動キ出ス幻想郷   作:melu

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うp主初の小説(´・ω・`)
誤字脱字、表現力が乏しい、語彙力がない場合が多いと思いますがよろしくお願いします(´・ω・`)
part0は導入編、登場人物の説明、世界観の馴染み、うp主の練習、が含まれてます
ご了承下さい。


1章~日常の変化~
part0前半( 「'ω')「【導入編だぞ】


――これは平和で美しい幻想郷が変わってゆくある少女達の物語…

 

 

「いやっふぅぅーー!!これは気持ちいいぜ!」

「全くもう…私をコケに扱ってません?」

「いいだろ?別に?罰ゲームを言い出したのはそっちなんだから…いやっふぅ!」

「はぁ…」

そう喋る少女2人が猛スピードで空を飛んでいる。

片方は、なんとも天狗らしい服装に黒色の短い髪をなびかせている。

もう片方の少女は、天狗らしい服装の少女に乗っている。金色の髪に白黒の魔法使いらしい服装をまとって――

「春ですよー」

その声を聞いて周りを見てみると、

一面桜の木が咲いている。

「おっ?春告精が鳴いてるぜ!桜が綺麗だな…」

「はぁ……。テンション高いですね魔理沙さん」

金髪の少女の名ば魔理沙゙

「いいじゃんかよ、春だぜ?春春!文もテンションあげてさ!」

「流石に毎年見てますからね…綺麗なのは分かりますけどそこまで上がりますk…って!揺れないでください!」

異型な靴に猛スピードで飛ぶ

黒の髪の少女の名ば文゙

 

―――しばらくすると

 

そんな2人が、

春告精が鳴き桜の花が咲く平野を超え、

゙妖怪の山゙と言われる山に向かっていると

「ん?あれは…?」

山の麓に光る何かを文が見つける。

「ん?なんかあったのか?」

魔理沙がそう言うと

「はい。アレ…何でしょう?私は見たことはないんですが……?」

「ほほう……行ってみようぜ!」

グッン!

「え…!?って、ギャァァァァァァ!!」

2人が山の麓にある光る場所に落下していく。2人は着地してその光る何かに近づくと…。

「ん?なんだ、この花……ん?あれ?こんなところに湖あったか?……分かるか?文?」

「えっ?魔理沙さん何言ってるんですか。花なんて桜特別なものなんてないし、湖も見当たらないですよ」

「えっ…??いや、そこに…」

そうやって魔理沙が湖のあるところを指差すと、そこには湖がある…。が――

「魔理沙……からかってます?

なんもありませんじゃないですか?」

そう。文には見えてなかった。

魔理沙が見たものは誰にも見えない。

が、

「ん…?こんなところに………石像なんてありましたっけ?」

「ハァ?石像なんてどこにもないじゃないか?それより湖は…」

そう会話する2人。

混乱しているといきなり―――

「「うぐっ!?」」

紫色の霧が2人を囲む…。

そうすると

「苦し………!?湖…?さっきまでなか…ったのに……なん…で??」

数秒前まで存在しなかったものがその場所にあった。

数秒で作れる物でもない。

霧の中頭を使っているのにも関わらず

息を吸わないでいたら―――

バタッ…

「魔理沙さん!?」

――霧が濃くなっていく…視界もボンヤリとしてきて……

思わず息を吸ってしまった。

そうすると……。

意識が一瞬で刈り取られてしまった。

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