→シルバ「まあ あいつは人の話 あんま聞かないからな」

?T→テイル「二人とも早くエントリー登録しないと参加できないよー」

ソニッ「じゃあ いくか」

シャド「しょうがない 付き合ってやる だが 今回までだからな」

ソニッ「はいはい」

 

その頃…

エラス「確か ここでスポーツ大会があるんだよな」

グネッ「ゲームセンターに貼ってあったチラシによるとね」

エラス「しかし 運動場があるなんてな」

グネッ「駅の地図には載ってなかったしね」

エラス「あの地図絶対10年以上前の

だから 載ってなかったのかもな」

グネッ「たまにそういうこともあるんだね…

で どうやって探す?」

エラス「まず 一通り見てからでいいんじゃないか?」

グネッ「そうだね」

 

スポーツ大会だから運動ができるひとが見つかると思っていた

しかし…

 

グネッ「…なに あれ」

エラス「あれはペタンクっていう鉄球でやるスポーツだ

…運動神経よりも技術勝負だけどな」

グネッ「というか 技術勝負じゃない競技が見あたんないんだけど」

エラス「パターゴルフ アーチェリー…あれじゃあ探してるような人は見つかんないな」

グネッ「諦める?」

エラス「いや 片っ端から良さげな人にあたるぞ」

グネッ「えっ

ニュースで笑いもんにされない?」

エラス「せっかく ここまで来たんだ

ぼうずのまま帰る訳にはいかないぞ」

グネッ「そうだけどさぁ」

エラス「とりあえず 足の速そうな人を探すぞ」

グネッ「いるかなぁ?」

エラス「この街の人はかなり集まってるとは思うが

…ってあれ?」

ワリオ「おう お前ら 今日も選手探しか?」

ワルイ「毎日 大変そうだな」

グネッ「…なんで ここに来てるんですか?」

ワリオ「ネットでいろいろなスポーツができると書いてあったからきたが

思ってたのと違うな」

ワルイ「俺はこういうの好きだけどな

で 今日はどんなやつらを探してるんだ?」

エラス「足の速い連中がこの街にいるって聞いてたが

そっから 先の情報はないな 」

ワリオ「足の速いやつか

目星はついたか?」

グネッ「いや まだです」

ワリオ「じゃあ 俺たちも探すの手伝うぜ

って ワルイージはどこいった」

エラス「そういえば いないな」

グネッ「どこいったのかな」

 

 

その頃

シャド「スポーツ大会って聞いて付き合ってみたが

全然違うじゃないか」

シルバ「まあ これも一応 スポーツだけどな」

テイル「ソニックはこういうの嫌いだと思ってたけど」

ソニッ「俺はこういうシンプルなやつも好きだな」

ナッコ「俺はあんま好きじゃないな」

ソニッ「それ 単純にうまくできないからだろ」

エミー「…」

テイル「どうしたの エミー」

エミー「いや 結局ブレイズこなかったなぁって」

シルバ「あいつ あんまりみんなで遊ぶってのが好きじゃないしな」

シャド「じゃあ 僕も来なくてよかったんじゃないか」

ナッコ「お前 ソニックにボロ負けしたしな」

シャド「うるさい」

ワルイ「おい シャドウ」

シャド「なんだ お前か」

シルバ「知り合いか?」

ワルイ「こいつのネトゲ仲間だ」

シャド「で なんのようだ

お前ここに住んでるわけじゃないだろ」

ワルイ「実は今日 昨日の話のスカウトが来ていてな」

テイル「昨日の話?」

シャド「初湯球団が選手を探してるって話だ

昨日も言ったがぼくはやらないぞ」

ワルイ「今日は足の速い連中を探してるらしい」

シルバ「足っていえば ソニックとシャドウだな」

エミー「二人だけじゃなくてみんな そこそこ速いよね」

ソニッ「野球か あれって楽しいよな」

ナッコ「あの 思いっきりかっ飛ばすのがいいよな」

テイル「でも プロとして一流選手と試合するんでしょ?」

エミー「普通に考えたら勝てるわけがないわね」

ソニッ「勝てるわけがないからこそ面白いんじゃないか」

ナッコ「頑張りゃ どうにかなるだろ」

シルバ「お前ら 楽観的だな」

ワリオ「あ いたいた」

エラス「いつの間にいなくなるなよ」

グネッ「この人たちは?」

ワルイ「多分 お前らが探してた連中だ」

エミー「で どうして私たちのような素人を探してるの?」

 

<グネット 説明中>

 

テイル「実力のある人たちにはみんな断られたのか…

僕に出来るなら頑張るよ」

ソニッ「俺はやってもいいぜ 面白そうだからな」

ナッコ「俺も入って活躍してやるぜ」

シルバ「特に今何かやってるわけでもないしな

俺もやるぜ」

エミー「私も装備を整えてから参加するわ」

テイル「装備って球団が支給してくれるんんじゃないの?」

エミー「よく行ってるスポーツショップに野球マニアの子がいるからたぶんいい装備を探してくれると思う」

ソニッ「なんで スポーツショップなんて行ってるんだ?」

エミー「ダンベル買ったり マラソン大会のパンフレットもらったり ね」

ナッコ「体 つくってるな

で シャドウは?」

シャド「なんども言ってるがやらん」

ソニッ「どうせ 今日のように俺に負けるしな」

シャド「んな訳ないだろ!

お前に比べたら うまくできる!」

ソニッ「じゃあ やってみるか?」

シャド「ああ やってやる」

シルバ(弄ばれてるなー)

エラス「じゃあ みんな参加ってことで」

シルバ「よろしく」

テイル「よろしくお願いします」

 




キャラ紹介

ソニック(ソニックシリーズ)
3バカの一人
常に能天気で遊んでばかりで勉強が全くできない
走力はめちゃくちゃ高い
19才

テイルス(ソニックシリーズ)
機械関係に異常に強い チームの五人柱の一人
原歩大学を受験するも文系科目ができず落ちた
ソニックとはかなり昔からの付き合い
18才

ナックルズ(ソニックシリーズ)
3バカの一人
授業中ほとんど寝てたためチームで一番バカ
よく的はずれなことをいってまわりを困らせる
30才

エミー(ソニックシリーズ)
文武両道の女子
昔はソニックにヤンデレだったが今は勉強が好きになりソニックは友達扱い
しっかりしてるようでたまに変な行動をする

シャドウ(ソニックシリーズ)
3バカの一人
中二病で勉強を見下しているためバカ
ソニックにはいろいろ弄ばれている
19才

シルバー(ソニックシリーズ)
とくに特徴もないやつ
勉強は中程度でボケでもツッコミでもなく地味
少し超能力やUFOなどのオカルトが好き
19才

登場したキャラ48人中37人

ワルイージの出番が多いのは無理やりソニック勢とのつながりを作るため
本編では登場率はふつーの予定
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