球団 ルテマブス -素人チームもキャラ補正で勝てるのか- 作:サイドキッカーズ
ネタ考えるのに時間かかった
間のとり方も難しいし
シルバ「がんばれ」
<球団事務所近くの廊下>
スウェ「たいぶ 集まったね」
グネッ「なぜかみんなうまいよね 初心者も多いのに」
スウェ「もともと 他のスポーツをやってた人も多いしね
それでも やっぱり出来るのは謎だけど」
グネッ「ほんと なんでできるんだろ…」
スウェ「ところでメンバーは あと数人集めて 呼んだ人たちが来るだけだね」
グネッ「経理の人もまだ見つかってないしね」
スウェ「最悪 私とグランでやるよ」
グネッ「本当に 最悪の時ね」
?H「こんにちはー!!」
グネッ「わっ びっくりした
えっと どなたですか?」
?H「あれ? あおい先輩から聞いてないですか?」
スウェ「あおいって 早川の?」
?H「はい
あっ 私は倉見 春香です」
そう名乗った彼女はオレンジの髪に四つ葉のクローバーのアクセサリーをつけている
まだ未成年で幼い雰囲気が漂っている
スウェ「彼女から何も聞いてないけど」
?H→春香「一応 ケータイにメールしておいたんですけど」
グネッ「彼女 基本的に練習してる事が多いから気づかなかったんじゃない?」
スウェ「どういう仕事をしようとしてるの?」
春香「経理の仕事をしてくれる人を探してるって聞いてその仕事をしにきました」
スウェ「そりゃあ 助かるけど
あおいちゃんに連絡しないと」
グネッ「たぶん 今日も練習してると思うよ
ちょっと呼んでくる」
スウェ「経理の仕事って大変だよ?
大丈夫?」
春香「大丈夫ですよ こう見えて数学は得意ですし」
スウェ「大丈夫ならいいんだけど」
エミー「こんにちはー」
スウェ「あっ えっと…
エミーさんですよね
で、そちらの方は」
?K「川星 ほむらっス!
今日はエミーさんの紹介で来たっス」
スウェ「び びっくりした」
エミーの後ろからピンク髪の女が現れる
頭に野球帽をかぶっていていかにも野球好き である
事の発端は
<数日前 大阪のあるスポーツショップ>
ほむら「いらっしゃいませー
って エミーさんっスか」
エミー「こんにちは
今日は野球道具を揃えようかなと思って」
ほむら「それなら自分の管轄っス
で、なんで急にそんなが欲しくなったんスか?」
エミー「実は…」
<説明中>
ほむら「急にそういうことになったんすか」
エミー「そう だからあんたに頼もうと思って」
ほむら「みんなで野球楽しそうっスねー」
エミー「あれ? 野球やってないの?」
ほむら「観に行くのなら一人でいいんスけど
やるとなったら人が入りますから」
エミー「じゃあ ほむらも来る?
担当の人に話をつけてあげるよ」
ほむら「いいんスか
ありがとうっス」
ほむら「という訳っス」
スウェ「そういうことだったんですか」
グネッ「呼んできたよー」
あおい「ごめんねー メールくれたのに」
春香「あおい先輩 いい加減にメールみる習慣つけてくださいよ…
電話しても出てくれないし」
あおい「意識 するようにするよ」
ほむら「あおいさん! どうして入る時に連絡してくれなかったんスか!」
あおい「ほむらちゃんも久しぶり ちょっと 連絡先知らなくって」
ほむら「高1の時にアドレス教えたっスよ 一度もメール来てないっスけど」
あおい「え そうだっけ」
春香「あおい先輩 携帯使ってます?」
あおい「…月に一度は」
全員「…」
<一方その頃>
エラス「本当に来るのか?」
守「あいつ 多分暇だろうし 来ると思う」
デデデ「他に行くあてがないから来るはずだゾイ」
マルコ「一応 今日来るってメールはきてるがな」
デデデ「でも遅いゾイ」
守「約束から三時間たってるしな」
エラス「どうしたんだろ」
マルコ「お きたぞ」
きたのは
眼鏡をかけたいかにもオタクって感じの男
動く足のついたピンク玉
仮面とマントっていうすごく痛い格好のやつ
銀髪のいい体格の男
守「なにやってたんだ 矢部」
矢部「せっかくだから 初湯のグッズショップに行って火炎紋章ってゲームの
カードを買ってきたでヤンス
あとで一緒にやるでヤンス」
守「やらねーぞ」
矢部「ガーンでヤンス…」
デデデ「カービィ、メタナイト、どうして 遅れたゾイ?」
メタナ「カービィが京都に来たんだから八つ橋食べたいって言い出してな
三時間食べ放題に行ってた」
カービ「いろんな味があっておいしかったよー」
デデデ「どこの店か教えるゾイ」
カービ「えっと この道をまっすぐ進んで…」
メタナ「…」
マルコ「なにやってた トレバー」
トレバ「道に迷いました」
マルコ「タクシー使えよ」
トレバ「すみません」
エラス「これで多分揃ったな」
グネッ「一応はね」
倉見 春香 (パワポケシリーズ)
あおいと親しい後輩
おてんばで学生時代あおいをふりまわしていた
しかし 真面目な性格でチームで3,4番目に理系の成績がいい
18才
川星 ほむら(パワプロシリーズ)
野球大好きの野球マニア
エミーは働いていた店の常連客
地味にスポーツ医学を勉強してたりする
19才
矢部 明雄 (パワプロシリーズ)
根っからのオタク
そのため女子(特にみずき)から蔑まれ守・進は大事な友人である
足の速さを売りにしてるがチームの走力のレベルが高いので不安
20才
カービィ(カービィシリーズ)
マイペースな食いしん坊なピンク玉
しかし 料理は意外に匠の技で作ってる
デデデ食堂では中華担当
19才
メタナイト(カービィシリーズ)
日々鍛錬を重ねている変なやつ
生活するためにデデデ食堂で働いている
食堂では和食担当
20才
トレバー(メタスラシリーズ)
マルコ同様パソコンオタク
しかし 勉強していなかったので大学に行けず専門学校に行ってた
挙句の果てにはナディアにまで成績で負けていたりする
20才