クエストはアインクラッド百層クリアまたは茅場晶彦の討伐? 作:00000
どうぞ
「セイッ」
俺は今ブルファンゴに似たイノシシと戦ってる。
あいつとの闘いかたは簡単だ。
突進してくるのを避け後は、その後に出来る隙を突いて攻撃するだけだ
5、6撃入れれば大体くたばる。
「なぁ〜ザンクお前ソードスキル使わないのか?」
「なんだそのソードスキルって?」
「お前ソードスキルも知らないのか」
「あぁまぁなぁ」
「クラインを見てみろよ一生懸命練習してるだろ」
「あ〜あれか」
クラインは何やら、めちゃくちゃに剣を振り回している
「アレのどこがソードスキルなんだ」
「いいか良く見とけよ、クラインお前ももう一度教えるから来い」
そしてキリトは何やら石を拾い上げ何やらモーションをとって石を投げた
放たれた石は緑のエフェクトを描いた
「システム通りの動きをすることで普通の攻撃より強い攻撃を繰り出す事が出来るのがソードスキルだ。正し、使った後少しの硬直があるからな」
ようは大剣でゆうタメ斬りみたいなもんか
「なら簡単だ」
俺は早速使ってみる事にした
片手剣を構えるモーションをとり、力が溜まったら放つ
「うぉりゃ」
掛け声と共にソードスキルが放たれた。
「キリトこんな感じでいいのか?」
「うぉしゃー俺も出来たぜキリト」
「おう二人共にその調子だ!」
後ろの方で何度も同じソードスキルを使ってるクラインはさて置き
「なぁ〜キリトアインクラッドって知ってるか」
「知ってるも何もここがアインクラッドだろ」
「ここが?」
「あぁここがアインクラッドだ。そしてここの百層を目指すのがこのゲームの趣旨だろそんなことも知らなかったのか?」
「いや聞いてみただけだ」
つまりここの百層をクリアすればクエストクリアか
でもそれは余りにもめんどくさい手取り早くクリアする方法がある
そう茅場晶彦なるモンスターを倒せばそれで終わりだ
キリトに茅場晶彦について聞いてみる事ににする
しかし先にクラインがキリトに話掛けていた
「しっかしよ〜何度も見ても信じられねぇなぁここが《ゲームの中だってよ》」
ん?ゲームここはゲームの中だったのか、確かにそんな事言ってたなあの神様。
まぁどうでもいいかさっさとクエストを終わらせよう。
俺がそんな事を考えていると、キリトたちが騒ぎだした
「どうしたキリト?」
「いやログアウトボタンがないんだよ」
「なんだそのログアウトボタンって」
「嘘だろザンク冗談はやめてくれ、このゲームの中からでるボタンだろ」
「ないとどうなるんだ?」
「そりゃこのゲームから抜け出せず閉じ込められるだろうよ」
「まっバグだと思うが」
つまりこうゆう事かログアウトボタンがないとゲームから出れないわけか
頭の中で状況を整理していると、
《リンゴーン》リンゴーン》と
鐘の音が聞こえてきた、次の瞬間青い光に包また
目を開けてみるとそこは最初の場所だった。
周りには人が沢山いて、様々な声が聞こてくる
俺はそんなこと気にも止めず
集めったってことは何かあるんじゃないかと思いじっと待った。
そしたら何か血のようなものが、上空から垂れてきた
それは人型の形をした巨人ヘとなった
体にはローブをまとい顔が無かった
そいつは左右の両手を上げると
「プレイヤーの諸君私の世界にようこそ」
何言ってだあいつ?
俺はそう思っただが、次の言葉で俺はやっと見つけたと思った
「私の名前は茅場晶彦今この世界をコントロールできる唯一の人間だ」
そうかあの巨人が茅場晶彦かあいつを倒しゃいいんだな
俺はそう思い背中に掛けてある片手剣を手に取り
助走をつけるため走る構えを持った
「おいザンクなにするんだ」
「ちょつくらいあいつを倒してくる」
キリトには、なに言ってだこいつみたいな目で見られたが気にしない
「おらどけどけ」俺はそう言い人混みの中を思いっきり走る。
巨人の足元まで来ると一気にジャンプし、巨人に斬り掛る。
「おらっ」
がその感触は壁を切ったみたいなだった良く見てみると、文字が見え出ていた
「は?不死存在」その言葉の意味はこいつは死なないってことか?
俺は地面に着地すると諦めキリトたちの所に戻った。
「お前この状況でなにしてんだ」
キリトから呆れて言われた
俺が切りかかったあとも茅場は、何事もなかったかのように話しを続けた
俺の中で様々な思考が巡らされた
倒せない?ならば百層クリアしかクエストクリアはできないのか
それともほかの方法でヤツを倒せるのか?
「おいザンクおい」
その言葉で我に返った。
「なんだキリト」
キリトの方をみると別人だった
そこには勇ましい青年では無く女性も間違われるような顔立ちの男の子がいた
もしやと思いクラインの方も見るとこれまた別人だった
まさに野武士面のような男だった。
「お前ら誰?もしかてキリト、クライン?」
二人共静かに頷いた
説明によるとゲージが0になると本当に死んでしまって
それを信じさせる為に現実世界の顔にしたらしい茅場が
ちなみに俺はもともと現実世界の顔だからどこも変化なし
俺たちはキリトに裏路地に連れてかれた
「俺は次の村に向かうザンクとクラインも一緒にこい!」
「奴の言葉が本当なら自分を強化しなくてはいけないだからだから次の村にいってそこを拠点とした方がいい」
クラインは仲間がいるから置いてけないとの理由で付いては行けないだそうだ。
「ザンクはどうする」俺にはなんの情報もないここは付いてった方がいいだろう
「わかった付いていこう」
そこから俺たちのデスゲームが始まった。
次回はユニークスキル《モンスターハンターを》を出したいです