【剣崎始】
本作の主人公。身体能力は結構高い。生身で代表候補生くらいなら互角に戦える。ただしブチ切れるとやばい。暴走の可能性あり。ブチ切れたら、現段階では千冬さんくらいのレベルの人じゃないと止められない。
頭はいい。ただし全く知識にないことはわからないが、勉強すれば大体理解できるようになる。
ヒロイン?今決めてるよ。
【織斑一夏】
原作の主人公。始の影響で少々戦闘能力が上昇している。
性格自体はあまり変わりはなく、そのハーレムも今の所変わっていない。
その他の人物は今の所原作通り。
【現在使用可能なロックシード】
オレンジ、バナナ、パイン、イチゴ、ブドウ、メロン、ブラッドオレンジ
番外編【無人機戦でオンドゥル語】
始「ダリナンダアンダイッタイ」
俺は無人機と対峙してそう呟く。だが当然ではあるが、答えは返ってこない。だが切れている俺にはそんなこと関係ない。
始「ダバッテナイデナンドガイェゥヘェァ!!」
そう叫びながら俺は大橙丸(のような刀)で無人機を切りつける。無人機は近づかれてしまってはビームを撃てないようで、近接攻撃を繰り返す。だが今の俺にはそんなものを避けるなんて考えもない。斬って斬って斬りまくる。その事しか考えてなかった。
始「オレァ クサムァヲ ムッコロス!」
俺はトドメを刺すべく、カッティングプレートを倒し、構えた。
《ブラッドオレンジスカッシュ!》
始「ウェェェェェェェェェェェェェェェイ!!」
大橙丸に大きなエネルギーが込められる。俺は無人機に対してそれを、何度も振り回した。そして何度目になるかわからない斬撃のあとには、もう無人機は原型をとどめていなかった。
俺は一夏達の方に戻ろうとしたが、目の前が二重にぶれて倒れ込む。同時に意識も手放してしまった。
番外編2【保健室にて】
一夏「始、大丈夫か?」
始「ああ、そこまで深刻でもなかったしな。」
俺は保健室で一夏と話をしていた。あの日から一夏は基本的に放課後、見舞いに来てくれる。感動的だな。だが無意味だ。(ボソッ)すまない。言ってみたかっただけだ。
一夏「でも、始のこんな姿が見れるなんてな。」
始「俺だって完璧超人じゃねえから、怪我だってするし病気にもなるぞ。」
一夏「それはそうなんだが...ウーム」
なんだ?一夏がなんか悪い顔してるぞ。何をする気だ。何を。
一夏「今晴らしてやる!日頃の恨み!」
始「おまっ!何をする気...(ツンッ)痛っ!」
一夏「まだだ。まだ終わらんよ!」
始「(ツンツンッ)いだだだだ!おまっ!ヒドォオチョグテルトヴットバスゾ!」
そのあと一夏と俺は織斑先生に殴られ、学校では俺と一夏をネタにした本で盛り上がったとか。
ウゾダドンドコドーン!!
いかがだったでしょうか?完全にネタ回です。すいません。またもやアンケートを取っています。始のヒロインについてです。興味がある方は、詳細は活動報告に書いてあるので、気軽に見てください。今回もありがとうございました!