IS世界の鎧武者   作:ケバブ

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今回は現段階の主人公やその周りの人間の設定や、番外編を書いてみました。恐らく雑になっている可能性が高いですが、広い心で見てもらえると助かります。恐らく本編の次話は、早ければ連休明けに投稿できますが、テストがあるため、遅くなるかもしれません。それでもよろしければ、ゆっくりお待ちください。


設定2・番外編

【剣崎始】

本作の主人公。身体能力は結構高い。生身で代表候補生くらいなら互角に戦える。ただしブチ切れるとやばい。暴走の可能性あり。ブチ切れたら、現段階では千冬さんくらいのレベルの人じゃないと止められない。

頭はいい。ただし全く知識にないことはわからないが、勉強すれば大体理解できるようになる。

ヒロイン?今決めてるよ。

 

【織斑一夏】

原作の主人公。始の影響で少々戦闘能力が上昇している。

性格自体はあまり変わりはなく、そのハーレムも今の所変わっていない。

 

その他の人物は今の所原作通り。

 

【現在使用可能なロックシード】

オレンジ、バナナ、パイン、イチゴ、ブドウ、メロン、ブラッドオレンジ

 

 

番外編【無人機戦でオンドゥル語】

始「ダリナンダアンダイッタイ」

 

俺は無人機と対峙してそう呟く。だが当然ではあるが、答えは返ってこない。だが切れている俺にはそんなこと関係ない。

 

始「ダバッテナイデナンドガイェゥヘェァ!!」

 

そう叫びながら俺は大橙丸(のような刀)で無人機を切りつける。無人機は近づかれてしまってはビームを撃てないようで、近接攻撃を繰り返す。だが今の俺にはそんなものを避けるなんて考えもない。斬って斬って斬りまくる。その事しか考えてなかった。

 

始「オレァ クサムァヲ ムッコロス!」

 

俺はトドメを刺すべく、カッティングプレートを倒し、構えた。

 

《ブラッドオレンジスカッシュ!》

 

始「ウェェェェェェェェェェェェェェェイ!!」

 

大橙丸に大きなエネルギーが込められる。俺は無人機に対してそれを、何度も振り回した。そして何度目になるかわからない斬撃のあとには、もう無人機は原型をとどめていなかった。

俺は一夏達の方に戻ろうとしたが、目の前が二重にぶれて倒れ込む。同時に意識も手放してしまった。

 

番外編2【保健室にて】

一夏「始、大丈夫か?」

始「ああ、そこまで深刻でもなかったしな。」

 

俺は保健室で一夏と話をしていた。あの日から一夏は基本的に放課後、見舞いに来てくれる。感動的だな。だが無意味だ。(ボソッ)すまない。言ってみたかっただけだ。

 

一夏「でも、始のこんな姿が見れるなんてな。」

始「俺だって完璧超人じゃねえから、怪我だってするし病気にもなるぞ。」

一夏「それはそうなんだが...ウーム」

 

なんだ?一夏がなんか悪い顔してるぞ。何をする気だ。何を。

 

一夏「今晴らしてやる!日頃の恨み!」

始「おまっ!何をする気...(ツンッ)痛っ!」

一夏「まだだ。まだ終わらんよ!」

始「(ツンツンッ)いだだだだ!おまっ!ヒドォオチョグテルトヴットバスゾ!」

 

そのあと一夏と俺は織斑先生に殴られ、学校では俺と一夏をネタにした本で盛り上がったとか。

ウゾダドンドコドーン!!

 

 




いかがだったでしょうか?完全にネタ回です。すいません。またもやアンケートを取っています。始のヒロインについてです。興味がある方は、詳細は活動報告に書いてあるので、気軽に見てください。今回もありがとうございました!
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