本編じゃないただの妄想なので本編だけ見たい方はもう少しお待ちください。
それに短い上に3日で書いた拙い文章なので見たくなきゃスルーお願いします。
―――その物語は、1人の女の子が文字通りに空から落ちてきた時から始まった。
しかし…物語は本来無かった存在によって狂わされる。
これは、一種の平行世界。IFの世界だ。語られるかもしれないし、そのまま闇に消えていくかもしれない、そんな不安定な物語。
だが願わくば…このような物語も、見てみたい。
―――本来存在しえない英雄1代目が、時と世界を超えてその姿を現す。
複雑な心と秘めたる力を抱える桃色の髪の少女が訪ねる。
「アンタ、名前は?」
「名前?ふむ…ではこう答えよう。…本章顕甫であると!」
運命と女に翻弄される青年が訪ねる。
「お前、いったい…」
「知りたくば、自分で調べるがいい。それが、武偵というものなのだろう?」
名前に狂わされる黄色の髪の少女に対し堂々と正面から受けて立つ。
相手が二つの銃を構えるのに対し、手に持つのは彼が愛用する剣一つ。
それでも彼は、ただ不敵に堂々と笑う。
「さて、戦を始めよう。お前と我ら3人とのな」
「へえ…そんな古びた剣一つがあなたの武器?そんなのじゃ理子には勝てないよ」
「一応他に無い事もないが…この弩では近接戦闘には不向きだからな」
「弩って…時代錯誤も良い所じゃねえか…」
「弓も銃も使えるが…こちらの方が使い慣れているのでな」
「いやあんた…武偵の癖に弩に慣れてる…オマケに弓…?あんた本当に何者なのよ…」
家に縛られる巫女の少女が言う。
「あなたも…私と同じ、家に縛られた人間なんですね…」
「…何故、そう思ったのだ?」
「その姿勢です。…無理をしてまでそうやって堂々とする、その癖が、私と同じです」
「………昔の事だ。今も、抜け切れていないがな」
「………」
「しかし、私はそれに悩んだ事は無い。ただ、誇りと大切なものがぶつかり合わなかったからだ」
「だからお前の悩みに、私は答える事は出来ない。だが…」
「お前は大切なものと家の誇り、どちらがお前にとって一番大切なのだ?」
そして―――二人は出会う。
「そんな…貴方が…まさか…!」
「ほう…お前が…」
「初代…!」
「~~代目…」
「「袁本初(ですの)!!」」
世界を跨ぎ、さらに遠い遠い未来で、袁本初はまた現る。
戦いが再び、袁紹を待ち受けていた…。
緋弾のアリア―王、再び(仮名)
本篇の更新は10月以降と言ったな?あれは本当だ。
まんまと騙されてくれたな。嘘予告だったとも知らずに…。
あ、すんません悪気とかは無いんです本当です。ただ、感情の赴くままにやっただけで…ヌワー!
次回作にやるかもしれないし、やらないかもしれない候補2。後、嘘予告なんで話短いし、雑なのは仕方ないのです。
!すでのなうそ
次はフェイトか東方の嘘予告でもやるんじゃない?(適当)
本来なら東方の嘘予告もおまけに書くつもりだったけど、主人公誰にしようと考えて途中まで書いといて挫折。
一つ目に疾風の亡霊少女で、二つ目にローレライ(人魚)とか考えましたが、主人公に向いてないので止めました。ほのぼの系を書こうとしたんだけど…その程度に収まるキャラ付けって…難しいね…!
この際テンプレでも良い気がしてきた。ただ最強ものは一方的になるから嫌なんだよなぁ…。
まあそんな筆者の駄作妄想なのでした。